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東京で『精神医学、死を生み出している産業 展示会』が開かれます
市民の人権擁護の会 日本支部の『精神医学、死を生み出している産業 展示会』が開催されます。
公式HPでは、まだ紹介されていませんが、市民の人権擁護の会の方のブログに書いてありましたので、最新情報と思います。

展示パネルとプラズマテレビを設置し、発達障害やうつ、統合失調症など、子どもに対する精神科の診断や治療の実態、向精神薬の問題点に関する情報を知らせ、啓発するイベントが行こなわれます。

私も、市民の人権擁護の会で展示しているDVDを購入しましたが、その通りと思います。随分酷い歴史があることは、事実です。精神医学に疑問をお持ちの方・又精神科に通院や入院していても症状が悪化している精神疾患の当事者を抱える家族の方は、是非足を運ぶ事をお薦めします。
精神科の敷居が低くなったのは、偏見が少なくなった事は良い事ですが、実は、製薬会社が薬を売るために仕組くんだ作戦だった事が良く解ります。そのため、金儲け主義か薬の副作用を見抜けないかどちらかの精神科医による必要のない多剤多用の薬漬けの犠牲になる方が、とても多くなっております。これは、大きな社会問題です。
皆さん、知識を事実で埋める手助けにしてください。

【追記】3/2に確認しましたら、市民の人権擁護の会 日本支部の公式HPに発表さていました。開催時間が日によって異なっていましたので、修正しました。
開催日時:  2008年03月10日(月)(13:00〜20:00)
          03月11日(火)(11:00〜20:00)
          03月12日(水)(11:00〜19:00)
開催場所:  東京都豊島区東池袋1-20-10
 豊島区民センター 1F総合展示場(地 図
料 金 :  無 料

開催日時:  2008年03月23日(日)(13:00〜18:00)
          03月24日(月)(11:00〜18:00)
          03月25日(火)(11:00〜18:00)
          (26日はお休み)
          03月27日(木)(11:00〜15:00)
開催場所:  東京都台東区浅草1-38-6
   浅草公会堂 1F展ホール(地 図
料 金 :  無 料

4月も浜松市・東京文京区で行う予定だそうです。。
どうぞ、お足を運んでみてください。きっと新たな発見と真の解決策に出会えると思います。
| 精神科不要論 | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
昔の名前・癲狂院の精神科医こそが狂っている
日本の精神医療の水準は、先進国の中でも呆れるほどレベルが低いらしい。
それは、産業社会に入り世の中に精神病院が設立された時、日本は行政と結びついたかららしい。

東京のある公立の精神病院のずさんさ、おそまつさ、といったら口があいてふさがらない!!
治せないものを、治すふりだけするプシ公たち。犯罪者もいいところだ。
日本の精神病院の社会的入院患者の数は、世界一だそうだ。これは、長い間、ヨーロッパの国々から日本は指摘され続けていたそうだ。ヨーロッパの精神病院は、私立が多く日本の精神病院ほどひどいことはないらしい。
私と娘が通っていた公立病院も、お役所仕事といったら。今思うと、ぞっとする。
かつての主治医は言った。
私は、薬漬けのせいだったので、副作用だたったのか、
「毎日毎日疲れて仕方ありません。」
と訴えると、
「お母さんていうのは、みんな疲れているよ。」
と応えた。
一人一人、ストレスは違う。かかえている事情が違うので。10人ひとっからげの医療、3分間診察、薬漬け。
更に、ある時かつての主治医は、
「男の仕事は、左のものを右にやるだけだよ。だけど、女の人の仕事は大変だね。」
あの人たちの仕事は、おそまつなお役所仕事、ホント、カルテを左から右に回すだけ。それで何人の患者が薬漬け、病気の幅(DSM検砲鮃げて、レッテルはり、お粗末なものだ。
私のまわりでも、何人亡くなったことか。

精神科医ほど、言い逃れの出来る領域はない。
あきれかえり、声も出ない。

ここに、私が取り寄せた14年間のカルテがある。
いかに、いい加減ででたらめな処方がされていたかが、今見るとよく解る。
次の薬が多剤併用で、とっかえひっかえ出された。ある薬を出して、違う薬をためし、又戻ったり・・
これでも、14年間の2/3の期間で、このあとも他の薬も処方されている。

Cp Py Sl ジアゼパム/セルシン Vegetamin B セレネース ピレチア Vegetamin A アモバン Wypax メイラックス テグレトール セノコット レキソタン イミドール Somelin ミラドール コントミン バレリン リーマス Rivotril ポララミン プロピタン ジアゼパム Lp ハルシオン アキネトン サイレース ベンザリン ポンタール アナフラニール アーテン セルシン ダーゼン HPD プロピタン ワゴスチスミン オメプラール リスパタール デプロメール/ルボックス レンドルミン アキネトン ハロマンス ホリゾン Lp ヒルナミン HPD セレネース Atalaxp・・・・・・・・

この公立病院へ行く前、大学病院入院中の良心的な主治医の処方は見事だった。
次の通りで、私もかなり調子はよく、数年で薬を切れる予定だった。
コントミン50mg、ピレチア50mg  3T
ベゲタミンB            1T
残念ながら、大学病院はかなり遠かったので、良かれと思い近くの公立病院へ行ってしまった。
単剤処方で、この処方の紹介状が渡ったにもかかわらず、公立病院ではひどい処方をされた。
昔の名前・癲狂院の外来主治医の、まさに、やりたい放題されて、14年間を無駄に送ってしまった。私の運命、そして娘の運命まで、狂わせた。
その名のごとく、この病院(の医者たち)は癲狂院だ!!

入院中は出た事の無かった副作用アカシジアが、癲狂院では出て、薬を減らさずアキネトン(副作用止め)注射を毎回討ち。

この先、こういったひどい事をした精神科いたちは、いいことが無いぞ。
人は騙せても、自然界は騙せない。
| 精神科不要論 | 20:40 | comments(2) | trackbacks(0) |
精神科医に治療は出来ない
1月17日より、精神医療の問題点市民の人権擁護の会のサイクバスターさんの日記)を、ご本人の承諾を得て紹介させていただく事にいたしました。mixiの外ですので、どうぞお読みください。

私のホームペー(仮福真琴の精神科医はうそだらけ)は、毎日数百人の方が訪れてくださり、又、リンクをしてくださっているページもあります。私と娘は、精神科の治療(というより多剤多量の精神薬)の被害者でもあり、私の周りにも精神科の薬漬けで不幸になっている方を数多く目の当たりにしています。
許可無く人様のことは、書けません。このホームページは、訪れてくださる方の幅を広く想定しています。

私は、この業界(精神科)の裏の裏まで、もう知ってしまいました。
東京の精神病院の評判
JR沿線のクリニックの評判
精神科医の評判
個人名を出せないのが残念です。
思いますのは、精神科医は過去の治療、そして現在の治療、そして現在の薬物療法の目的は何だと思われますか?
私は、もう、彼らの意図する事が見え見えです。
ある病院の家族会に出席した日、若い精神科医が、
「精神疾患とは何か?非常にひろい範囲の定義ですが、要は人間の平均値より少し又は大きく外れた人で、そのために本人が苦しむか周りが迷惑するかどちらかでしょう。又、それはその時代により、民族により、平均値は異なります。昔、その民族の中で彼あの妄想や幻聴が、神の言葉として一生あがめたてまつられたて終わった方もいます。」
と、話してくださいました。
もう、勘の良い方は、おわかりですよねー!
向精神薬を長年または一生涯飲み続けることの意味?
抗てんかん薬は、・・・・・・。これ以上は、言えません。
私は、「義」という語を大事にしたい人間です。精神医学は、義とは正反対の領域です。この私は、毎日、許せない思いで一杯です。正直申しあげて。

北海道にべてるの家があります。ここの人たちは、精神障害を無理に治療しようとせず、精神障害とともに生きています。私が、5年間通所させていただいた作業所では、べてるの家から、いろいろ取り寄せておりました。この1月にべてるの家の講演があり、出席するつもりでおります。その時は、またお知らせいたします。

精神病院の起源をさかのぼると、産業革命の時代になってからです。世の中が、産業社会になり、非生産的な弱者を収容する施設だったのでしょう。
普通(平均値)とずれた人間を、なぜそれを個性と認め仲間にいれないのでしょうか?
人間の常識などというものは、非常の狭く浅いものです。
それをはみ出た領域は、宇宙や神、自然界にも通じるくらい深く広いものだと思います。
そのあたり、よーくお考え下さい。

私としては、ずばり次の代替医療をお薦めします。サプリに関しては、保険が使えず、ちょっと高いのが難点です。
ナチュラル クリニック 代々木
新宿溝口クリニック
代替医療の看板があっても、代替医療だけでなく従来療法となどと看板を2つ以上出している中途半端(金儲け主義)のクリニックには、行かないように。
ただし、今薬をのんでいて、長期間落ち着いて生活できていらっしゃる方は、そのままが良いと思います。

もし、質問がありましたら、メッセージに入れて下さい。
出来る限りお答えいたします。ただし、個人名はだせません。
| 精神科不要論 | 17:49 | comments(17) | trackbacks(0) |
私は本当はエネルギーが有り余っている
好きな言葉

「百聞は一見にしかず」
「天知る地知る我も知る」=「人はだませても自然界はだませない」

いつも心に思うこと

「負けてたまるか!」
「損してもいいから、真っ当に生きよう!」
「自分より弱い者は、かばおう!」

ブログを読んでいただくと解ると思うが、私はかなり神経が細く、一見物静かだが相当激しい処ががある。父親譲りだ。私がまだ小中学生の頃、銀行員だった父は、50に近かったと思うが(昭和の話で定年が50歳だった頃)朝出勤前と帰宅後必ず日課にしていたことがあった。サンドバッグをたたく事である。家は角地で庭の隅の公道に向かって、20分ボクシングのサンドバックをたたき、庭の真ん中にももう一つサンドバックがぶら下がっていた。これも、20分たたく。雨の日の為に室内にもサンドバックがぶら下がり、天気の悪い時はそれをたたいていた。全て手製だった。そうやって有り余っていたエネルギーを発散させていたのだろう。小学生だった私にも、やれと言った。女の子だからと言って、母が止めた。休みの日に友人が来ると、男子の目にサンドバッグが留まり易いらしく、皆これはなんだと言った。私は、何か恥ずかしかった。小学生の頃そんな父を見ていると、私は男になりたくてしょうがなかった。髪を刈り上げ男装して小学校に行ったのだが、ある年齢に来てからこれでは周りが引くと止めた。

父とは全く正反対の夫だが、毎日家にいるので最近、考え方が良くわかってきた。熟年夫婦の危機だ。夫は口数が少ない人なので、何を考えているのか解らないところがある。だけど、いつも心の中では何かあると、「そんなもんだろう」と、思っていることが良くわかった。妻が14年も薬漬けでも、「そんなもんだろう」。長女が家庭内暴力でも、「そんなもんだろう」。
私には、そんな辞書は無い。「冗談じゃねえや。」

私は本当は、毎日エネルギーが有り余っている。
| 精神科不要論 | 21:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
イタリアには精神科がなくなった
精神医学は その起源からして、いわゆる医学とは全く違うということ。
早い話、平たく言えば、精神医学には、治療なんてものは始めから全く無く、
ただの弱いもの虐めではないですか。
弱いもの虐め、それに製薬会社、政治(アメリカでは、保険制度)が絡み
莫大なお金が動く。
イタリアでは、精神科は、無くなっている事実があります。1978年に閉鎖を決めて、約20何年間という時間をかけ、2001年に精神科が実際にゼロになったそうです。精神障害者家族会、新宿フレンズ勉強会のページにある「イタリアの精神科地域ケアの現在 講師 慶應義塾大学医学部精神神経科 水野雅文先生」のページに書いてあります。 

世界中から、精神医学が無くなることを、願っています。     
| 精神科不要論 | 15:51 | comments(3) | trackbacks(0) |
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