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離人症でも、頭に血が上る
昨日は、夫も私も長女も、風邪が良くなったので、久々にサイクリングしてきました。
お天気も良かったので、気持ちよかったです。

相変わらず、ス〜〜ス〜〜と静かな世界でした。
甲州街道もこんなに静かだったっけと思うほど、音の無い世界でした。
これは、慣れると、かえっていつもより楽だと気づきました。
いつも、過敏な為ピリピリし、小さな物音にも「うるさいわネ!!」と、眉間にしわを入れるので、音がしないと楽です。
静かだと、楽です。
このままが、いいと思ってしまいました。
ス〜〜    ス〜〜
    ス〜〜


私は、思いますが、癌や虫歯は進行しますが、精神疾患は進行するでしょうか?
よく、精神科医に、「副作用ですか?」と聞くと「病気が進行したのだと思います。」と答えが返ってきます。

へっ

夜、喉が渇き、ふと目が覚めたのと同時に、娘をこんなにした癲狂院の精神科医のことが思い出され、水を飲みながら鏡を見ると、ネグリジェで仁王立ちの恐ろしい顔の私が居ました。

そりゃそうだろうよ。あのヤブ医者!!

壁に大きなゴキブリが居ました。暖かくなると直ぐ出てくる。あの医者をたたきつぶす勢いで、思いっきりスリッパでたたき、つぶれたゴキブリをティッシュでつつみ、トイレに流し、 へっ
まあ、いいや

あの医者、私の紙に書いた「精神科医の功罪」を読んでくれともっていったら付き返したくせに、今度ネットに流す事にしたと言ったら、青くなり「昨日2時間探したけど、見つからなかった。」

へっ

私が、これがHPのURLを持っていったら、「ちょっと貸してよ。いーから、いーから。」と、腕づくで私から取り上げ、診察のたびに「あの文章は、〜〜〜〜だね。」とか、気になったのだろうかしら?

へっ

それから、私は自力で減薬断薬したけれど、時々きになるから、見ているだろうよ。

へっ

今は、都心でクリニック経営だって。伝統的療法と代替医療だって、聞いて呆れる。

ま、いいや。

私たちは、これからバカな精神科医のやった尻拭いを、夫婦2人でやならくてはなりません。

書いているうちに、また、頭に血が上ってきました。
離人症でも、頭に血が上るのですね。
| 精神科医にプロはいない | 11:53 | comments(2) | trackbacks(0) |
精神科医がどんなに酷い治療?をしてきたか
今日、もう一度自分の開示したカルテに目を通したら、精神科医にはまっていたのは14年間ではなく、15年ではないですか。
32才〜47才まで、1年の差ですが、さらに頭にきました。

私は、このブログを入れながら、いつも自問自答しています。
責任があるので、一応ネットをやる上での法律など頭に入れています。
私が、子供の頃S30年40年には、考えられないような今の世の中です。
私は、人様に良かれと思って、こういうブログやホームページを作っておりますが、はたして人に悪い影響を与えていないかいつも考えています。

家族会に出席すると、役員をやっていらしゃるお母さん方、意識が高くそしてしっかりしている方ばかりです。ある時、さっぱりそのお母様が見えなくなる事があります。お子さん(当事者)の具合が悪く家で親が当事者(統合失調症)を診て、家で守ってなるべく入院をさせない方、いらっしゃいます。
入院させると、薬、点滴、何をされているか、親はほとんど口出しできないからです。

時々、家族会でも出る意見ですが、なぜか一番最後の後回しにされる「措置入院」(いわゆる強制入院)は、させるべきではありません。「措置入院」は、医療費については国と自治体が負担しますが、それだけに親でも自由に会うことが出来なくなるようです。何をされるかわかりません。実際、人を人とも扱わない、酷い話も聞こえてきます。警察沙汰などで、「措置入院」にさせられそうになったら、なんとか「医療保護入院」にするべく努力するべきです。これなら、面会も出来ますし、少しは親が治療に対して口が出せます。

精神科医がどんなに酷い治療?をしてきたか、そして、今でも酷い治療が継続し、全く良い結果を出していない事、など次の展示会に行くと良く解ります。

「心の健康、大切にしていますか?」展示会 ストレスの多い現代、正しい知識と実践が、あなたや大切な人を守ります。
主催は、CCHR(市民の人権擁護の会日本支部)
3月23日(日)〜27日(木)(26日(水)はお休み) 浅草公会堂1F展示ホールです。

私も、もう一度行ってみるつもりです。
ストレスの多い現代、正しい知識と実践が、あなたや大切な人を守ります。

| 精神科医にプロはいない | 23:29 | comments(2) | trackbacks(0) |
看護士さんが書いた「精神科患者の人生を握る精神科医」の事
看護士さんが書いた精神科医を批判したブログを見つけましたので紹介します。

私が、ブログやホームページで訴えているのは、こういうことです。

<一部抜粋>
  当然、
  ※精神科医は、専門的な精神科関連の知識を有している

  こうあるべきなのだが、残念ながら幻想と言わざるを得ないのが今の精神科医療の現状である。
<抜粋ここまで>

素人ではなく、プロの看護士さんの本音が垣間見えます。看護士さんが書いているので、私が書くよりずっと真実味があると思います。
精神化医療の問題点の中核であり、社会問題だと思います。
家族会でも、なかなか出てこない話です。

NPO法人活動 〜精神科看護師 越智元篤〜の2008年3月5日の日記、精神科患者の人生を握る精神科医をご覧いただければと思います。

どうぞ、ご自分の人生・命を大切に。
過ぎたときは、二度と戻りません。
疑問も、知識も持たずに精神科医にまかせっきりの方・ご家族の方、いらっしゃいませんか?
| 精神科医にプロはいない | 17:32 | comments(2) | trackbacks(0) |
癲狂院の精神科医:「薬を飲まないと曲がりくねった人生」だって??
2/26(火)は、ママチャリサイクリングで日帰り温泉「おふろの王様(小金井店)」に、行って来ました。
少しずつ春めいてきて梅の花の咲きにおうサイクリングロードは、気持ちよかったです。
途中で、又、あの犬ブルテリアが自分専用の椅子に寝ていました。可愛いので写真を撮ってきました。
ブルテリア1ブルテリア3ブルテリア2
話は変わって、私はもう恥はかき通したのでプライドは、捨てましたね。あと残るのは、おばかと正義感だけで、もう気取って入られないね。線は細いけど、学生時代の部活はずっと体育会系だったのを思い出しました。このエネルギーを薬で抑えようなんて、間違っています。このまま、悪質な精神科医ども、のさばらしておくとろくな事はありません。
娘や私のような被害者、又、悪化させられた友人達、周りにいっぱい居ます。
これから、私のホームページに被害者書き込み欄を作ろうと思っていますので、出来たら入れてください。反対意見は、申し訳ないのですが、他で述べてください。すべて、賛同の意見にしたいと思います。

一つ思い出しました。
7年前、娘が18才の短大の時、家庭内暴力で暴れていた事は、薬剤性精神病 −家庭内暴力の日々 (薬を使って精神病を造り続ける精神科医たち)に、もう書きました。
これも、全て薬剤による暴力だと、後でカルテを開示して解りましたが。
その時、次女が中3で、高校受験でした。ストレスから来たのでしょうが、毎日「頭が痛い。おなかが痛い。」と訴え、私は地元で評判のよさそうな中規模な病院の内科に連れて行きました。そこで、「自律神経性のてんかんの疑い」といわれ、早く専門の病院へ行くよう言われました。私は、目の前が真っ暗になりました。内科医は、泡を吹いて倒れるてんかんではなく、自律神経性のてんかんと説明しました。
私は、もう精神科通院12年目になり、長女が家で暴れ、考えもまとまりませんでしたが、かなり精神科に疑問を持っていました。
この時、例の癲狂院の主治医に次女のことを話しました。そしたら、「あっ、そう。大変だね。あなたも、女の一生だね。この病院でてんかんの専門医は・・・」と、表を見て探しているのです。私は、「もう、冗談じゃない。この病院は、長女と私だけで、散々だ。これ以上、たまらない。」と、いいましたら、「そう、○○病院は、ダメ?」とケロッとして、そして今頃わかったかみたいに言うのです。
夫も、「もう、あの病院は冗談じゃない。」と、言っていました。
結局、内科医の奨める、小児科・内科・神経内科のクリニックに行き、ただの自律神経失調症と言われ、ホッとしました。
そして、癲狂院の医者は私に言ったのです。
「薬を飲まないで、曲がりくねった人生を歩むか、薬を飲んで真っ直ぐな人生になるか、どっちかですよ。」
薬を飲まなかった方が、曲がりくねった人生だったのでしょうか?人間と言うのは、14年も自分が信じたというか、歩んできた事を疑うのは、辛いものです。精神科医は、こうやって、頭の中で考えた言葉をこねくり回し、つじつま合わせをし、人生を狂わせた患者の数、どれだけ居るのでしょうか?
今この主治医は、あるところで、精神科クリニックを経営し、伝統的療法(向精神薬の事)と栄養療法の2つの看板を出しています。

癲狂院の地下1階に、過去の患者のガラス張りのカルテ室があります。カルテがズラーッと、まるで墓場のように並んでいました。霊感の強い私は、何ともいえない霊気のようなものを感じました。何万人、何十万人の人たちが、ここで何をされたのか、ひどい目に合わされた人が多いことでしょう。
大勢の患者達が、うめき声を上げ、涙を流し、無念さを訴えている。
電気ショックで記憶を失わされたのか、精神外科手術、ロボトミーが多く行われたこの癲狂院。
もう、私は、黙っては、いられない。

何をやって、何をこれからしようとしているのか。精神科医ども!!!

| 精神科医にプロはいない | 21:48 | comments(2) | trackbacks(0) |
精神科はレッテルを貼り金儲け
しばらくブログをお休みしいたしました。
数日、あちこちの家族会に出席いたしまして、神経が擦り切れてしまいくたくたになってしまいました。
何しろ、神経過敏で体もじょうぶでないもので。

家族会は、ほとんどが統合失調症の親御さんばかりです。
私のスタンス・セオリーは、ちょっと異端になってしまうのでしょう。
薬害、医原病は、あまり発言権が無いのが事実です。
精神医療の領域には、医原病が多いのが事実です。家族会ではナチュラルクリニック代々木、栄養療法の話をしてきたのですが。
出席した家族会では、他のグループの若い方で溝口クリニックにいっていらっしゃる方が居ました。

この間、電話で統合失調症の友人と話をしました。
統合は、幻覚幻聴妄想の3つがそろって、統合です。
その方は、統合には薬、そして精神科は必要と言っていらっしゃいました。
家族会でも、そう言われています。確かに幻覚幻聴妄想が何十年も続くわけですから、大変な病、そして障害と思います。

私自身は、(自分で診断しレッテルを貼りをすれば)神経症に入るかと思います。森田神経質の項目、すべて当てはまります。
人前では口に出しませんが、かなり気難しい批判かです。決して口には出しません。口に出すのは、品性がないと思うので。そして、マナーにうるさいです。古風です。
お行儀の悪い人、けして口には出しませんが、心では色々思っています。研ぎ澄まされている分色々見えてしまいます。口には出しません。人の道を外す事は、しません。かなり慎重です。衝動的に行動するなんて事は、まずありえません。考えてから行動に移しますので、相当しぶといです。

人格障害というカテゴリーですが、これ?
あるかナ???と思います。あったとしても、ちょっと人と変わった性格に病名をつけたのかと思います。
人の道を外したような本当の人格障害の方は、病院には行かないと思います。
人格障害がブームになった、1980年代、こんなものは無いといっていた精神科医もいました。
精神科の診断名など、ほとんどいいかげんで捏造された造語と思っています。
病気を捏造し、人の人生を踏み台に金儲けをしている精神科医は、犯罪者そのものです。
精神医学書の人格障害の症例や論文を色々読んできましたが、知識を得た今思い返すと、人格障害の症例や論文は、全て茶番です。本当に、いいかげんな人たちだと思います。

幻覚幻聴妄想の揃った統合失調症や、典型的な重度の鬱のかたは、大変だと思います。
結局人間は、自分で自分を磨くしかないかな?と、思います。

| 精神科医にプロはいない | 13:38 | comments(2) | trackbacks(0) |
精神科の治療で悪化して苦しんでいる方へ
通りすがり様から、励ましのコメントをいただきました。
ありがとうございます。
どなたかの目に留まることを願いつつ、私は自分自身の体験した情報を発信しております。
これだけ、クリニックが増え精神科の敷居が低くなってしまった現在ですが、軽い気持ちで精神科の門をたたく事は、非常に危険と考えております。
精神科の治療で悪化して苦しんでいる人たち、ほんとに多いです。
このように私のホームページ、ブログは、そんな願いから立ち上げました。
私の学生時代の友人数人に、精神障害者作業所の友人数人に、福祉関係の仕事の方数人に、このホームページを、お知らせしてあります。
内容が内用でして、又、私には家族が居て、子供が2人おります。子供の就職、結婚を考えますと、本名を出せません。
人それぞれ、事情があり、立場が違いますから、私の意見に賛成の方ばかりではないと思います。
正しい事は、人により違うでしょう。"+"があれば、"−"が存在します。しかし、いろいろな人から情報を聞く事は、必要と思います。

以前にも、お願いしたのですが、私のホームページを読んでくださっている私の友人達へ。
どうぞ、私の実名・身元をあかさずに、精神科の治療を受けながら疑問をもっているような方(ディケアにもいらっしゃるでしょうか?)など、いらしたら私のホームページを紹介してください。

| 精神科医にプロはいない | 00:05 | comments(2) | trackbacks(0) |
精神科医と精神疾患者当事者の話とどちらを信じますか
皆様は、医者の話と患者の話を聞いたら、どちらを信じるでしょうか?
もちろん、医者の話という方が多いと思います。

医者は、医学部を出て偉い、専門家、かつては、私もそう思いました。それも、長い間。
内科、外科、耳鼻科、etc.なら、そうでしょう。医者は確かに専門家です。
しかし、この心の領域、精神科領域となりますと、事実はちがいます。
ほとんどの精神科医は、病気でもない人に病名をつけ、薬漬けにします。そして、薬の副作用がでると病状が悪化したとして、ますます薬を出す詐欺師のような人達です。(本の一握りのまともな精神科医もいらっしゃいますが。)詐欺師のようなことをしても、この罪を問われる事はまずない領域です。
これ、本当ですよ。特に、精神科にかかっている 又は 精神科にかかっている患者(当事者)の話?気ちがいの話だ・・・と思う方もいらっしゃるでしょう。
事実は、違います。
ここに、おおきな落とし穴があります。
わたしは、過去14年間精神科にかかり、自ら断薬し、断薬時の離脱状態を自分で、乗り切りました。そして、薬なしの生活が出来る喜びをかみしめ、その喜びをかみめたのはたった1年半でした。もう、この世界の事は全て忘れるつもりでおりましたが、今度は長女が当事者になり、また、この世界に関わらなければいけないのか。
しかたがない。なら、向き合い声をあげようと思い、夫とHPをたちあげました。
かつては、当事者でもあり、そして、当事者の親でもあり、私には、10年間精神障害者作業所経験があります。どこの家族会に行っても、こんな親は、私一人です。
それなりに、情報があります。
そして、事実を知っています。

先日、家族会に行き、「ぜんかれん」(倒産してしまった全家連発行)と、「みんなねっと」(特定非営利活動法人 全国精神保健福祉会連合会|みんなねっと|)の月刊誌を買ってきました。
これを読んで感想ですが、「ぜんかれん」の方が、事実が多かったと思います。なぜかというと、当事者の記事が多いのです。「みんなねっと」を何冊か読むと、ほとんど精神科クリニックの精神科医が書いている文章が多く、私は信用できません。もっと、当事者の話を載せていただきたいと感じました。

人間には、摂取される側と摂取する側といます。利用される側と利用する側です。精神疾患当事者は、摂取される側です。私が10年間いっしょに働いた当事者(ほとんど、統合失調症の方)は、皆さん真面目で純情でIQの高い方が多いです。敏感に生まれついています。世間で、精神科通院者の犯罪が良く話題になりますが、原因は精神科の治療を疑ってください。薬物の副作用で、性格が凶暴になったり通常の判断が出来なくなる事がこういう事件を引き起こしています。もともと大人しい人たちが、薬物の副作用なしに犯罪を犯すわけがありません。
副作用の恐ろしさについては、薬剤性精神病 −家庭内暴力の日々 (薬を使って精神病を造り続ける精神科医たち)も、参考にしてください。
| 精神科医にプロはいない | 11:22 | comments(3) | trackbacks(0) |
まともな精神科医は砂の中にダイヤモンドを見つけるくらいの確立?
「ぱおぱお」さんからのコメントで、
「精神医療には、かなりの方々に薬も必要ですので。
 ・・・・・
 退院後の受け皿となる精神科医療と地域ケア・福祉の必然性が分かります。
 ・・・」(要点以外省略)
と言う意見をいただきました。

おっしゃることは、良くわかりました。

家族会でも、親御様が病識の無いわが子に大変手を焼き、服薬拒否され、ご苦労されている話、良く伺います。そのために、リパタールの液剤が出来ました。わずかに苦味があるのは、本人自ら飲んでくれるようにとの配慮からだと伺いました。統合失調症の治療は、症状と現実を区別するところから始まる大変な病であることも、存じております。

急性期の治療に対しては、このブログだけでは書ききれないので、そのうち新しいページを作る予定です。急性期治療には、特に薬物は功をなすでしょうが、今の日本の精神科治療の現状では、治療が全て薬物中心となり、症状を抑え込むことが治療の中心になっていることです。薬物は、症状を抑えるだけです。
長女も、急性期病棟から退院後、過沈静でも薬は一年以上減らされず、結局治療の修正をしたのは、私たち両親でした。私たちとしては、薬物療法に関しては、ここでは書ききれませんが、効果も認められなくはありませんが、全体的には批判的です。薬を必要最小限に処方できる立派な精神科医は、ほとんどいない現状だからです。
幸運にも、初めから立派な精神科に当たり治療を受けている方は、精神医療に感謝されるでしょう。ただし、まともな精神科医は砂の中にダイヤモンドを見つけるくらいの確立でしょう。ほとんどの精神科医は、いいかげんな薬物を処方し、患者を薬漬けにしています。私自身も、10年間作業所に通所し色々な方を見て、疑問を感じてきました。薬で症状を抑えることは出来ますが、機能が低下させてしまうのが、見ていて残念でなりません。わが娘もそうです。
精神科医が名医かどうかは、状況と人により異なりますが、客観的な判断は、医療機関の付属でない中立の立場の家族会などで、評判を聞いてみることや、飲んでいる薬が適量かどうかCP値換算をすることをお奨めします。

今、私の長女は、新しい試みとして分子整合医学の治療の道を選んだところです。こちらは、まだ始めたばかりなので、結果が出次第新らしいページをつくり、皆さんにお知らせしようと考えています。
| 精神科医にプロはいない | 14:51 | comments(1) | trackbacks(0) |
なかには立派な精神科医もいる
なかには、立派な精神科医もいる。

インターネットの普及の性もあるでしょう。
今まで闇に隠されていた精神科関係の情報が、これほど明るみになったのは、ここ5〜6年です。
カルテ開示、セカンドオピニオン(注1)、インフォームド・コンセント(注2)。
私も、薬漬けを抜け出し縁を切ろうと努力しだしたのが4年前ですから、HPを立ち上げたのはは3年前になります。誤診、ご治療、多剤多用の薬漬けで本も読めずネット一ついじれませんでした。
最近は、本当に情報が多く氾濫し、かえってどれが本当が迷う方も多いと思います。
精神科医の話は、当てになりませんし、家族会の情報は主に統合失調症の人の話が多くなります。
一番重篤な病識の無い患者さんのご家族の方も、いらっしゃいます。

今、社会的に問題になっているのは、昔なら病気の範疇に入らなかった人が、○○病と名前をつけられ、薬が出され薬の量がだんだん増えていき、それと同時に今まで無かった症状=薬剤性症状がでたし、やがて、薬剤性精神病が作られる事実です。製薬会社と精神科医との癒着は、以前ブログにも書きました。それで、一生を無駄にしては、もったいないです。
ネットの中などでは精神科医がぼろくそに言われている昨今ですが、私がお会いしお世話になった精神科医で、まともな方もいらっしゃいました。4年前に1ヶ月入院中の主治医だった東京武蔵野病院のH先生には、大変感謝しています。
H先生は、私に次のように言ってくれました。

「あなたは、医原病ですよ。
 洞察療法の犠牲者ですよ。この14年間損しちゃったね。
 つまり、あなたはまっちゃったんですよ。
 でも、結婚して子供2人生んだ後でよかったよ。
 もし、独身だったら結婚できなかったですよ。
 早く医療から離れることです。
 あなたが、洞察療法をうけた平成2年という時代は、洞察療法が大流行の時代でした。
 私も、やっていました。でも、あまり犠牲者が多いので止めました。
 私は、教育分析も受けています。
 あなたは、早く医療を抜け出し、そして必要なときだけ医者を利用する。
 医者の言いなりになんかなるんじゃない。
 あなたが、主になって医者を使う。
 私の、DID(解離性同一障害=多重人格のこと)の女性患者で、死にたくなったときだけ入院する。
 具合の悪いときだけ、外来に来る方がいます。
 (入院中私の持っていった数冊の医学論文の本を見て)こういう本は、当てにならないの。」

このH先生の言葉が、私を救い「仮福真琴」のHPを立ち上げるきっかけになった

この先生だけは、毎朝食事の時間に、ラウンジで患者が食事を取っているところに入ってきて、自分の受け持ちの患者一人一人に、
「大丈夫?眠れている?(幻聴が)聴こえてこない?」
と、聞いて回っていた。
私のところには、一度も来てくれなかったのである聞いてみた。
「先生、私には何も聞いてくれないの?」
「あなたは、来週あたり退院して、夫の元に帰る。」
と言うことばが返ってきた。
どこかぶっきらぼうで、短気できついところのある先生だったが、私と同年代の正直で真っ直ぐで誠実な精神科医だと思った。医長や部長などの役職はついていなかったが、いつも淡々と医者として仕事をこなしていた。
今も、あの病棟にいらっしゃるだろうか?お元気でいるだろうか?
深く感謝いたします。

あとは、長女を救ってくださったセカンドオピニオンのY先生。
セカンドとしては有名な先生なので、名前は出しませんが、家族会に行けば誰かが教えてくれます。

立派な先生は、後数人いらっしゃいますが、直接恩を感じた先生は、このお二人だけです。

4年前でも、H先生の言葉はその通りだと思ったが、今の日本ではまだまだ難しいのが現状でしょう。
 今思うと、精神科医の自己満足の為の精神医学論文などより、「全家連当事者100人の声」(全家連は解散してしまいました)の方が真実を語っていると思う。
H先生の言葉は、アドヒアランス(注3)を進めていることにもなりますが、本人や家族の知識も勉強も必要で、とても難しいです。今の日本では、望むと望まざるとにかかわらず、ほとんどの方がコンプライアンス(注4)に甘んじています。家族会などの意見も聞きながら、アドヒアランスができれば、回復に向けた希望も出てくるかもしれません。


注1 セカンドオピニオン
 主治医以外の専門医に、治療や投薬の意見を求めること
注2 インフォームド・コンセント
 医者が患者に治療方針を示し、患者が納得した上で治療を開始すること。
注3 アドヒアランス
 医師患者家族がみなで話し合いをした上で、治療方法を決める。
 本人も納得した上で進んで薬を飲むことになる。
注4 コンプライアンス
 医師の言った通りに、本人が薬を飲む。
| 精神科医にプロはいない | 11:32 | comments(3) | trackbacks(0) |
出会った医者、病院によって患者の運命、病名まで変わる
三十年ぶりに中学時代の友人から電話をもらった。
そして彼女も結婚し子育ての頃からパニック障害、不安感、うつなどに悩まされ
病院通いをしている。
久しぶりに彼女と話をして、まあよく私と似ていること。
・・・先々まで心配すること、取り越し苦労、人中で疲れること。
子供が小さい頃PTAの役員が苦痛ですごく疲れたこと。
だけど仕方なく引き受けると真面目なので最後の引渡しまできちんとやること。
がさつな粗野な人の言動が「ありえない」こと。
etc.
よく聞いてみると自分で本を読んで出会った森田療法から入ったと言っていた。
そちらで有名な○○会に入って座禅OTなどやって今もその系列のクリニックに
通っているらしい。
結果を聞いたら二人医者が変わったのだがどちらも良い医者に恵まれたと言っていた。
そして大分良くなったと言っていた。

私はそれは良かったね、医者に恵まれた事は幸せだったね。私はもう酷いめにあったよと、HPをおしえた。私は森田療法からではなく正反対の精神分析(洞察療法)から入った。森田療法は、薬を最低限にしてまず害はない。私も34歳くらいの頃森田療法の本を数冊読んだ。フロイトと森田正馬とは、同じパニック障害を持ちながら自らを克服した方法が西の巨匠は、精神分析、東の巨匠は、森田療法をそれぞれ確立した。
病院選び、医者選びは、慎重にしたいものである。
この医者は合わない、駄目医者だと思ったらすぐ離れることだ。

18年前は、そういう時代では、なかった。
あまり医者を変えず、医者の言うことを聞いて薬を飲めと言われた。
今はネットもあって情報も入るが、当時は、クリニックもない時代だったので行きやすいのは、総合病院か大学病院、私も何も分からず家の近所は、みっともないと思い、ちょっと家から離れた有名は公立病院にしてしまった。有名な病院なら、偉い医者が揃っているに違いないと思った。
これは、最近聞いた話だが大げさな病院に軽い神経症レベルの人が行くと大袈裟な病名がつけられ当然薬も強いものが出るそうだ。

これからブログに入れる情報として現在のクリニックの選び方、精神科医の選び方、精神療法よりも恐ろしく危険な薬物療法などのページを増やして情報を入れていきます。
どなたかの目に留まり参考にしてくださる方がいらっしゃれば幸いです。
1度しかない人生です。特に若い方、青春をご自分の命を大切に。

神経症はこんな風に全治する―森田療法の道
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増野 肇
| 精神科医にプロはいない | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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