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精神薬害の動画
匿名の方からお便りを頂きました。
You Tube に、精神薬の薬害の動画がいっぱい投稿されているのを教えていただきました。
例えば、次の動画があります。

精神医療のCMその1
精神医療のCMその2
精神医療のCMその3
Weeds: 抗うつ剤
双極性障害の治療薬で4歳児が死亡 その1
双極性障害の治療薬で4歳児が死亡 その2(続き)
閉鎖病棟 薬物依存との戦い
オーバードーズ
SIRA: Dangers of Sleeping Pills

皆さん、精神医学の隠されている裏の事実を知ってくださいね。
| 薬害 | 21:54 | comments(7) | trackbacks(0) |
3月20日に「青少年の命と健康を守ろう」デモ行進とパネル展示会
3月20日(金・祝日)に、新宿で精神医学の危険な投薬に対する抗議のデモと、パネル展示会があります。
皆さん、時間のある方は参加してください。人数が多くなれば、訴える力も大きくなります。私も、参加したいと思っています。参加者には、精神医学の実態がよくわかるDVDが進呈されるようです。
デモに参加した後は、パネル展示も是非ご覧下さい。精神医学の実態が良く解ります。


ゞ杁泪妊盥埒覆里知らせ

目的:精神医学による根拠のない判別や危険な投薬から青少年の命と健康を守るため
日付:2009年3月20日(金曜日・祝日)
集合:午前11時 新宿中央公園水の広場(JR新宿駅より徒歩15分)

11時30分にデモ行進開始。日本AD/HD研究会が開かれている京王プラザホテル横などを通り、新宿駅西口近くの柏木公園で流れ解散(行進時間は1時間弱)

目的に賛同される方はどなたでも参加できます。参加者全員にドキュメンタリーDVD「巨利をむさぼる〜向精神薬の治療の真相〜」を贈呈されます。

▲僖優訶玄┐硲庁孱直絮
日時:2009年3月20日(金曜日・祝日)9:00〜17:00
場所:新宿モノリスビル地下1階会議室

厚生労働省は、抗うつ剤が暴力や殺人を引き起こす危険性について調査を開始しました。
問題となる抗うつ剤と同じ種類の薬が、小児用のADHD治療薬として今月認可されようとしています。
学校銃乱射事件や自殺、副作用死など、諸外国で既に起きた悲惨な実態を知ることが出来ます。

未来のある子供たちが、安心して暮らせる社会のために、この事実を知ってください。
日本で隠されてきた事実を知ってください。


,鉢△量笋す腓錣酸茵市民の人権擁護の会日本支部
      Tel&Fax: 03-3576-1741
      info@cchrjapan.org
| 薬害 | 18:08 | comments(16) | trackbacks(0) |
減薬の仕方と精神薬の作用
とむくるずさんが、「副作用で攻撃的反応 5年で42件 厚労省、副作用調査へ」にコメントをくれました。(文字数が多くて、コメントに入らなかったようですので、ここに紹介させていただきます。)

>あきらさん
減薬ご苦労されている様子がよく想像できます。辛い症状はあくまでも離脱症状であって、病気そのものが悪化した訳ではありませんので安心して下さい。辛いので減薬を諦めて先延ばしにすると、益々やめるのが難しくなります。まだ若いのですから、これから何十年と一生薬を飲むはめになってしまいます。

「セカンドオピニオン」の本に書いてあるようにベンゾは一旦長期作用型に替えて減薬(英語ではテーパリングtapering)するのがいいとは言われています。長期作用型ベンゾで最も代表的なものはディアゼパムdiazepam(一般名)です。日本の商標名でいうとセルシンとかホリゾンです。(その他ジェネリック製品もたくさんあるようです)私の場合にはワイパックスという商品名のベンゾ系の抗不安薬を飲んでいたのですが、かかっていた精神科医にワイパックスをやめたいので代わりににセルシンを出して貰えないだろうかと尋ねたところ拒否されてしまいました。ワイパックスをやめたいのなら毎回飲まないで1回飛ばして飲むとか、1日おきに飲めばいいと患者の苦労が判らないトンチンカンな答えしか貰えませんでした。そこで長期作用型には替えずにワイパックスのままで徐々に減らして行く事にしました。(今から考えるとそこでセルシンを処方してくれる他の医者に替えるという手もあったのかもしれません。)ピルカッターなどという便利な物が世の中に売っている事は知らなかったので、ナイフで錠剤を分割して減らしました。

イギリスではベンゾの依存性や危険性がよく知られていて、BBC放送(日本のNHKに相当)が何年も前に特集テレビ番組を流した事もあります。多分個人が運営していると思われますが、イギリスにはベンゾの依存性(addiction)や断薬(withdrawal)の問題を専門に取り上げた情報満載のネットサイトがあります。http://www.benzo.org.uk/(これ以外にもいくつもあります)英語が苦手でしたら翻訳ソフトを使うか、辞書を片手に主な単語を追うだけでもある程度何が書いてあるか判ると思います。身の回りの親しい人で英語の判る人がいれば、その人に聞くと言う手もあります。一見の価値があります。

このサイトの中でThe Ashton Manual http://www.benzo.org.uk/manual/index.htmと題するページを見るとイギリス・ニューカースル大学の精神科教授のアシュトンという先生が考え出したベンゾを断薬するための詳しいマニュアルが出ています。diazepam(英米では商品名はValium)にスイッチして、如何にベンゾから離脱するかの具体的な方法やスケジュールまで書いてあります。ソラナックスの一般名はalprazolamですが、alprazolamの例も挙がっています。alprazolamの英米における商品名はXanaxですが、日本のソラナックスと薬としては全く同じです。http://www.benzo.org.uk/manual/bzsched.htm#s1


以上参考までに申し上げましたが、私の経験ではAshton Manual通りにやる必要はないと思います。自分でいろいろ工夫して、試行錯誤で自分にあったやり方を考え出せばいいのです。あくまでも薬をやめることが最終目標です。

ぜひとも断薬を成功させませんか?そしてイギリスのbenzo.org.ukのようなサイトを立ち上げて日本人にもベンゾの怖さを広く知ってもらえれば素晴らしいですね。benzo.org
にはフランス語、ドイツ語、イタリア語などのヨーロッパ各国語版があります。言葉の壁があるため、こういったことに気が付いていないのは先進国の中で日本人だけです。そのため精神科医がデタラメなことやるのを許してしまっているのです。日本の精神科医のやっていることは正に犯罪的です。薬を出す以上は、どうやって将来その薬をやめていけばいいのか、いつになったらやめられるようになるのかきちんと患者に説明できなくてはいけません。それが責任ある医療というものです。日本の精神科医はそんなことお構いなしです。薬は出すだけで、患者が薬依存になっても知らん顔です。薬依存になって一生精神科に通ってお金を置いていってくれればそれでいいと彼らは思っているのです。

>橋本みゆきさん
精神薬はみな脳の中枢神経内にある神経伝達物質の働きに作用します。神経伝達物質として有名なのはドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンなどですがそれ以外にも多数あります。神経伝達物質は記憶、言語、思考や感情といった人間ならではの高次脳機能から、身体の各器官の働きをコントロールする自律神経、交感神経、副交感神経等の機能に至るまですべての神経の働きに関わっています。しかし最先端の脳科学を持って来てしてもどの神経伝達物質がどの中枢神経機能に関わっているのか正確には何も判っていないのです。

精神薬を飲むとドーパミンの働きを抑えるとかセロトニンの働きを高めるなどと製薬会社は主張し、精神科医はそれを支持していますが、薬がドーパミンの働きを抑え(抗精神病薬の場合)、セロトニンの働きを高めて(抗うつ薬の場合)病的な精神状態を緩和するだけといった都合のよい、希望通りの単純な働きをするなんて事はないのです。他の神経伝達物質にも薬が働いて、自律神経の働きが狂ってしまえば身体的な副作用が出てくるでしょう。またドーパミンの働きを抑えて幻覚は取れたけれども、ドーパミンは人間の喜びや幸せ感を高める神経伝達物質と言われていますから、ドーパミンの働きを抑えれば、幻覚は取れても心の落ち込みや抑うつ感情が高まってしまうことになります。脳の働きは極めて複雑でまだ判っていない事だらけなのに、有害反応や副作用には目をつぶって、薬の効能ばかりを強調して薬を売り込むのでこんな酷いことになってしまったのです。製薬会社とその営業販売部隊である精神科医は間違いなく罪多き人々なのです。
| 薬害 | 22:04 | comments(3) | trackbacks(0) |
副作用で攻撃的反応 5年で42件 厚労省、副作用調査へ
次のようなニュースがありました。

鬱病(うつびょう)治療のため、「パキシル」といった抗鬱薬を服用した患者の中に、服用後に暴力をふるうなど人を傷つける恐れのある他害行為の症状が表れたという報告が平成16〜20年にかけて計42件、厚生労働省に寄せられていたことが6日、分かった。殺人事件を起こしたケースもあり、投与にかかわった医師らからは薬の副作用の可能性を指摘する声が出ている。厚労省は近く、専門家から意見を求めるなど因果関係の調査に乗り出す。

全文は、
抗鬱薬服用で攻撃的反応 厚労省が副作用調査へ産経ニュース 2009.3.7 01:20
をご覧ください。

やっと、精神薬の副作用が明るみに出てきました。
パキシルの暴力性は、娘の事で実感としてあると思っていました。
私は、パキシルで買い物依存が出ました。
少しずつですが、精神科の真実が明らかにされることを期待したいと思います。

副作用だけでなく、精神科通院者の治癒率も一緒に調べて欲しいものです。
データを集めれば、いかに現在の精神科治療がいいかげんなものか、明らかにされるとおもいます。
通院前よりも状態が悪くなっている方の方が、治癒した人に比べ圧倒的に多い事でしょう。
| 薬害 | 20:42 | comments(19) | trackbacks(0) |
医者の言うとおりに薬を飲む??これ、常識??
「医者の言うとおりに薬を飲む」、これ、間違った常識ですね。
今日は、とむくるずさんとayameさんのコメントを紹介します。
皆さん、良く考えてください。


6年半前にある大手病院の神経内科に私がかかっていた時の事です。血液検査でCK値が異常に高い事や脳波検査での波形をみると癲癇の可能性があるとの事で医師から抗てんかん薬の服用を勧められました。でもそれまで何十年も人間をやっていて一度も癲癇や癲癇の発作らしきものは経験したことがなかったので変だと思い服薬を拒否しました。その後今に至るまで6年半、一度も癲癇らしき症状を経験していません。

昨年の12月にアメリカのFDA(食品医薬品局)が製薬会社に命令を下しました。自殺念慮や自殺行動を誘発するという副作用のリスクがある旨を21ある全抗てんかん薬の添付文書(能書)に書き込まなくてはならないというものです。抗てんかん薬の多くが双極性障害(躁うつ病)などの精神疾患の治療薬としても使われています。例えば日本での商品名で言えばデパケン、テグレトール等々です。

私が医師の勧めに応じて抗てんかん薬を長期間に渡って飲み続けていたら今頃どうなっていたか考えるとぞっとします。治療を受けないという事が最良の選択である場合もしばしばあります。本当に患者のためを思って診療する思慮深く金銭的執着のない医者は治療をしないという選択を勧めることもあるのですが、精神科ではそういった医者は皆無であるという前提で用心しないと悲劇に後日巻き込まれることになります。

アメリカでの死亡原因の半数以上が医原性(アイアトロジェニック,iatrogenic)であるとする学問的な研究結果がアメリカにあるということを耳にしたことがあります。もちろん医者にかからざるをえない状況もたくさんあって、状況を慎重に見極める必要がありますが、医学や医者を「先生、先生」といって過信しすぎると人生を台無しにされることもあるということは肝に銘じておく必要があります。

人間の体は脳も含めて極めて複雑で、現代医学をもってしても判らない事だらけです。ましてや脳の働きを扱う精神科は惨憺たるものです。薬を飲んだら脳がどうなるか実は何も科学的に判っていないのに、精神科医は薬を出すことに専念しています。ご注意を!
| とむくるず | 2009/03/02 11:05 AM |


とむくるずさん、はじめまして。
コメントを読ませていただきました。

私の母は、脳波に異常があるということで1年前からデパケンの服用をしています。
数年前に脳出血で倒れたことがあり、脳に傷があっても当然なのですが…。
ここ最近、物忘れや言葉が出てこないなどの症状が目立ち始め、デパケンの副作用を調べると「認知症様」があることが分かりました。
躁うつ病でも処方される、脳の神経の興奮を抑える作用があるので、当然のことです。

先日、本当にこの薬が必要なのか?量は減らせないのか?と疑問に思い、診察に同行して主治医に尋ねました。
「副作用で、認知症のような症状がでることもありますよね!?」と言ったのですが、「そんな副作用はありません。眠気などがでることはありますが」と返され、何度説明しても「ない」の一点張りでした。
また、「そのような症状が出たら、脳出血の後遺症です」とも断言されました。

この医師は大学病院の脳神経科ですが、都合の悪い副作用を認めない(知らない??)ところが、精神科医と同様に感じました。
製薬会社との癒着があったら、患者を薬漬けにもするでしょうし。。

結局、「この脳波で服用をやめることはできない。もし止めるなら家族の責任で。3〜5年服用を続け、必要なくなる人もいるが、一生必要なこともある。」とのことでした。
このままの服用は、母や家族にとって大きなマイナスになることです。
けれど、母も父も医師の判断に従っています。

「治療を受けないことが最良の選択である場合もある」との、とむくるずさんの言葉が身にしみます。
| ayame | 2009/03/03 11:01 AM |


ayameさん

コメント読みました。実は6年半前に私も脳出血で倒れ、リハビリ入院していた時にこの血液検査、脳波測定を受けたのです。お母様が物忘れや言葉が出てこないのはデバケンの服用から来ている可能性が多いにあると思います。特にデバケンを飲み始めてからそうなったのであればその可能性大です。(加齢による認知症の可能性も除外できませんが。)脳出血の後遺症としてそうなった可能性は低いです。失語症等は脳出血があったその直ぐ後から起こります。

デバケンをなんの目的で飲むのか極めてあいまいです。医薬品医療機器総合機構の以下のサイトでデバケンの添付文書を見る事ができます。

http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1139004F1029_1_14/

今かかっている医者は不勉強で余り信頼できない気がします。医者を変えて見るのも一案かと思います。因みに私は今降圧薬しか飲んでいません。
| とむくるず | 2009/03/03 10:15 PM |

| 薬害 | 21:11 | comments(7) | trackbacks(0) |
精神薬に蝕まれた脳
先日、夫と、1泊旅行で伊豆に行ってきました。
梅園とつるし雛と河津桜を見てきました。
ずっと雨で、寒い旅行でした。
そこで、私の頭の中が、いかに薬でおかしくなっているか、やっと解りました。
今までは、何かおかしいと思いながら、何がおかしいのかが自分でも解りませんでした。
それが、夫との会話のなかで、私はその日に訪れた所の順序がわからないことに気づいたのです。
数ヶ月や数年前の出来事は、順序が曖昧になりますが、
その日の出来事がそれと同じなのです。その日のことなのに、順序だって思い出せないのです。
夫にも、私がいかにおかしいかがやっと解りました。
薬を飲んでいた時使っていた脳の回路、家事や買い物などは、順序だって思い出せますが、
使っていなかった頭は、回路が阻害されているようです。
日常やっていなかった事をやると、特に能力が落ちているようです。
それで、今では家族以外の人とは会話も出来ないのだと思います。
夫も口が足りず、ほとんど会話のない夫婦だったのが、
どんなに良くなかったのかが良く解りました。
元来、私、気が強いので、夫を責める脳の回路は、前にもまして良く回るので、夫は頭が使えなくなっているのが解らなかったようです。
文章を書くのも得意だったのですが、薬を飲んでから思っていることが表現できません。
頭の中では言いたい事がハッキリしているのに、文章にしようとするとなかなか言葉が出てきません。
特に、喋ろうとする場合は、とても顕著です。とても、もどかしいです。
これは、自分でも解らなかった、脳の一部の記憶・思考障害です。

脳の中に、薬の結晶が出来たのか、薬を飲んだ時使っていた部分以外はうまく活動できないようになってしまったようです。
これは、いつ取れるのでしょうか??
不自由でもどかしくて、仕方がありません。
| 薬害 | 22:50 | comments(5) | trackbacks(0) |
NHK「うつ病治療 常識が変わる」に、がっかり
2月22日(日) 午後9時に、NHK「うつ病治療 常識が変わる」が放送されました。
精神科の誤診誤治療の本質に迫るのかと期待していましたが、がっかりしました。

がっかりした理由は、精神科の一番大きな問題「除外診断」には、全く触れられなかった事です。
安静は必要でも、薬は不必要という方も多いでしょう。
それでも、精神科に行くと、必ず薬を処方されます。
薬には副作用があり、薬が不要な方が飲むと、今度は副作用の地獄になります。
薬を止めて、元に戻れば良いのですが、多剤併用を長い間続けると、薬を止めても、とてもしつこい後遺症が残ります。
このことは、ほとんどの精神科医は知りません。
精神薬は、麻薬と同じ成分でとても危険な劇薬です。
私たち被害者で心や身体の異変が薬の性だと気づいた方だけしか知らないことが、とても大きな問題です。
このような被害者を出さない為にも、精神科には、「あなたには、薬は要りません」という診断もしていただきたいものです。

少しは、前進したのは、次のことを言った事です。
・誤診誤治療をする医者も多い。
・多剤併用は、良くない。薬は1種類単剤であるべき。
・薬が多すぎる場合は減らして、元もとの症状を見極めて新しい薬を出す。
番組の結論は、やはり薬でした。
「薬の種類や量が適正でなければ、合う薬を適量飲めば、回復します。」
というのが、番組の主張だったと思います。
これで、番組で紹介したような良くった人もいらっしゃるでしょうが、回復しない方も多いでしょう。
もともと薬が不必要な方も多くいらっしゃいます。
番組では、精神科に通って良くなった方の割合などの本当のデータを調べ紹介してほしいものです。
出演していた精神科医は、かつてSSRIを夢の薬と宣伝していた張本人らしいです。
不必要な方にSSRIを出すケースがふえ、誤診誤治療がネットで騒がれるようになり、
きっと、誤診誤治療のことを抑えきれなくなったのでしょう。
この番組は、「誤診誤治療も、薬を変えれば直る」と宣伝する為の製薬会社や医者の宣伝に利用されたのではないでしょうか?
こうやって薬を正当化し、精神科医は、まだまだ薬を出し続けるのです。

医者側からみた番組ではなく、患者側からみた番組の方が真実が現れるのではないでしょうか?
次には、被害者の目から見た番組を期待しています。

まだまだ、夜明けは遠いと思いました。
| 薬害 | 13:51 | comments(13) | trackbacks(0) |
うつ病治療 常識が変わる(NHK 本日2月22日(日) 午後9時)
本日2月22日(日) 午後9時に、NHK「うつ病治療 常識が変わる」という番組が、放送されます。
「うつ病治療 常識が変わる」の放送予告には、
「・・・・
治療が長期化している患者の多くが、不必要に多くの種類や量の抗うつ薬を投与されていたり、診断の難しいタイプのうつ病が増加していることが専門家から指摘されている。さらに、医師の技量レベルにばらつきがあることも明らかになってきた。こうした・・・・」
と記載されています。
新聞のテレビ番組には、「・・・5分で診断・薬漬け・・・・」とも書いてありました。
私が信頼している精神科医が、少しだけ協力されたそうです。
精神科のいいかげんな実態が、少しでも明らかにされていることを期待しています。
どんな仕上がりかわかりませんが、是非見たいと思っています。
「うつ病治療 常識が変わる」の番組予告動画

皆さんも、ご覧ください。
| 薬害 | 11:45 | comments(2) | trackbacks(0) |
ん!!全般性不安障害????
最近、新聞の折込に、よく製薬会社の治験の広告が入ります。
今日は、「全般性不安障害」でした。
不安や、イライラ、頭痛、肩こり、腹痛などがあると、この病気かもしれないということです。
よくまあ、次から次へと「病気」を作るものです。
新しい「病気」をつくり、宣伝し、どんどん薬を使わせる。
これじゃ、タレント会社と同じ手法です。
タレント会社なら、まだ、皆に夢や希望を与えますが、
製薬会社は、病気ではない人を薬で本当の医原性の病気にしてしまい
仕事・生活・家族・人生を奪います。

今日入っていた広告のチェック項目をやってみてください。広告の裏が、チェック項目です。
健康な方でもほとんどの方が、「全般性不安障害」の可能性があることになると思います。

広告の表 広告の裏

やってみて解りましたか?
普通の人でも、チェックすると病気じゃないかと不安になるように作られています。
皆さん、騙されないでください!!
薬を摂り出すと、ほとんどの方が蟻地獄になります。
特に、若い方! 青春を人生を大切に!!

疑問を持った方は、ドキュメンタリーDVD [巨利をむさぼる 向精神薬による治療の真相]をご覧になると、この業界のあくどい手口が良く解ります。
| 薬害 | 16:25 | comments(9) | trackbacks(0) |
向精神薬の臨床試験の問題点
とむくるずさんのコメントを紹介します。


仮福真琴さんの飼っておられるワンちゃんにせよ、記事にあるアメリカのチンパンジーにせよ、犬やサルの脳は薬に敏感に正直に素直に反応するのだと思います。人間の場合には脳がさらに高度に発達していますから、薬に対する脳の反応を理性が抑えてしまいます。薬を飲んで眠くても、仕事や勉強をしたり、人と付き合っていかなくてはならないために、眠気をガマンして起きています。また薬を飲んで心がイラついてもほとんどの場合に暴力に訴えて他人に危害を加える事はなく犯罪には至りません。中川大臣のローマでの記者会見での失態は、理性が抑制できない程薬物(アルコールを含む)の作用が強まったためです。

それにしても向精神薬の開発で動物実験はラットやマウスだけですませてしまうのは大いに問題です。ラットやマウスの脳はとても小さく単純で、人間と比べ物になりません。犬やサルの脳はもっと人間に近いですからより人間に近い反応が得られる筈です。でもそんな事をすると動物実験の段階で各種副作用が高頻度で出現、薬は承認されないことになるでしょう。現在既に承認されている薬の多くも政府は承認を取り下げなくてはならなくなります。製薬会社は売る薬がなくなります。ですから製薬会社は今までのようにラットとマウスの実験で充分だと主張するでしょう。また犬やサルを使ったら餌代やその他飼育管理費も膨大なものになるので製薬会社は抵抗するでしょう。

犬やサルを動物実験で使うと動物虐待であると動物愛護団体から抗議が出るからできないと製薬会社は言うかもしれません。でも飼い主のいない大変な数の犬や猫が現在保健所の手によって処分されています。製薬会社がこれらの犬猫を譲り受けて動物実験をしてもいいのではないでしょうか。その場合には残酷な取り扱いをしないように厳しいルールや規範を設けてやればいいのです。その方が保健所に捕まってすぐに安楽死させられるよりも犬猫にとってもいいのではないでしょうか。捕まって収容された後、何年も生きられるかもしれないし、人間の役に立ちながら生涯を終えられる方が犬猫達にとっても本望ではないでしょうか。

ラットやマウスの平均寿命は2年位しかありません。犬猫を使えばもっと長い期間に渡る薬の効果や副作用を調べることができます。精神科の薬は皆対症療法です。病気の原因を根本的に治すものではありません。薬は飲み始めたら一生飲むものだと精神科医は腹の底では皆考えています。そんなことをはっきりと言うと患者が嫌がるので曖昧にしていて患者にはっきりとは言わないだけです。一生飲まなくてはならない、人間の脳に作用する薬の評価に寿命2年で脳もちっぽけで単純なラットとマウスだけで何が判るというのでしょうか。

確かに動物実験の後は人間を使った臨床治験があります。臨床治験の最終段階で、これがうまくいけば薬の承認が厚生労働省から降りる最後の段階は第3相試験(third phase trials)と呼ばれています。実際に疾患を持つと思われる患者を対象に治験が行われます。第3相試験の期間はわずか平均2ヶ月間です。そうですわずか2カ月間なのです。最終的にわずか2ヶ月間の薬効や副作用の評価で患者は一生飲む事になる薬の発売承認がされてしまうのです。

発売後1年くらいは市販後調査(PMS - Post Marketing Studies)といって,製薬会社は現場でその薬を使った場合の副作用情報を集める事になっています。しかしその副作用情報収集は実にいい加減なものです。現場の臨床精神科医が患者から副作用情報を収集する事になっています。精神科にかかったことのある人なら、患者の困っている事に対して精神科医が如何に鈍感で無頓着無知であるか誰もが気が付いています。

製薬会社は副作用情報があまり集まると薬が売れなくなって困ります。精神科医もその薬が使えないと不便です。製薬会社と精神科医は利益共同体なのです。精神科医は製薬会社から接待を受けたり、いい思いをさせてもらっているので製薬会社に恩義も感じています。PMSで集められる副作用情報は、精神科以外の診療科の薬でも実際の副作用の1%位ではないかと言っているアメリカの研究者がいます。精神科の場合には1%をはるかに下回るのではないかと私は見ています。

精神科の治療を受けるということは、そんな得体の知れない、危険である可能性の高い薬を長期間に渡って飲まされるという事なのです。そんな事を許している政府や厚生労働省がどうかしているのです。厚生労働省の無策ぶりは年金部門や薬害エイズ、薬害肝炎に限ったものではありません。精神医療、精神治療薬の分野でも如実にそれが影響を残しています。天下りを初めとする役人と製薬企業との癒着の関係も原因の一旦になっています。

日本中で精神科にかかっているどれだけ多くの人が苦しみ、悲しみ、不幸になっているのか、想像を絶するものがあります。根本原因を探る必要があります。
| とむくるず | 2009/02/19 9:57 PM |

>とむくるずさん
初コメント、ありがとうございます。
とむくるずさんのご意見は、とても力作で貴重なものだと思います。
悪徳製薬会社と、悪徳精神科医をのさばらせれば、
ますます犠牲者が増えます。
精神科は、誤解の上に成り立っている産業です。
少しでも、真実を明らかに出来るよう、ご協力ください。
| 仮福真琴 | 2009/02/19 11:07 PM |
| 薬害 | 13:52 | comments(9) | trackbacks(0) |
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