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世界に一つだけの花
昨日、今日と大掃除で忙しくしておりました。
ブログに入れるのは向精神薬の後遺症でした。
これから、入れようとかと思いましたが、今日は今年最後の日なので、後遺症で締めくくるのは辞めました。
来年、歳が変わって数日後に入れます。

今年1年、私の拙いホームページ、ブログを訪れて下さった皆様、ありがとうございました。
私は、自分の性格上、特性、から精神医学への問題点、精神病院の実態を示しますのに、自分のドキュメンタリーを選びました。

なにぶんにも、正直でうそがつけず、単純ゆえに感受性が強く、自分の事実を公表する事にいたしました。人様のことはかけませんので、これからも、情報を発信する側としての重きを責任を感じつつ、事実をより多くの方にお知らせしようと、訴え続けます。勉強もしていきます。
どうぞ、これを私だけの、特別な体験と受け取らないで頂きたいです。
拙いホームページをリンクしてくださった皆様、本当にありがとうございました。

来年もよいお歳をお迎えください。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。



今年の最後に、私を長いこと支えてくれた歌を紹介します。

ちょっとした、ボタンの掛け違いから人生の歯車が狂いました。
歯車を狂わせたのは、精神医療、精神科医でした。
歯車を修理したのは、私の意志、私たち家族、私を支え続けた夫、娘たちでした。


SMAP 「世界に一つだけの花」
作詞作曲:槇原 敬之

   花屋の店先に並んだ
   いろんな花を見ていた
   人それぞれ 好みはあるけれど
   どれもみんな きれいだね
   この中で誰が一番だなんて
   争うこともしないで
   バケツの中 誇らしげに
   しゃんと胸を張っている

   それなのに 僕ら人間は
   どうしてこうも比べたがる?
   一人一人違うのに その中で
   一番になりたがる?

   そうさ 僕らは 世界に一つだけの花
   一人一人違う種を持つ
   その花を咲かせることだけに
   一生懸命になればいい

   困ったように 笑いながら
   ずっと迷ってる人がいる
   頑張って咲いた花はどれも
   きれいだから仕方ないね
   やっと店から出てきた
   その人が抱えていた
   色とりどりの花束と
   嬉しそうな横顔

   名前も知らなかったけれど
   あの日僕に笑顔をくれた
   誰も気付かないような場所で
   咲いてた花のように

   そうさ 僕らも 世界に一つだけの花
     一人一人違う種を持つ
   その花を咲かせることだけに
   一生懸命になればいい

   小さい花や 大きな花 一つとして
      (小さい花 大きな花)
   同じものはないから
   No.1にならなくても いい
   もともと特別な Only one

   ララーラ ラーララ ラーララ ラーララ・・・・・


    2007年 12月31日 仮福真琴

世界に一つだけの花
世界に一つだけの花
SMAP, 槇原敬之, 都志見隆, 工藤哲雄
| 日常の日記 | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
精神疾患者の犯罪や暴力行為は向精神薬の副作用
今日は、皆さんがあまりご存じない情報をお知らせします。

【報道されない「抗うつ剤副作用の恐怖」】(SPA!2006.5.30号)、【抗うつ剤で自殺増加】(2007.6.28毎日新聞)などは、世間で騒がれだしました。

精神疾患、精神病はやはり恐いと世間は思い、なぜそれで済ますのでしょうか?なぜ、精神科治療、薬物の副作用・攻撃性・暴力性を疑わないのでしょうか?そろそろ世間でも、今まで隠されてきた真実に気づいてもよい頃です。
真実は、その辺には転がっていません。製薬会社が強力なスポーンサーについているTV、雑誌、新聞などでは、なかなか明らかにされません。
明日は我が身です。
そして自分の家族、友人を守る為、事実を知る事は、大切だと思います。
雑誌「週刊SPA!」には、よく精神科の真実の記事が掲載されます。良くご覧下さい。
精神疾患や精神病患者が犯罪や問題を起こすのではなく、実は処方された向精神薬の副作用が異常な行動を引き起こす事が多いのです。私の知っている精神疾患の友人たちは、ほとんど大人しく真面目でピュアな方ばかりです。このピュアな人たちが、犯罪を起こすなど信じられません。最近話題のパキシルの副作用で自殺する人がいるのと同じ現象です。薬は、症状は抑えても治療は出来ず、時には、犯罪や暴力行為などの副作用を促すのです。
薬剤性精神病 −家庭内暴力の日々(薬を使って精神病を造り続ける精神科医たち)も、参考にしてください。また、市民の人権擁護の会 日本支部で編集している ドキュメンタリーDVD「精神医学 死を生み出している産業」には、精神科の実態がデータ付で詳しく示されています。

明日は、私の経験則から、14年間の抗精神薬の後遺症を書きます。
断薬して、3年以上過ぎましたが、自分の能力が元に戻らず、被害者として私の事実を皆様にお伝えします。私以外にも、友人からいろいろな事を伺っています。人様のことは、書けませんので。

精神科医に奪われた人生を、早く取り戻す参考にしてください。
一度しかない人生です。どうぞ、命を人生を大切に。

| 薬害 | 16:03 | comments(1) | trackbacks(1) |
気の強い同志で張り合う母子
「スウィーツへの道」
第8回ナノコ!チュイルに挑戦 漫画家 田島みるく
Yommy 読売家庭版・ヨミー 2007.11(November)
スウィーツへの道
この漫画を見て、家中で大笑いしました。
長女とのやり取り(特に子育ての頃)に、そっくりです。
エネルギーのかたまりのように、生まれてきた長女。
1才で歩き出し、口も早かったのです。
そして、すぐに私とは張り合ってきました。
私たちも、初めての子だったもので、子供は、こんなもんだと思って育ててきましたが、3才半で次女が生まれ、改めて長女の強烈な個性に気がつきました。完璧な子育て、、完璧な親、完璧な家庭はありません。
人は、皆、ゆがみを持ち生まれ生きていきます。
「自分で、自分を磨くしかありません。」
・・・・・もっともな、事を言っておりますが、難しくて、私も紆余曲折、なかなか出来ません。
私たち夫婦も、長女がこのような目にあってしまい、毎日たいへんなおもいをしております。ですけれど、毎日マイナスナ事ばかり考えたり、過去にとらわ前に進めない訳ではありません。
それなりに、趣味や旅行をしたり、友人と会い楽しんでいます。
私のような体験者は、ほんの氷山の一角でしょう。私の事実を、皆さんにお伝えすることにより、どなたかのお役に立ち、立ち直るきっかけになることを願って文章を入れております。
決して、恨みつらみを入れている訳ではございません。
現代の精神医学の数々の問題点、薬物投与への疑問点、精神医学の起源そのものへの疑問点。
私は、単純で正義感の強い人間です。
弱い者虐めを見ると、黙っていられません。
精神科ユーザーは、ピュアで純情な人たちばかりです。
そんなピュアな人たちを、食い物にしている精神科医、製薬会社、アメリカでは保険制度、政治、大きなお金が動き、弱い人たちが食い物にされています。
私は、こういうことを見て黙っていられません。
私は、神経はかなり細く、いつも遠慮がちですが、かなりしぶといです。
自分が損しないよう考え、計算高く生きることは私は出来ません。不器用な人間です。これからも、ブログに文章を入れつつ、ホームページの方も少しずつ手を入れていきます。
| 日常の日記 | 21:12 | comments(1) | trackbacks(0) |
クリスマスによせて賛美歌を
「み言葉をください」
  第二賛美歌80番

1)
み言葉を下さい 降り注ぐ雨のように 恵みの主よ
飢えと渇きに 苦しみうめき やみ路さすらう 命のために

2)
み言葉を下さい 吹いてくる風のように救いの主よ
からみつく罪 根こそぎはらい全き勝利の きよめのために

3)
み言葉を下さい 草におく露のように いのちの主よ
人と人との こころ通わず あらそい悩む世界のために

私の好きな賛美歌です。
歌詞がすてきなので、ちょっとブログに入れてみました。
世界の平和を願います
| 日常の日記 | 19:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
長女をひっぱたいた
実は私は、今(PM4に)起きました。
昨日一日朝から色々ありました。
家事をやって、日本画展を見に行って、写真を撮って、買い物をして帰りました。
愛犬の散歩をして、布団を入れて、ご飯を作って、食べて・・・・・。
夜の9:00位でしたか?
和室のコタツで、「抗うつ薬の功罪 SSRI論争と訴訟」を読んでいると、いつものように長女がそばに来て、
「ママ、私の過去の2つの失敗は、○と○で、それから、私はサー、どうしたと思う。どうしたらいいの?ママ。ねー。私の、○○は、・・・・」
例の、 これが毎日毎日です。もう、いい加減にしてくれ。
もう、8年これが続いている。
十分私たち両親は、お前の為にやってきた。
恨むなら、SSRI、パキシル、
もう、たまらない。
「○○○、いいかげんにしろ!
解った。それは、お前の因縁。全部、私が背負って逝ってやる。それですっきるするだろう。だけど、救えるのはお前一人だぞ。どうせ死ぬなら、お前一人でなくて、もっと背負って逝くぞ。(父の元へ)」
長女も、気が強いので、二人で睨み合っていました。

夫は、その場にはいませんでしたが、KYでない次女は、「やばい!」と気配を察し、
「お姉ちゃん。自分の部屋へ行きなさい。ママは、早くお風呂に入って!」

このあと、私は明け方近くまで眠れず、朝食を食べて又寝て、今起きました。

こういう、悲劇は決して我が家だけではありません。
新聞、SPA、NHKの福祉番組、向精神薬の副作用のことは、製薬会社がスポンサーについていることが多いためほとんど報道されないのが事実です。
精神科医の犯罪を問うには、事実が書いてあります。
それなら、私が吠えましょう。
ちっぽけな、正義感ですが、私には私の生き方があります。
文句があるなら、製薬会社、SSRI、パキシル、精神科医、いつでも、かかってこい。
何人でも、かかってこい。
だけど、相手は、この母、私だけだ。
子供には、手を出すな。
これ以上悲劇を生まないで。

どうぞ、今この拙い文章を読んでいる方。
特に若い方。
ご自分の人生を、青春を、無駄にしないで下さい。過ぎた日々は帰りません。
犠牲になってる命は、沢山あります。
事実は、事実です。

夢の中で、私の前世、今生、来世が見えました。
次の機会にブログに書きます。

抗うつ薬の功罪―SSRI論争と訴訟
抗うつ薬の功罪―SSRI論争と訴訟
デイヴィッド ヒーリー, David Healy, 谷垣 暁美, 田島 治
| 薬害 | 16:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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