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なぜ精神医学会は患者から学ばない??
当事者の書いた手記、HPから、なぜ精神医学会は学ばないのでしょうか?
患者が良くなるどころか悪くなっていくのを見て、なぜ多剤併用を続けるのでしょうか?
なぜ、必要の無い患者に薬を出すのでしょうか?
薬を出した結果の副作用・後遺症の酷さが解らないのでしょうか?
患者を診ていれば、解るはずです。
製薬会社と癒着し、金儲けをしているとしか思えません。
患者を救うどころか、どんどん患者を悪化させています。
そして、私と娘の元主治医 K N 医師!!
私と娘に謝っていただきたい。
私はもとより、14才から人生を狂わされた娘に謝って頂きたい。

娘についた正しい処方・診断名。
現在26才になった娘のこと。
初診時14才の時の必要の無かった精神科受診してしまったこと。
それを除外診断しなかった主治医のこと。
娘には、
「君は、こういうところに来る人じゃない。病気といえるほどじゃない。」
と言いながら、私たち親には何も説明せず、学校の終わった時間に合わせた次の予約表を渡し、薬の処方もしていました。そして、どんどん薬が増えていきました。
どの薬で、どのような症状が造られ、やがて薬害による精神病が作られたこと。
その時の主治医の対応。
いづれホームページを新しくしますので、のちほど発表します。

そして、多剤併用が当たり前の公立病院と同じ敷地内の思春期親プログラムを仕切っていた K 大の M K 医師の腐りきった意見。etc.
「精神科セカンドオピニオン」の本が出て読売新聞の「医療ルネッサンス」で取り上げられて以来、やっと、家族会も少し目覚めたようです。
まだ、ぬるい。ぬるい。
私は、医者の実名を全てだし、やがては講演して回るつもりです。
K N 医師!! 首を洗って、まっていろ。
このままでは、世界中に犠牲者があふれて、駄目になってしまいます。
| 精神科医にプロはいない | 09:08 | comments(22) | trackbacks(0) |
コメント
大変共感できる記事をありがとうございます。仮福さんの力強さを感じました。
私も高校生の頃から多剤大量処方の被害者となり、今は完全に断薬で来ましたが、以前の元気だった自分に戻るのにはまだまだ時間が掛かりそうです。
初診からリスパダールなど数種類を処方され、副作用に散々苦しみ、数ヶ月経った頃には「もう手に負えない」といきなり言われて病院を追い出されました(←個人経営クリニック)。「大学時代の友人」と言う事で梅○丘病院の市○医師を紹介されました。この男にも散々訳の分からない病名を沢山付けられました。副作用で、以前では見られなかった自傷行為が出ました。この時運ばれた八王子の山奥にある病院では「ホントに死ぬ気なんかないんだろ!?」と説教され、「親に甘えてるだけだ。お前は駄目な人間だ。周りより自分が劣っているのを認めて生きていけ」と言われました。仮福さんの娘さんと同様、「君はこんなとこに来る程の症状じゃない、ただ親の感心を引きたいから自傷行為してるんだ」と言いながら、しっかり薬は処方されていました(何の薬を飲まされてたのかも不明)。上記の暴言を吐いた医師は(こんなの医師とは言いたくないが)数年前都心でクリニックを開業しました。腹立たしくて仕方ない。
まだ10代の私にひたすらSSRIを処方し続けた医者もいた。パキシルで自殺衝動が出て大暴れした時も、「こんな症状が出るのは1000人に1人。君だけだ」と言われました。その後もSSRIを出され続け、ある日マンションから飛び降り大怪我を負いました。その時も「死ななかったのは神が助けてくれたんです!」と両親に「アーメン」と無理矢理言わせ、握手を求めていました。この医師はクリスチャンでした。こいつ自体が薬に依存していて、診察中にデパスをカリカリ飲んでいる状態でした。あまりにも馬鹿らしくて今は笑ってしまいます。以前看護師刺殺事件のあった病院では、看護師のセクハラは日常だし多剤大量処方も当たり前。医者も看護師も患者を人間として見ていなかった。長○川病院はもっと酷い。言う事を聞かない患者には電パチが待っている。あそこはまさに「ぼったくり」です。

何にも悪い事なんかしてないのに、何でこんなヒッソリとビクビクして生活しなければならないのか?何の為に何年も薬を飲まなきゃいけなかったのか?失ったものが余りにも大き過ぎます。あんな被害に遭わなければ、今頃結婚して子供でも生んでるのかなとか、好きな仕事をして毎日楽しめてただろうなとか、考えただけで涙が出ます。
| はな | 2009/04/12 2:43 PM |
酷い話ですね。。つくづく。
この領域は人の人生を狂わせて何をしようというのでしょうか?
私はパニック、鬱で最初の頃に早く良くなりたい一心で
認知行動療法、暴露療法をした為、頑固な広場恐怖症になってしまい、一人では一歩も
外出が出来ず、ひきこもりになってしまいました。
今でも症状はあるので、長年薬を飲んでいます。
ネットが無かったら、また仮福真琴さんと出会わなかったら
医者の良いように薬漬けになってました。
| さゆ | 2009/04/12 4:22 PM |
>はなさん
貴重な情報、ありがとうございます。
はなさんも、ひどい目に遭わされ、苦労されましたね。
梅○病院は、M 沢とならび、多剤併用の医原病製造工場です。
梅○病院は、地獄への入り口一丁目。
なんでもない子どもたちを連れて行ったら最後、薬漬け地獄が口を開けて待っています。
長○川病院は、これも、酷いもので、ここで治療らしきものが出来る医者は、一人も居ません。
娘は、ここでも、ひどい目に遭いました。
入院すると値段も馬鹿高い、ぼったくりです。
長○川病院は、事実を知らないケースワーカーが一生懸命やっているので、良い病院という評判があるようです。ケースワーカやディケアのスタッフは善意でしょうが、なんせ、処方が酷すぎます。
はなさん、なにも悪い事していないのに、びくびくする事はありません。
びくびくするのは、製薬会社・精神科医の方です。
ネットで、悪事が暴かれ、マスコミも動かざるをえなくなってきて、精神科医達は戦々恐々としています。
はなさん、うちの娘もそうですが、失ったものは大きかった・・・・
わかります。私もそうですから。
だけど、こうして、生き延びました。
この奇跡に感謝し、喜びましょう。
感謝と喜びがこれからの人生を変え、失ったものは必ず取り戻せます。

>さゆさん
いつもお世話になります。
善良な人間の弱みに付け込む精神医療(医療と呼べるか?)。
まさに、誤解の上に成り立つ産業です。
さゆさんも、ご自身の体調がお悪い中、多くの方を助けようと、頭の下がる想いです。
ネットの力は凄く、ありがたいですね。
大分世の中の人も、事実に気づき、いろいろなところが動き出しました
| 仮福真琴 | 2009/04/12 10:38 PM |
お母様である仮福真琴さん、そして、
現在26歳になられる娘さんのこと、
多くの時間とカラダの健康が奪われて、
本当に痛ましいことだと思いますし、
その原因となった「精神科医療」は、
まさしく酷い有様であると思います。

僕自身も同じような経験をしているから、
その怒りや嘆きや悲しみが伝わってきます。

と同時に、仮福真琴さんは、
「生き延びた奇跡に感謝しましょう」
とおっしゃっている。
本当に素晴らしいことだと思います。

僕自身も何か出来ることを模索したいです。
30歳を目前にした一人の男性当事者として。
| Shimachin. | 2009/04/13 7:30 AM |
私が薬で失職したため、経済的なことで義父母といざこざが絶えません。田舎は冠婚葬祭が派手で車がないと生活ができない。夫は父親とのいざかいにつかれて「家族で死のうか。そうすれば、仕事で苦しみ、経済的な苦しみ、家族間のいざこざからのがれられる。」

抗不安薬はロボトミー手術をする人を対象に作られたのにいろいろなことで悩んだりする人にまで処方されるようになってしまいました。抗不安薬は脳を切除したのと同じような症状を作るためだったとは・・
真琴様、講演するようになったら、健康な人を薬で脳を異常にし、薬を減らして治ったとしていることが多いことを伝えて欲しいと思います。
| 橋本みゆき | 2009/04/13 11:37 AM |
向精神薬は、化学的薬理的なロボトミーと考えている人が開発した薬物だと聞いています。

ロボトミーほど残酷に見えないからという理由で、使われてきたという歴史があります。
| satoshi | 2009/04/13 1:07 PM |
>Shimachin. さん
コメント、ありがとうございます。
Shimachin. さんも、精神科医療でひどい目にあい、ご苦労されたお一人と思います。
この苦労は、本来は、する必要の無い苦労です。悪いのは、精神科医・製薬会社です。
この地獄を生き延びた事は奇跡ですから、感謝しながら今の自分で出来る事を一つ一つやっていきましょう。
自分を信じて。
そうすれば、希望はかなうと思います。
お互い、頑張りましょう。

>橋本みゆき さん
大変ですね。橋本さんのご経験・ご意見は、大変貴重で重いものだと思います。
是非生き延びて、これからも、メッセージを発信してください。
トボトミー手術ですね。これも、昔、M 沢病院がメッカだったそうで、今もって酷い病院です。
長年に渡る精神薬付けは、ロボトミーと変わらないと私も思います。
応援、ありがとうございます。

>satoshi さん
精神薬は、気づかないうちに体も脳も蝕まれ、ロボトミー手術より怖く残酷な手段ですね。
| 仮福真琴 | 2009/04/13 11:14 PM |
真琴様
私は健康そのものでした。薬で突然ひどい状態になるとは今でも信じられません。
検索で「体験記 向精神薬 硬直 自殺 」
を入れると、女教師が精神薬の副作用で体がおかしくなり、悲観して自殺した経緯が載っています。
自分と似た被害者がいる。彼女は薬が問題であることを知らずに自殺した。
自殺人は気の毒に思います。だからといって、生きている自分はやはり生き地獄で生きていることに喜びは見出せません。
薬を飲む前がいかに健康であったか、そればかり思います。
薬の副作用は薬がきいているためという精神科医が書いた薬の本の内容と見抜けなかった自分に憤りを感じます。

satosi様は何がきっかけでブログを立ち上げ、コメンチを下さるのですか。私は何をよりどころに生きたらいいのでしょう。何かヒントをいただけないでしょうか。
| 橋本みゆき | 2009/04/15 5:12 PM |
橋本さんの実体験が精神医療問題の深刻さです。

日本にはまだ少ないですが、薬物除去のデトックスプログラムは
麻薬覚醒剤の多い国では、たくさんの人が受けているとも聞きます。

先日も日本でそのようなものを作りたいと願っている
会社社長の方とお会いしました。実現はわかりませんが
精神医療問題がもっと公になり
多くの人の薬漬けに対する解決策として
支援政策などがあれば一気に実現することでしょう。

そして、体には想像以上に大きな自然治癒力があります。
心を強く持てば必ず健康は戻ってきます。

苦難の道かもしれませんが、道が途切れているのではなく
道はあります。切り開いていけます。


薬物で心の健康が得られたり、
薬物で幸せになれるとする、精神医学が大量に金を儲けていますが
実態は嘘だらけだということはご存じかと思います。

本来はデトックスプログラムなど、
本当に体と心によいものがたくさんできて欲しいものです。
そういうものの実現の妨げになっているのが
薬で儲けようとする精神医療業界です。
何もかもが薬で儲ける方向に資金を投入しています。

日本中、世界中で苦しんでいる人のためにも
この問題を多くの人に知ってもらうために、声を大にして
国や製薬会社、精神医療業界に訴えて薬による被害、
薬が心の健康にいいという嘘を暴いていきたいものです。

ブログを立ち上げているきっかけについては、またいずれかに。

| satoshi | 2009/04/16 9:37 AM |
satosi様コメントありがとうございます。
私は仮面うつ病にかかっているのではと心配し、日常のストレスを話し、問診表に死にたいと思ったことがあった、と書いたのです。死にたいと思ったのは10年前のことで、何か行動をおこしたわけでもありません。躁うつ病といわれ妄想も浪費もないのにおかしいなと思ったのですが、読んだ本にうつ病の正式名は躁うつ病とかいてあったので。

過労すれば誰でも起こること・・風邪・疲れ、頭痛〔年に1回〕、生理痛〔年2回〕を心配して
祖母の葬式の時に座布団にタバコの灰が落ち、座布団が3枚焼ける騒動がありました。座布団をしまっていた部屋から白い煙が出ていたのですが、すぐに気づかず、。判断力がなかったのはうつ病のせいかなと心配したのが行くきっかけでした。

医師から躁うつ病といわれると、自分ではそうは思わないけど、少し問題があるのかな。
何が問題で薬を飲まなきゃならないのか質問する知恵もなく
薬を飲んで体調が悪くなっていくことを告げても、薬を変えたり、増やしていくばかり。

医師は正しく専門知識を持っている、逆らってはいけない、薬は健康にするもの、という間違った概念が自分の判断を誤らせたのでしょうね。
精神疾患というのはないものをあるとか、現実を正しく捉えられない人がかかる科と思っていましたが、悩んだりするだけでも精神疾患とみなし、徘徊気ちがいが徘徊できなくなるような薬を飲ますんですね。

自分の人生が騙されて薬を飲んで苦しみ、やめて苦しみ、家族を苦しめるためだけの人生かと思うと早く死んでしまいたいと思います。
| 橋本みゆき | 2009/04/16 12:21 PM |
ネットで検索中に離脱症状を経験した女性がやっているブログをたまたま見つけました。残念ながら2008年10月24日以来書き込みがありませんが、減薬・断薬で経験する離脱症状の苦しみを詳しく書いています。こういったブログがこれからもっともっと増えて行けば世の中変わって行くかも知れませんね。以下がリンク先のURLです。
http://plaza.rakuten.co.jp/easterangel/diary/200810240000/
| とむくるず | 2009/04/17 11:31 AM |
橋本様。精神医学は医療の皮をかぶっていますが、実態は詐欺です。
悲しい事です。

どのくらいの方が詐欺にあっているかというと。
その数日本だけで300万人。
世界では1億程度だったでしょうか。
アメリカでは全人口の10%もの人が精神科で治療を受けています。

試算したわけではないですが、日本でおよそ年間2兆円。
詐欺業界に金が流れていき、その金で広報活動として
精神科医が本を書き、書籍が販売されています。だから
更にだまされる人が増え続けています。

橋本様だけではありません。
多くの人が、騙され、そして今も気がついていない人
気がついても止められない人。
気がつくために考える力すら奪われた人が大勢います。

どれだけ悲しめばいいことでしょう。

様々な薬害があり、例えば薬害エイズであったとしても
寿命は短くなるもの、日々は生活できます。
確かに苦しいものですが、何人くらいの方が被害にあったかというと
1400人ほどらしいです。

精神医療は、その何倍の人数に対する薬害ですか?
NHKスペシャルに大きな反響があったようですが、それを物語っています。
多くの方に副作用によって、日々の生活に支障がでています。


いまや、幼少期、小学生にさえ、覚醒剤を配布してしまおうと
しているのが、精神医療業界の戦略です。
人生の最初から、精神薬をとっていればその子から一生金を取れるからです。
それを『発達障害の子を早期発見して早期治療しましょう』
という、助けるを見せかけてなるべく早く精神科につれていこうとしているのです。

精神科の医師は、医師免許は持っているかもしれませんが
精神医療業界が詐欺師業界なので、彼らは患者の事を考える医師ではなく、
詐欺師です。

> Amazon.co.jp: 日本に生きるということ―薬害エイズ被害者が光を見つけるまで:
このような本が出ていました。

何が助けになるのか、どんなお力になれるかはわかりませんが
この悲しい状況をなくしていきたいと思っています。

お力を貸してください。

他の方、インターネットや実社会で精神医療の被害を訴えて
その現実が、どれほどひどくつらいものかを伝える事が
他の大勢の方のためになります。

橋本様のご経験を、周りに伝える事が、人助けになります。
自分がつらい時でも、人助けをすると人は少し元気になれます。

たくさんの人に本当の人助けをするために、ご経験を周囲にお伝えください。

少しでも精神医療の薬害の被害が減ることを願ってます。

| satoshi | 2009/04/17 4:51 PM |
>橋本みゆき さん
私も思いは同じです。
このままでは、済ませませんよね。

>とむくるず さん
さっそく、紹介していただいたブログみました。
こういうページを、どんどん、皆さんに書いて、訴えていただきたいですね。

>satoshi さん
薬物除去のデトックスプログラム、これは、是非日本でも作っていただきたいものです。
私どものような精神科処方薬の被害者、まして14種類の多剤併用は、麻薬より体から抜けにくいと聞いています。精神科医の言うとおりに飲んだのですから、酷い話ですね。私と娘も、昨年6月にある方の手配で台湾でデトックスプログラムを受ける予定でしたが、規定からはずれ受けられませんでした。
あれから1年の間に、私たちにやっと明るい光が見えました。
satoshi さん、娘は最終的な治療はデトックスプログラムになると思っています。
私もそうですが、娘も精神科の門をたたく必要の無い人間でした。
14歳だった娘は、精神科医によってアナフラニール・パキシルでそれまでなかった妄想が造られ、本来ならしない行動をしでかし、それによって12年も苦しんでします。今の娘の状態は、精神科誤診・ご処方によるPTSD。私は、元 M 沢の主治医、今は、ま○○○た○ーメンタルクリニック院長、仮○暢○が憎くて憎くて。
これから娘の将来を考えると、はっきり申し上げると、訴えようかと怒り心頭です。
書いていたら段々頭に血が上ってきました。
怒って当たり前です。怒らない人は、どうかしています!!

もう少ししたら、ホームページに被害者が書き込めるページをつくろうと思っています。
もうちょっと、お待ちください。
| 仮福真琴 | 2009/04/17 7:43 PM |
私も仮福さんの娘さんと同じ状況です。
薬を飲んだせいで本当に訳の分からない行動を取りまくってしまい、取り返しのつかない事態に何度も何度もなりました。薬を飲む以前は良好だった関係の人も皆離れていく結果となりました。
元々ド真面目な私が、むやみやたらに異性に声を掛けるという、とんでもない行動に出てしまっていました(若い女性で多剤大量処方されていて、この手の症状が出てる方は結構多いのではないかと思います。元々そんな事を一切しない人だったのに、薬を服用した途端こういう行動が出始めたという方は要注意です。周りにも、薬の多剤大量処方で判断が鈍くなり、まだ若いのに中絶を経験し更に絶望に追い込まれた女性が居ました)。私の場合この行動が出始めたのは、SSRIに薬が変わってから。+ソラナックスを飲み始めてからでした。どうしてこんな行動を取ってしまうのか自分でも分からず、悩み、苦しみ、何度も何度も主治医に訴えましたが、「君は境界性人格障害だから仕方ない」などと言われました。薬を止めた今、これまで自分が仕出かしてきてしまった行動が頭をよぎらない日は1度もありません。このままでは、就職は勿論、結婚どころか、恋人を作る事さえ夢のまた夢です。
同世代の楽しそうにしてる女性を見てると、とてもとても悲しい気持ちになってしまいます。
しかも、今の状態を理解してくれる人が周りに1人も居ないのが1番悲しい。まだ高校生の私を精神科に無理矢理連れてった親も「終わった事なんだから全て忘れろ」と言っています(すみません、愚痴になってしまいました)。
子供さん(特に10代の)を精神科に診せようとしているお母さん、お父さん方、子供さんを本当に想う気持ちがあるならば、精神科に連れて行く事は絶対に止めて下さい。ほぼ100%薬漬け地獄が待っていますから。精神科に診せる前に、子供さんの健康状態、食生活を見直してあげて下さい。
私も精神科に掛かった10代の頃、食生活がハチャメチャでした。食べても太らない事をいい事に、甘い物やファーストフードを食べまくっていました。体重は40キロありませんでした(周りから見ればガリガリ状態)。今通っているクリニックの先生によれば、その当時から低血糖症は始まっていたとの事でした。随分遠回りをしてしまいました・・・。数年間の薬漬け地獄によって、更に体だけでなく心までボロボロになってしまいました。特に10代の子が行かされやすい、梅○丘病院には十分に注意して下さい。たった1度しかない子供さんの大切な青春を、精神科医と薬よってボロボロにされないで下さい。
希望を持たなければ、まだまだ若いんだからと日々自分に言い聞かせていますが、現実は甘くありません。1度障害者のレッテルを張られてしまうと、それをクリアにするのはとても難しい事なのです。
| はな | 2009/04/18 3:13 AM |
>はな さん
はなさんの悩み苦しみ・・・、よく解ります。
うちの娘と同じ様で、胸が痛みました。
       ↑
私自身も本来こうなのですが、私は被害を受けた年齢が32才から今52才であること、結婚し、子どもを2人出産した後であったことなどから、はなさんや娘の様な状況にならなかっただけで、苦しみは同じ様です。

被害者の私でさえ、娘の拘りや苦しみは、長い間性格の性だと思っていました。でも、違ったようです。はなさんの親御さんには、はなさんの苦しみが理解できないのでしょうね。

はなさん、東京の方ですか?
よろしかったら、このブログの右上の方にある「仮福真琴へ連絡」からメールをいただけませんか?
個人的にお伝えしたい事があります。
| 仮福真琴 | 2009/04/18 10:48 AM |
私も花さんと同じ経験があります。仕事がやりやすいようにとフロッピーを貸してくれた若い同僚に恋心を抱いたり、果ては薬を持っている医師に行き過ぎた好意を持ったり、転移して断薬をすすめた医師に行き過ぎた好意を持ったり。感じがいいなと思う感情が恋心の感情までエスカレートしていました。幸い行動や言葉に表現しなかったので問題にはなりませんでしたが。恐ろしいことです。

躁うつ病と最初に診断し、そういった異常行動を起こす薬が
処方され、病気だと本人も周囲も思い込まされるのですから。最初、リチウム、トリプタノール、エチゾラムといった鎮静作用の強い薬でうつ症状を作り、訴えたら、リタリンを飲ませ覚醒剤中毒のような躁状態を作る。薬で気ちがいにしていく薬のからくりをテレビで放送したいよ。
詐欺では甘く詐欺および重度の障害致死、精神医療はくたばれといいたい。
| 橋本みゆき | 2009/04/18 11:29 AM |
お久しぶりです。
仮福真琴さんの「だけど、こうして、生き延びました。
この奇跡に感謝し、喜びましょう。」という言葉に共感しました。

私自身も、量は少なかったとはいえ10代の頃から丸15年という長い間薬を飲まされ続けました。
その為に失ったものは、確かに大きかったと思っています。
でも、それだけ長期間服薬しながら、今こうして生きていることは奇跡だと自分でも思います。
パキシルの離脱症状で死にかけたこともありますしね。

私は幸い、昨年の終わり頃に薬の害に気付き、減薬を始めることができました。
離脱症状は苦しいですが、希望を捨てずに生きています。

>はなさん
コメントの内容から、もしかして他のサイトでお世話になっている方では?と思いました。
人違いだったらごめんなさいね(^-^;

10代、20代という本来なら最も元気なはずの時期を精神科の薬によって狂わされてしまったというのは、本当に悔しいですよね。
程度は違えど、私もそうだったので、その悔しさはわかる気がします。

今は本当にお辛いでしょうが、大量の薬を断薬できたこと自体がすごいことだと私は思います。
減薬中の私は、離脱症状の辛さを身にしみて実感しているところなので。
だから、そういう意味では充分ご自身に自信を持たれていいと思いますよ。
何とか良い方向に向かうといいですね。
| みお | 2009/04/18 6:25 PM |
みおさん、ご指摘の通り、他のサイトでもお世話になってる者です。医師の指示通り、真面目に薬を飲んでいただけなのに、何故ここまで大変な思いをさせられなければならないのか、本当に腹が立ちますね。みおさんも減薬中でとてもお辛いと思いますが、一緒に頑張りましょう。お互い自分に自信を持って前に進んで行きたいですね。
橋本さん、私の場合は行動、言動に移してしまった為に取り返しのつかない事になりました。「ソラナックスは心のブレーキをはずす場合がある」との事で、その時はこれを飲むのを中止しましたが、そういう問題じゃないんですよね。薬自体がもう毒ですので、飲み合わせによっては大変な行動に出てしまう事が多々あるんですよね。たった1錠の服用でも、とても危険性がありますね。今、薬の服用による様々な事件が起こっていますが、この手のニュースを見る度に悲しい、そして人事とは思えない気持ちになります。いつになったら、真実が報道される日が来るのでしょうか?
| はな | 2009/04/19 1:07 AM |
この記事に対するコメントだけでも、たくさんの人たちが向精神薬の被害に遭われていることがわかりますね。
精神科医は、一体何人の人生を狂わせれば気が済むのだろうと腹が立ってきました。
私は、仮福真琴さんと同じく、「自分のしたことはいずれ自分に返ってくる」と思っています。
いくら言い逃れをしようが、事実を隠蔽しようが、これだけおかしなことをしている精神科医たちが、安らかな気持ちで人生を終えられるとはとても思えません。

少し前の記事で「不安障害などのチェックリストは精神科医と同じ思考の人は引っ掛からないように作られている」と書かれていましたが、本当に、今の世の中って精神科医と同類の人たちばかりが幅をきかせていますよね。
こんなのおかしい!
このままでは世の中悪くなる一方ですね。

今の私は薬のせいで体調が悪く、東京に足を運ぶこともできない状態です。
なので、たいしたことはできないと思うのですが、私も被害に遭った者として何かできることを見つけて実践していきたいと考えています。
仮福真琴さんの活動、私も応援しています!
| みお | 2009/04/19 10:07 AM |
我が家は息子です。
只今減薬中ですが遅々として進みません。

エビリファイのお蔭で寝たきりから開放されましたがパキシル15、アモキサン50減薬で困っています。

会社入社半年で激務の末、過労で倒れ風邪が治らず内科から勧められた精神科でどんどん薬が増え寝たきりになりました。パキシルはやっと15咾砲覆蠅泙靴燭落ち込みが激しく苦しんでおります。

人生で一番楽しいはずの20代の10年間は母子とも苦しさの連続です。

この先私の国民年金ではどうしょうもありません。
何方かお力をお貸しください。
宜しくお願いします。
| は〜ぶ | 2009/04/19 4:17 PM |
ご無沙汰していました。

真琴さんのお陰で断薬でき、半年経ちました。
この半年の間に、「低血糖症」「栄養療法」の存在を知り、検査・治療を始めました。
今も栄養療法について勉強していますが、必要な栄養素が欠けているだけで、病気や体調不良になるということを実感しています。
また、多くの病気で、ビタミン・ミネラル等の栄養素を適切に使えば、軽減や治癒も可能なことを知りました。

この栄養療法・分子整合医学という分野は、まだ一般的でなく、否定されがちなものだそうです。
私や周りの人も、長年病院にかかっていましたが、栄養素を用いた治療は受けたことがありません。
(皮膚科でビタミンは出されましたが)

これも、医師・製薬会社が患者を増やす為・薬漬けにする為のように思えます。
安い栄養素で、病気になる人が減れば困りますもんね。

国は、この分野に取り組んで欲しいです。
膨大な医療費にも歯止めがかかるだろうし、国民が健康に働ければ税収も増えます。
一部の業界の利益の為だけに、患者を作るようなことは犯罪です。

この数ヶ月で、ものの見方がだいぶ変わりました。
「薬」が患者を作ること。
それに気付かないこと・それを隠していること。

私の父は数年前、心筋梗塞で倒れ、通院しています。
3年前から、デパスとハルシオンを毎日飲んでいます。
すっかり依存症です。
私がいくら説明しても、聞く耳を持ちません。
他にもいろいろ薬を飲んでいます。
最近、あまりにも痩せ細り、母も心配しています。

父は精神科には行ったことがありません。
どこの科でも簡単に精神薬を出すようになっていますが、本当に危険なことです。
医師が出す薬は「安全」「必要なもの」と考えられがちですが、そうではないことを知ってほしいです。
この主治医は無責任すぎます。
そんな医師がたくさんいますよね。

精神症状や後遺症に苦しんでいる方へ。
一度、「栄養療法」の血液検査を受けてみるのはどうでしょうか?
自分の体がどんな風で、どんな栄養素がどれだけ必要なのか、参考になるように思います。
どのようなレポートなのか知りたい場合は、私のものを送ります。

もちろん、この方法が最善だとは思いませんが、具体的な(血液検査の)数値で状態が分かるので、手探りよりはいいのでは?と考えています。
| ayame | 2009/04/20 4:27 PM |
コメントが遅くなり済みません。
20日に一日出かけたあとクタクタになり、2〜3日寝込んでいました。
ここ数年、ずっとそうです。薬の後遺症だと思います。

>橋本みゆき さん
ほんとうに、精神医療は詐欺および重度の障害致死ですね。

>はな さん
薬の副作用は怖いですね。医者が出しているのだから益々たちが悪いです。
真実は、多くの人が声を上げると明らかになる日が近くなると思います。

>みお さん
応援、ありがとうございます。出来る事を少しずつやるしかないですね。
離脱症状の苦しさは、本人しか解りません。
希望を捨てずに頑張ってくださいね。

>は〜ぶ さん
うち娘も、減薬ではとても苦しんでいます。
馬鹿な精神科医ばかりで、薬は簡単に増やしますが減らす事を知りません。
馬鹿な精神科医の尻拭いを、医学部も出ていない素人の私たちが勉強しなければならないなんて、こんな馬鹿な話はありません。

>ayame さん
良かったですね。
断薬して半年経ちましたか・・・。
栄養療法でうまく行く方も多いようですね。
お父様の事は、心配ですね。
急には薬を切る事は出来ないでしょうから、ayame さんが断薬してうまくいったことを伝えていくしかないかも知れませんね。
| 仮福真琴 | 2009/04/22 11:19 PM |
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