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3月20日に「青少年の命と健康を守ろう」デモ行進とパネル展示会
3月20日(金・祝日)に、新宿で精神医学の危険な投薬に対する抗議のデモと、パネル展示会があります。
皆さん、時間のある方は参加してください。人数が多くなれば、訴える力も大きくなります。私も、参加したいと思っています。参加者には、精神医学の実態がよくわかるDVDが進呈されるようです。
デモに参加した後は、パネル展示も是非ご覧下さい。精神医学の実態が良く解ります。


ゞ杁泪妊盥埒覆里知らせ

目的:精神医学による根拠のない判別や危険な投薬から青少年の命と健康を守るため
日付:2009年3月20日(金曜日・祝日)
集合:午前11時 新宿中央公園水の広場(JR新宿駅より徒歩15分)

11時30分にデモ行進開始。日本AD/HD研究会が開かれている京王プラザホテル横などを通り、新宿駅西口近くの柏木公園で流れ解散(行進時間は1時間弱)

目的に賛同される方はどなたでも参加できます。参加者全員にドキュメンタリーDVD「巨利をむさぼる〜向精神薬の治療の真相〜」を贈呈されます。

▲僖優訶玄┐硲庁孱直絮
日時:2009年3月20日(金曜日・祝日)9:00〜17:00
場所:新宿モノリスビル地下1階会議室

厚生労働省は、抗うつ剤が暴力や殺人を引き起こす危険性について調査を開始しました。
問題となる抗うつ剤と同じ種類の薬が、小児用のADHD治療薬として今月認可されようとしています。
学校銃乱射事件や自殺、副作用死など、諸外国で既に起きた悲惨な実態を知ることが出来ます。

未来のある子供たちが、安心して暮らせる社会のために、この事実を知ってください。
日本で隠されてきた事実を知ってください。


,鉢△量笋す腓錣酸茵市民の人権擁護の会日本支部
      Tel&Fax: 03-3576-1741
      info@cchrjapan.org
| 薬害 | 18:08 | comments(16) | trackbacks(0) |
コメント
薬の有効性や安全性の科学的な保障は、国民から税金を集めている国が、当然やっていなければならないことです。しかし、薬禍にみられるように、行政の遅れが原因となっている例が少なくありません。
残念ながら
「自分の命は自分で守る」という意識があり、よく勉強しないと薬の害を避けることができないと思います。けれども、薬の副作用についての本が少なく、飲んでいても異常がなく、薬の副作用が出た時点で取り返しのつかない状況になっている場合があります。

福田実さんの体験談を読んで薬の副作用が具体的にどのようなものかがわかりますが、横紋筋融解症と聞いても本当の薬の怖さを理解するのは難しいかと思います。

真琴様がこのようなブログを読まれることによって、薬を摂取することを踏みとどまる人が1人でも多くなることを願っています。
サリン被害者が体が元のように戻らないことを切実に話していましたが、健康になると医者がすすめて摂取する薬がサリンとさほど違わない作用をもたらすという事実をあきらかにしていかなければと思います。
鉛の害は知られていますが、ローマ時代はワインの甘味料として使われていました。
向精神薬などはさまざまな障害をもたらしますが、脳障害の記述がないと思います。医師側に脳に障害があるからと思い込みもあると思いますが、脳にもたらすことをあえてふせているとしか思えません。
| 橋本みゆき | 2009/03/23 3:03 PM |
>橋本みゆきさん
医師が信用できないって、こんなこと、おかしいですよね。
だから、多くの人が誤解の上に成り立っている精神医療にどっぷりつかってしまって、おかしいと気づけないのですね。
私は、今日都心の病院に行ったのですが、初めての道順とか手順とかなかなか覚えられません。昔は、一人でどこでも行き、手続きも出来ていたのに、薬の性でいつの間にか出来なくなっていました。パスネットをコートのポケットかサブバックか何処に入れたのか記憶できず、いつもバタバタ探してしまいます。昔はクラブの試合に行く時の集団行動も、サッと動いていましたが、今は集団行動など無理そうです。これ、年齢のせいだけではありません。
| 仮福真琴 | 2009/03/24 6:32 PM |
虫歯を防いでくれるフッ素は、非常に強い毒性を持った物質だそうです。猛毒サリンの材料でもある有毒物質だそうです。
その毒性は、脳機能障害、甲状腺機能障害、不妊・流産などの生殖障害、骨障害、遺伝子障害、心臓障害、腎機能障害など、障害のデパートだそうです。
精神薬など薬は多く長期に飲めば同様な障害が出てきます。
私たちにおきる病気は自然治癒ができ、薬を飲んでいても長く飲むことは少ないです。

真琴様は、長く薬を飲んでいても、医者に恵まれ、私のようなひどい症状に悩まされなくて良かったと思います。薬を突然やめると危険な状態と知っている医師は少ないのでしょうね。医師に家族や私が苦しみを訴えてもすぐに対応はしてもらえませんでした。
| 橋本みゆき | 2009/03/25 3:16 PM |
薬の副作用の論文や本が出たとしても
「その副作用の証拠を検証したが根拠がない」
という反証論文などでつぶしにかかろうとする人たちが
お金を稼いでいる人たちだったりします。

しかもその反証論文が10個もでてきたとしたら
どうでしょうか。

薬害による副作用を暴いた論文が1つ
その薬害は根拠がないと書かれた論文が10こ
どちらを信じられるでしょう?

ただし、薬害が根拠がないという事を言っている人には
製薬会社の資金と密接に結びついているという情報も
得なければ、見抜きにくいものです。

そして、薬害は論文上で起きているのではなく、
実際の患者さんの身に起きているのです。

患者さんを観察して、患者さんの声を聞けば
真実が見えてきます。

よく注意して真実を見抜き、自分の観察眼を鍛えていきたいものですね。

| satoshi | 2009/03/27 1:46 PM |
>橋本みゆきさん
私も医者には恵まれませんでしたよ。
橋本さんほどではないですが、今でも後遺症で苦しんでいます。パート一つ出られません。
私が、良い医者とめぐり会ったのは最近で、後遺症を作ってしまった後なので、時既に遅しでした。

>satoshiさん
R先生も、「論文から学ぶのではない、病者から学べ!」といっています。患者の声を聞いて反映するのが本当の姿で、論文ばかり書いたり見ている名声欲の強い医者ほど、ロクでもない医者です。
| 仮福真琴 | 2009/03/27 9:07 PM |
>satoshiさん

いつも示唆に富むコメントをありがとうございます。全くおっしゃる通りですね。

1対10だったら普通の人は10の方が正しいのだろうと思い込んでしまいますね。メタ解析などと言って世界中の研究論文を調べ、多数決の議論で一見科学的、合理的に思えても、実はそれでは真実が判らない訳ですね。ほとんどの臨床試験や研究の裏では製薬会社が動いている訳ですからね。研究のための金を出しているのも製薬会社です。

身体的副作用は各種検査によって定量化したり、画像化する事によって誰の目から見ても客観的に明らかにできます。ところが向精神薬の精神症状上の副作用は薬を飲んだ本人しか判りません。だから製薬会社は自分達の都合のいいように研究結果を操作できる訳です。

さらに精神科医には患者の精神症状上の変化は何も見えてこないので、彼らは無謀でやりたい放題の事をやってヘーチャラな訳です。

ネット社会が進んで、この仮福真琴さんのブログのようなサイトがどんどん出て来て、薬を実際に服用した人の経験談がたくさん世の中で語られるようになると、1対10が100万対10になって、世間も行政も司法も、ようやく製薬会社の言い分はおかしいということに気が付くのだと思います。
| とむくるず | 2009/03/27 9:12 PM |
>とむくるずさん

世間では恐ろしい事がおきています。

別に脅かすわけではありませんし、不安をあおるわけではないですし、何もかもすべての医療が悪いとも、すべての精神医療行為が悪いとも、政府のすべてが、厚労省が全部悪い、などとは思ってはいませんが

内実はすごいです。彼らの薬物売りさばき戦略は怒濤のごとく押し寄せています。
※今日のMSNトップページのデカデカと出ている記事について私のブログに記事かきました。

ほとんどの凶悪事件を作り出している根源がそこにあるのに、大勢の人は気がつかない。

ですが、kebichanは私にこういってました
「真実は必ず勝つんですよ。莫大な金をかけて彼らが嘘を並び立てて宣伝したとしても、真実の情報に触れたとき、それが全部嘘だと人は理解します。だから真実を伝えて、精神医療が嘘っぱちで塗り固められているということを伝えましょう。」

伝えていきましょう。
仮福さんの紹介している書籍も多くあり、もうこの流れは止めようがない所まできています。
| satoshi | 2009/03/28 1:42 AM |
>satoshiさん
製薬会社は薬を売るためにありとあらゆる悪知恵を総動員してやっていて、世間はそれに気が付かず、騙され続けているのが現状です。

「今日のMSNトップページ」を見たのですが該当するページが見つかりません。URLを教えて頂けますか?satashiさんはブログをお持ちの様なので、そのURLもついでに教えていただけると有難いです。

私と同じような物の見方をしている方に出会えて心強く思います。
| とむくるず | 2009/03/28 11:34 AM |
薬を飲んで何が起きていたかというと薬の中毒ですよね。体にとって異物を飲み、薬が蓄積されることによっておきる中毒。他の科であれば薬の中止もあるが、精神科は中毒を抑えようとさらに薬を飲ませます。
気がついたときは脳に損傷を受けて、薬剤性高次脳機能障害といった状態。
薬で脳に損傷を起こしていると証明しにくい。
この頃、働いている夢を見るけど、精神医療が死なない程度に脳に損傷を起こして治療と称している現実には薬でおかしくなった人しか実感がないと思う。
タレント医師の西川さんが家には使いきれないほどお金があったという言葉に・・・。
金のおぼれる生活を維持するために必要のない薬を飲まされ働くことも生活を楽しむこともできない体にされ、家族を養いどころかお荷物になり、家族を苦しめる結果になった。
毎晩、夫が嘆き苦しむ姿を見るのは辛い。こどもたちにも自立に必要な養育を全くできなかったことが悲しい。
西川さんはいい加減な仕事をして、楽に金になるのだから、毎日ルンルン気分なんだろう。
| 橋本みゆき | 2009/03/30 10:47 AM |
>橋本みゆき さん
私も、全く同じ思いですよ。
私も、パート一つ出られず、生活も楽しめません。
精神科の処方薬で、脳に損傷を起していると証明できないし、いくら人に言っても、伝わりません。
私よりひどい目に会った娘の事を思うと、更に怒りが増幅されます。私も娘も、同じ病院で同じ主治医で「病気が造られ」たので、思いは複雑ですよね。
娘は、良心的でまともな二人の精神科医に命を助けられ、最近やっと良心的な精神科主治医が見つかりました。
やっとという感じですね。

私もそうですが、娘はどこでどうおかしくされ、駄目精神科医の薬によって「病気が造られた」のかが、全てわかりました。
これを、まとめれば一冊二冊の本になるでしょう!!

いづれ、また・・・・

「精神科医、製薬会社は、悪魔に魂を売り渡した人たちです。」
| 仮福真琴 | 2009/03/30 2:33 PM |
真琴様コメントありがとうございます。
体の異常が薬で作られていたこと、薬をやめたら障害がでて働けない体になったこと、薬を飲む前は過労気みであったこと、死にたいと思ったことがあることや疲れがうつ病ではないかと心配したこと、
健康な体をでたらめな精神科によって慢性中毒になっていたこと、どんなに後悔しても元の生活と体に戻れません。
今の生活は夫や義母たちがささえてくれてどうにか成り立っている。夫や義母にもしものことがあったら、どうしようもないと思います。毎晩、酔いつぶれて寝る夫を見ていて、かわいそうで気の毒に思う日々です。


| 橋本みゆき | 2009/03/30 5:04 PM |
はじめまして”
お嬢さんの具合が悪いとか、お辛いですね〜

我が家は息子です。
橋本みゆきさんと同じ状態ような経過で10年経ちます。
結局、薬で医原病になりこの間統失の陰性症状にかわりました。
母親の国民年金で食べています。
働いていた時に過労から慢性疲労になり傷病手当を頂いていましたが結局自己都合で退職させられました。
就職も出来ず、年金ももらえずどうしていったら良いものか日々悩んでいます。
一人暮らしだったら、とっくに自殺しているとおもいます。

自分が元気なうちは良いのですが...
いろいろ教えて下さいね。

お大事に!
| は〜ぶ | 2009/04/06 2:46 PM |
>橋本みゆき さん
橋本さん、毎日大変でお辛い事と思います。
精神科のでたらめさには、本当に怒り心頭ですね。

>は〜ぶ さん
はじめまして。ようこそいらっしゃいました。
息子さん、お気の毒ですね。
橋本さんやは〜ぶさんや私の娘のように、精神科の誤診誤処方で病気が造られ苦しんでいる方、沢山いらっしゃると思います。
こちらこそ、よろしくお願いします。
| 仮福真琴 | 2009/04/06 9:40 PM |
精神科はごくありふれた感情や行動を病気だと思わせ、薬に誘導させてしまうものだと思います。
この薬が脳の働きを異常にし、薬剤性精神病に仕立てていく過程が多いと思います。
| 橋本みゆき | 2009/04/07 5:21 PM |
精神科医が作り出している金は
多くの患者の健康を犠牲にして得ていることはみなさんご存じだと思います。

銀行強盗で得た資金や振り込め詐欺なんてぬるいぬるい。
最も汚いお金というのは、こういう事なんだなと思います。


彼らは時々こういう方便を使います
「多くの患者を助けなければいけなくて、多くの患者を診るために
 5分診療や3分診療もやむをえずにやっている。」

実際に、3分、5分の診療では危険な薬物の副作用すら見抜く事はできませんし
患者に真剣に向き合わないから、患者が亡くなっても副作用に苦しんでも
声もろくにきかないわけなので、無責任極まりありません。
「やむをえず」などというのは詭弁そのものです。

一つの診療所で一人の精神科医が日に何百人もの患者に処方することで
年間数億稼ぐという話をきいたことがあります。

これが精神医療の実態です。
精神医療の内実は全ての病名が適当な誤診なので
誤診する可能性がゼロで、医師として病名を見抜く能力が皆無の医師が
精神科を標榜します。
医師の中でも最も稼げる科が現在は精神科/心療内科になっているそうです。

医師の中でも無能力な部類の人が、最も稼ぐという
異常な事態、そして、その行為が患者に障害を与えている事。

彼らは悪魔に魂を売り渡した、のかもしれませんね。


私のブログはこちらです。
精神医学は医学じゃないです
http://blogs.yahoo.co.jp/satoshi_3210

こういう情報がどんどん広がってほしいです。
| satoshi | 2009/04/10 11:59 AM |
>satoshi さん
いつも、お世話になります。
satoshi さんのブログ、リンクさせていただきました。
私の知っている内科医から精神科医になった医者が居ましたが、次のように言っていました。
「内科や外科は患者が死ぬ事が多いけれど、精神科は死ぬ事が無いから、だから、自分は精神科医になった。」
これは、真っ赤なうそですね。
精神病で人が死ぬ事はありませんが、精神薬の副作用では多くの人が死んでいます。心臓麻痺や肝臓をやられたり、糖尿にもなります。精神薬の副作用が原因の自殺だって多いです。
satoshi さんも、正しい情報をどんどん発信してくださいね。
| 仮福真琴 | 2009/04/10 8:58 PM |
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