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減薬の仕方と精神薬の作用
とむくるずさんが、「副作用で攻撃的反応 5年で42件 厚労省、副作用調査へ」にコメントをくれました。(文字数が多くて、コメントに入らなかったようですので、ここに紹介させていただきます。)

>あきらさん
減薬ご苦労されている様子がよく想像できます。辛い症状はあくまでも離脱症状であって、病気そのものが悪化した訳ではありませんので安心して下さい。辛いので減薬を諦めて先延ばしにすると、益々やめるのが難しくなります。まだ若いのですから、これから何十年と一生薬を飲むはめになってしまいます。

「セカンドオピニオン」の本に書いてあるようにベンゾは一旦長期作用型に替えて減薬(英語ではテーパリングtapering)するのがいいとは言われています。長期作用型ベンゾで最も代表的なものはディアゼパムdiazepam(一般名)です。日本の商標名でいうとセルシンとかホリゾンです。(その他ジェネリック製品もたくさんあるようです)私の場合にはワイパックスという商品名のベンゾ系の抗不安薬を飲んでいたのですが、かかっていた精神科医にワイパックスをやめたいので代わりににセルシンを出して貰えないだろうかと尋ねたところ拒否されてしまいました。ワイパックスをやめたいのなら毎回飲まないで1回飛ばして飲むとか、1日おきに飲めばいいと患者の苦労が判らないトンチンカンな答えしか貰えませんでした。そこで長期作用型には替えずにワイパックスのままで徐々に減らして行く事にしました。(今から考えるとそこでセルシンを処方してくれる他の医者に替えるという手もあったのかもしれません。)ピルカッターなどという便利な物が世の中に売っている事は知らなかったので、ナイフで錠剤を分割して減らしました。

イギリスではベンゾの依存性や危険性がよく知られていて、BBC放送(日本のNHKに相当)が何年も前に特集テレビ番組を流した事もあります。多分個人が運営していると思われますが、イギリスにはベンゾの依存性(addiction)や断薬(withdrawal)の問題を専門に取り上げた情報満載のネットサイトがあります。http://www.benzo.org.uk/(これ以外にもいくつもあります)英語が苦手でしたら翻訳ソフトを使うか、辞書を片手に主な単語を追うだけでもある程度何が書いてあるか判ると思います。身の回りの親しい人で英語の判る人がいれば、その人に聞くと言う手もあります。一見の価値があります。

このサイトの中でThe Ashton Manual http://www.benzo.org.uk/manual/index.htmと題するページを見るとイギリス・ニューカースル大学の精神科教授のアシュトンという先生が考え出したベンゾを断薬するための詳しいマニュアルが出ています。diazepam(英米では商品名はValium)にスイッチして、如何にベンゾから離脱するかの具体的な方法やスケジュールまで書いてあります。ソラナックスの一般名はalprazolamですが、alprazolamの例も挙がっています。alprazolamの英米における商品名はXanaxですが、日本のソラナックスと薬としては全く同じです。http://www.benzo.org.uk/manual/bzsched.htm#s1


以上参考までに申し上げましたが、私の経験ではAshton Manual通りにやる必要はないと思います。自分でいろいろ工夫して、試行錯誤で自分にあったやり方を考え出せばいいのです。あくまでも薬をやめることが最終目標です。

ぜひとも断薬を成功させませんか?そしてイギリスのbenzo.org.ukのようなサイトを立ち上げて日本人にもベンゾの怖さを広く知ってもらえれば素晴らしいですね。benzo.org
にはフランス語、ドイツ語、イタリア語などのヨーロッパ各国語版があります。言葉の壁があるため、こういったことに気が付いていないのは先進国の中で日本人だけです。そのため精神科医がデタラメなことやるのを許してしまっているのです。日本の精神科医のやっていることは正に犯罪的です。薬を出す以上は、どうやって将来その薬をやめていけばいいのか、いつになったらやめられるようになるのかきちんと患者に説明できなくてはいけません。それが責任ある医療というものです。日本の精神科医はそんなことお構いなしです。薬は出すだけで、患者が薬依存になっても知らん顔です。薬依存になって一生精神科に通ってお金を置いていってくれればそれでいいと彼らは思っているのです。

>橋本みゆきさん
精神薬はみな脳の中枢神経内にある神経伝達物質の働きに作用します。神経伝達物質として有名なのはドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンなどですがそれ以外にも多数あります。神経伝達物質は記憶、言語、思考や感情といった人間ならではの高次脳機能から、身体の各器官の働きをコントロールする自律神経、交感神経、副交感神経等の機能に至るまですべての神経の働きに関わっています。しかし最先端の脳科学を持って来てしてもどの神経伝達物質がどの中枢神経機能に関わっているのか正確には何も判っていないのです。

精神薬を飲むとドーパミンの働きを抑えるとかセロトニンの働きを高めるなどと製薬会社は主張し、精神科医はそれを支持していますが、薬がドーパミンの働きを抑え(抗精神病薬の場合)、セロトニンの働きを高めて(抗うつ薬の場合)病的な精神状態を緩和するだけといった都合のよい、希望通りの単純な働きをするなんて事はないのです。他の神経伝達物質にも薬が働いて、自律神経の働きが狂ってしまえば身体的な副作用が出てくるでしょう。またドーパミンの働きを抑えて幻覚は取れたけれども、ドーパミンは人間の喜びや幸せ感を高める神経伝達物質と言われていますから、ドーパミンの働きを抑えれば、幻覚は取れても心の落ち込みや抑うつ感情が高まってしまうことになります。脳の働きは極めて複雑でまだ判っていない事だらけなのに、有害反応や副作用には目をつぶって、薬の効能ばかりを強調して薬を売り込むのでこんな酷いことになってしまったのです。製薬会社とその営業販売部隊である精神科医は間違いなく罪多き人々なのです。
| 薬害 | 22:04 | comments(3) | trackbacks(0) |
コメント
(概要)
進学校、有名国立大学を出て、この不況の中でも正社員として働いている木村ヒロシ君、
彼は履歴書上、生活上、傍目にはまともに過ごしているように見えるが、実はADHDであり、
行動、思考および人間関係では最悪のKY男であった。 どこへ行っても失敗ばかりの彼は身体もなんだか変。
あるとき悩んでいた腰痛を治すには噛み合せ治療がいいと聞き、郊外のちっぽけな歯科を訪ねた。
そこで歯の高さをちょいと変えただけでなんと腰、膝、身体のだるさなどなど体質ががらりと改善し、
工場での肉体労働も無事こなせるようになった。しかも、噛み合せ治療には、なんとADHD(発達障害)が
治ってしまうという、予想だにしない特大のおまけがついており、プログラム作業やNC機械の操作を
任せられるようになった。
 彼は驚いた。「すげえよ何だこの治療は」 そこで彼は都内の本屋をまわり、歯科治療、それも噛み合せの
仕組みについて書いてある文献を集めて回った。すると、なぜ噛み合わせが発達障害と関連してるか
だんだんわかってきた。発達障害は精神科だけでの領域ではないことも・・・。 そこで彼は思った。
「なんでこの医学が全然一般に知られていない?今日本で発達障害に悩んでる人やその親はすごく
多いはずだ。なんとかして俺の体験をそういう人たちに教えてやれないものか。」と。
 「今の医学は精神病は精神科に、とか発達障害は治らない、として病院や助け合いサークルのシステムが
確立してるから、ちとそういう団体さんにはいきなり迷惑な話かもしれない。またはADHDが治った話なんて、
どっかのインチキ商法?新手のカルト?と思われるかも知れない。けどいいや、発達障害で悩んでる人が
一人でも良くなりゃそれでええもん。」という、いい加減な気持ちで彼はこの文書を作成したのだった。
・・以下
昭和53年東北生まれの男性
 〜 幼稚園 小学校・中学校・高校・大学まで 〜
幼稚園の頃からその兆候はあったが、小学生になってから、本格的に以下に示すADHDの特徴がさらに目立ち始め、集団行動を苦手とするようになり、自己中心的な性格で学校のクラス、部活、バイト、会社などどの団体の中でも多くの人に迷惑をかけてきた。
〈不注意・注意緩慢〉
・授業中や合唱中、先生の話を聞くときにも集中が続かず、キョロキョロしてしまう。
・先生や人の言ったことを聞き流してしまい、後で怒られることもしばしば。忘れ物も多い。
・動作もグズでノロマなことがあり、集団行動で皆の足をひっぱることが多い。 
・熱心に教えてくれる人がいても、質問の意味をしっかりと理解できず、相手をがっかり                    
 させてしまう。・物音がするとすぐそちらに反応する→集中力がないと先生に注意されたことも
・相手の気持ちを考えないような態度で、礼儀を欠いてしまい、信頼を損ねることが多い。
・学校では問題をよく起こし、いつも怒られていて、教師達の間で有名だった。
自分の中で正しいと思う一般常識が皆とズれてしまうため、結局は失敗につながる。
〈衝動性〉
・怒るとすぐ人の頭を叩いた→すぐ手が出る。女の子の髪を引っ張ったことも。クラスメートを叩いて泣かす事も多かった。
・作業中、一度やり方が頭に浮かぶと、頭の中でそれをよく検討しないうちに、バッとやってしまい、    失敗することが多い → 仕事において一番の障害だった
・会話が下手で言葉のキャッチボールが苦手で相手の質問が最後まで終わらないうちにいきなり答えてしまう。または質問の2つ3つ先のことを答えてしまうことがある。 
・説明が苦手で、「言ってることがわからない。」とよく言われた→人の心情を理解しづらい。
・言われたことをすぐ忘れやすい。または言われたことをすぐ頭で理解しにくい。つまりにぶい
・ちょっと注意されるだけで、自分に意地悪してると思い込みやすい(被害妄想大)。
・(悪い意味で)皆が驚くことをやってしまう。いきなり物をぶっ壊したり、人を傷つけることをすぐ口に出してしまい、ひんしゅくをかう(失言が多い)。
・ぶつぶつと独り言を言う。
 〈 他動性 〉
落ち着かず、うろうろ歩き回る。そわそわして、集団の中で変に目立つ。貧乏ゆすり。心配症に悩む
〈 特定のこと(主に単調な手作業)に対する異常な集中※・・自分にとって最も心あたりのある特性 〉
  ― 単調な作業には異常に集中する ―  
・公文教室で真面目だと言われる(ひたすら計算)。  ・学校の草むしりや床磨きで黙々と作業をするため、真面目だとほめられた。 ・幼稚園の保護者向け通信欄に、「工作の時間は黙々と作業をする」と書かれている(このことより、幼稚園の頃から既にADHD症状を呈していたと思われる。)
・学生時代、回転寿司店でのバイトで、裏方で働いていたところ、活き活きしていると言われ、(普通バイトにはやらせないような)アジや鰯の前処理、カキや赤貝の殻剥き、など包丁や道具を使った板前のような仕事を任せられる。
・ 答えの用意された学習問題に対する集中 → 勉強の答えをひたすら覚える勉強をしていたため、中学校以降は机上の試験には強くなり、良い高校、そして有名大学工学部に現役で合格。(ADHDの特定のことには集中するというエネルギーを勉強に使っていた→エジソンと通じるものがある?)学歴上、履歴書は立派。不況でも就職ができた。 
※今ではこんな癖はなくなりましたが、今考えるとこう思うんです。手や指は脳とつながっているといいます。脳にたまったストレスを解消したいが、脳だけではそれができないので手にその代用をさせる。そのための動作だったのではないかと。私自身の考察です。 
〈人間関係〉
まったくダメで、友達ができにくい、よく人から、みんなの和を大切にしなさい、とか素直になりなさいと注意された。考えることが苦手で、感情的になりやすいため、争いでは一人相撲になりやすく、一人で恥をかいてばかりいて、どこに行っても変人扱いされた。クラスのトラブルメーカー
・素直になれない(よく言われた)  ・無責任 ・つい言い訳をしたりする  
〈 身体面 〉
・声がぼそぼそと小さいうえに早口 ・爪の根元の皮がむけている。・冷え性
・運動が苦手、手足に筋肉があまりつかず、力が弱い。
・膝(脚)が曲がっており、歩き方や動きが奇妙
不定愁訴が多い:小児喘息、睡眠不良、鼻づまり、腰痛、便秘などに悩まされる。
・欠伸をとめどなくした → おそらく、噛み合わせのずれによる血行障害のため、脳が酸欠になっていたと考えられる(もちろん今はそんなことはない)。
・見た目がしょぼく、運動もできないため、集団の中では笑われたり、見下されやすい。
・朝が弱い:気持ちよい睡眠がとれず、日中に眠くなる。昼寝の有無は死活問題。
 休日はいつも寝坊し、遅く起きていた。

    ( 上記にあげた事項は、噛み合せ治療、舌癒着手術後にだいぶ改善 )



→ そのため、以下に示す健康法を調べ、実践する
・導引術(東洋医学の気功法)※ ・西式健康法 ・自彊術  ・太極拳 ・自力整体  ・真向法  
その他、なるべく薬品を使わずに身体の免疫力を高める体操法などを文献などで調べては実践する。
 ⇒ しかし、これらは噛み合せ治療および、後述する舌癒着症手術のすごさには(自分の中では)及ばなかった。 それだけ自分の口腔状況は身体や精神に歪みを及ぼしていたらしい。
※やるのは経絡マッサージや経絡摩擦、軽い腹式呼吸程度。気功にありがちの瞑想や
 複雑な呼吸法は素人がやると身体的・精神的に危険なのでやらないようにしている。
〈 趣味 〉
・ボクシング(身体を鍛えるというよりは、ストレス解消のほうに重点を置く)今でもジムに通う。
・太極拳、八極拳、形意拳等の中国拳法、大東流合気柔術等の日本古武術
 ⇒ 古武道を習った際、人を殺す殺法および人を活かす活法があることを知ったことで、東洋古来の薬剤に頼らない健康法(戦後、西洋医学の台頭により、今ではほとんど知られなくなった)に興味を持つようになりました。
・柔道、空手のように、力に対して力で対抗する格闘技はなるべくやらない。その他、マラソンやジョギングなど、一時的な体力増進効果はあるが、やりすぎると内臓をいためるような激しいスポーツは避けることにしています。(けど、今度東京マラソンに出ようかな〜なんて思ってたりする。)
〈 宗教 〉
 無宗教。神も仏も助けてくれるとは思わない。
⇒ この文書のように、あまり一般に知られていないことを人にいうと、何かカルトや宗教でもやっているんじゃなかと疑われることがあります。そうだと困るので一応述べておきました。
〈 食生活 〉
なんと朝食抜きの一日2食 ⇒ 看護師の母から、『朝食を食べないと身体に良くない。』、『 牛乳を飲めば骨が強くなる』と言われ、朝食を食べたり、牛乳を一生懸命飲んでいたが、
・なぜか朝食食べるとお腹の調子が悪くなる。 ・牛乳飲むとお腹が苦しくなる、鼻が詰まる。ということに疑問を持ち、テレビや新聞以外で、文献を読み、牛乳、朝食の効用について調べてみた。 
そうすると、これらの常識が、企業や国の意図で広めたとんでもない大嘘だとわかる。 
今の子供たちってすぐに骨折したり、捻挫したりしますよね。戦前の牛乳普及前にはほとんどそんなことなかったといいます(だいたい、日本人8,9割は乳糖不耐症で、牛乳からカルシウムを吸収できないんです)。
知ってますか? 現代栄養学では、栄養の積極的な摂取を奨めます。しかし、そのおかげで現代の人はそれと同じくらい大切なことを知らずにいるんです。それはなにか? 
 『 栄養をとるのも大事だが、 栄養をとらずに内臓を休ませる時間をとるのも同じくらい大事 』
ということです。
 今、日本は世界有数の生活習慣病大国です。 日本の医療は世界一じゃなかったのかな?
ちなみに私は朝になにも食わず、8キロの道を自転車で会社に通い、昼12時まで水かジュースを少し飲むだけで、気持ちよく工場で働いています。朝から気持ちよく冴えた頭で機械加工プログラム作成してます。「 G15H1 G0Z150 M3 G56H1 X0 Y0 Z50 G1 Z-23 F1300 ・・・ とかね。 」
 ( 実はグルメで、休日はよく都内の千円食い放題に行ったりする。 )
  酒(飲めない)・タバコはやらない
【 学生生活 】
小学校〜高校での学習というものは、失敗や経験から学んで成長・応用するというよりは、暗記中心の詰め込み方式だったため、机に座って、問題集をやって、試験に備えていれば、そのまま形だけは普通に過ごすことができる。特に高校の勉強、特に数学は、人の頭で考えて解ける問題ではないが、各問題毎にちゃんと解き方が用意されている。
“sinθcoθs = sin2θ /2 = t とおく”  “X2=a とおいて判別式を使うべし”  等・・・・。
それを高校3年間、た〜っぷり時間かけて頭に叩き込んで某有名国立大学に合格。
 しかし、大学に入ってからは、親元を離れて一人で生活し、勉強も、答えのあるものから答えのないものへ変わる(研究・実験など)。よって、考えて、道筋を決めて、応用を利かせないといけない大学の勉強にはついていけず、散々な成績でなんとか卒業する。
【 大学卒業後、社会人として会社で働く 】
〈 仕事内容 NCフライス加工機のプログラマーおよびオペレーター 〉 
作業は、図面を読み、材料(銅、アルミ、鉄、ステンレス等)を機械にセットし、使用する刃物を選択し、XYZの3軸プログラムを組み、機械操作、仕上げまで一人で行う。 PCでCADも使用。
  高価で特殊な刃物を用いて、図面寸法通り(0.02〜0.1mm範囲の加工のときもある)に、大型の機械を数値制御で操作し、顧客から預かった材料を予備材料無しで加工しなくてはならないため、ADHDの多動性・衝動性・注意散漫などがあっては不良率が上がり、経済的、効率的、および顧客の信頼上当然致命的となる。 
  会社は学校と違って、机上の勉強で時間的に余裕を持って学ぶ(頭に叩き込む)のではなく、現場に立って実際にやって仕事を覚えていかねばならない。入社したときは、通常のペースでプログラムを覚えることができず、上司の説明にもついていけず、上司をいらだたせる。些細なミスも多く、よく不良品を出して怒られる。 その結果、入社後2ヶ月で、50代半ばの上司に「 俺もこれまでいろんなやつを見てきたが・・今までで一番最低だ!! 」と本当に言われ(今でもはっきり覚えてる)、俺はADHDなんだ、この衝動性、注意散漫の癖を直さないと・・・。このままでは単調作業以外、何もできやしない。やっぱりどこへ行ってもダメなのかな、と途方に暮れていた。


☆ きっかけは腰痛の治療だったんです。
仕事クビにならないかおどおどしていたところ、いよいよ腰痛がひどくなり、ボキボキ鳴り始め、我慢できなくなる。 そんなとき、たまたま本屋で 『 噛み合わせバカにしてると恐ろしい 』(BBO研究会会長 山田敏輔著 ・河出書房新社)という歯の噛み合わせと全身の症状について書かれた本が目に付き、、「この治療やったら腰が治るんだな。」と、内容もよく読まないまま、巻末のクリニック一覧表だけ見て、その中で一番近い大田区の歯科に「腰が悪くて・・」と電話してすぐに行く・・・。
〈 歯科医の治療 〉・・一回の診療はたいてい2000円以下
その歯科では、まず歯の型をとり、(まるで入れ歯みたい)
それを元にかみ合わせの具合を物理的、数値的に調整していく(BBO法とかいうらしい)
(私の場合右側の歯列が接触していなかった。)
よって右の歯列の高さを補うため、スプリントというプラスチックの仮の
入れ歯を下の左右の歯列にそれぞれ装着する。 したらなんとまあ・・・

  身体面
々痛がその日のうちに治った。( 腰痛治すなんてこれはこれですごい!! )
 ⇒会社で昼飯時に、イスに座って脚を組んで座っていたのが、いつも間にか組まなくなっていることに気づきました。骨盤の位置が整ってきたためと言われた。
悩んでいた膝の疲れが消えた( どんな膝の体操やっても、温泉行ってもとれなかった膝の疲れが・・ )
睡眠不良が治り、気持ち良い眠りになった。(それまでは昼寝の有無は死活問題だった)
て盡垉ぬ(X脚)だった膝が外に開いてきた。(これは予想してなかった。昔からコンプレックスだったカッコの悪い曲がった脚が歯の調整で直ってくるなんて・・。 歩き方も変わったと上司に言われた)
テ中や、食後ののだるさがなくなり、朝から元気に気持ちよく仕事ができるようになった。
ξち眩みしなくなった。 
  等々・・・・

しかし・・・ 精神面での変化に気がついた!! 
 〇纏中のミスが減り、プログラム作成や図形の座標計算、工場内の作業が以前と比較して慎重、円滑にできるなど、頭が冴えてきて、考えて行動できるようになった。(注意力散漫、多動性が改善!!)
◆_駭辰鬚垢觝檗⊆遡笋暴个携瓦韻謀えたり、変な受け答えをすることがなくなった。
  ⇒ 最後まで落ち着いて相手の話を聞くことができる。
精神的に苛立ちがおさまり、落ち着いてきた( 正しい噛み合わせをすることより、脳
のセロトニンの分泌が良くなったと考えられる。)
っ噂禳邏箸悵枉錣房甲紊垢詈覆もうなくなった(おそらく理由は・・・3頁参照)。 
ズ邏斑罅考えずに動きだすという衝動性がなくなった。落ち着いて考えて機械を動かして作業できる。
仕事で、相手の話、説明にちゃんとついていける。それまでは、飲み込みが悪く、上司や先輩をイライラさせていた。「おまえ俺の言ってる意味わかってるのか?」なんて。
・・・すなわち、 ADHDの諸症状が消えている 
      ことに気づきました。

・・以上、簡潔に私の体験を述べさせていただきました。







| 木村ヒロシ | 2009/04/25 4:34 PM |
> 木村ヒロシ さん
噛み合わせでADHDが良くなったご体験を、どうもありがとうございます。
どちらかで、発表されてはいかがですか?
| 仮福真琴 | 2009/05/03 9:20 PM |
ソラナックスの減薬中です?1日0.2ミリまで減らしました。仮福様…こっちも薬全般的に減らしています。良かったら、情報交換しませんか?
| ゆう | 2009/09/13 3:09 PM |
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