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副作用で攻撃的反応 5年で42件 厚労省、副作用調査へ
次のようなニュースがありました。

鬱病(うつびょう)治療のため、「パキシル」といった抗鬱薬を服用した患者の中に、服用後に暴力をふるうなど人を傷つける恐れのある他害行為の症状が表れたという報告が平成16〜20年にかけて計42件、厚生労働省に寄せられていたことが6日、分かった。殺人事件を起こしたケースもあり、投与にかかわった医師らからは薬の副作用の可能性を指摘する声が出ている。厚労省は近く、専門家から意見を求めるなど因果関係の調査に乗り出す。

全文は、
抗鬱薬服用で攻撃的反応 厚労省が副作用調査へ産経ニュース 2009.3.7 01:20
をご覧ください。

やっと、精神薬の副作用が明るみに出てきました。
パキシルの暴力性は、娘の事で実感としてあると思っていました。
私は、パキシルで買い物依存が出ました。
少しずつですが、精神科の真実が明らかにされることを期待したいと思います。

副作用だけでなく、精神科通院者の治癒率も一緒に調べて欲しいものです。
データを集めれば、いかに現在の精神科治療がいいかげんなものか、明らかにされるとおもいます。
通院前よりも状態が悪くなっている方の方が、治癒した人に比べ圧倒的に多い事でしょう。
| 薬害 | 20:42 | comments(19) | trackbacks(0) |
コメント
おはようございます

まず、SSRIの副作用に「自殺年慮」「他殺年慮」があること自体、こんな恐ろしい薬をよく10年も製造し精神科医がばらまいていたかと思うとぞっとしますね。
やっと厚生省が副作用調査に乗り出したようですが国の機関ですから、あまりあてにはなりませんけど、でも、こないだのNHKの反響もあり、とことん追求して欲しいですね。
ある所で、この副作用のことやセロトニンあくまで「仮説」によって薬が作られ、飲まされている現実を訴えているのですが患者は何しろ「頭を鈍らされる薬」を飲まされているから、なかなか理解が出来ず決断も鈍り、いったんは断薬しても調子が悪くなると不安で、また薬を飲んでしまう、断薬してくれる医者を替えても、結局は元の大量処方してくれるクリニックに戻ってしまうという薬そして精神科医の悪路にはまってしまうんですね。
買い物依存もある人居ました。
医師免許さえあれば、どの科も診られるという「医師の標榜制度」これが専門の顔をして人を治せない元だとも言えます。
T.クリニックのあの人なんか医業停止2年なんて絶対おかしいですね。
ストーカーまでして、、、。
医師を守る為に作られた「医師法」も患者の利益を追求したものに変えないとおかしいですね。
私は、認知行動療法など各種の療法を何年もやりましたが効果より副作用(返って引きこもり)で外出できてません。
この各種療法も合う人も居るのでしょうが長年かかって今は付き添いありでやっと車で2キロくらいなら出られるようになっただけです。



| なぎさ | 2009/03/10 9:56 AM |
>なぎささん
いつも、お世話になります。
SSRIが世に出た時、主治医は「副作用もない、体重増加も、口渇もない、それで気分を上げる抗うつ剤が出ましてね。」と進めました。
思わず私は、「夢のような薬が出たのですね。」と、返してしましました。
「そう、夢の薬といわれているのですよ。」
このとき既に、8年以上に渡って、14種類の多剤の中の1つのアナフラニールをSSRIに変えようという話しだったのですが、頭も回らず、判断力も鈍り、医者と薬のコントロール下にありました。アナフラニールから、SSRI・パキシルへと買い物依存は更に酷くなりました。
この間のNHKの番組は反響があったそうですが、この薬は夢の薬ではなく悪魔の薬の恐ろしさに早く皆が気づいて欲しいです。
| 仮福真琴 | 2009/03/10 9:53 PM |
日曜日に隣の市の本屋さんに行くと床に座り込み、うつ病の本を読んでいる女性がいました。話しかけたら、市にある精神科に通っているとのこと。現在、パキシル、デパス、睡眠薬ともう1種類飲んでいるということでした。7年間も治らないといっていました。
最初、食欲不振、不眠があり、更年期だとおもい、婦人科にかかっていたけれど、最近チェックテストをしたら、うつ病だとわかった話していました。朦朧とした状態でした。パキシルを飲んでいても体が動けない状態であれば、攻撃的な行動にはならないだろうなと思いました。

不眠の原因は
1、睡眠環境が適当か
2、体に何か病気がないか
  疼痛、発熱、高血圧、ホルモンのバランス、胃腸、肝臓  腎臓の疾患はないか。
3、精神的原因はないか
  不安、心配事、精神的ショックなど
  このように不眠の原因を追究いたうえで、それにもっと  も適した対策を立てる。

とありますが、あまり原因を調べずに薬の投与がおこなわれてしまうように思います。
| 橋本みゆき | 2009/03/11 4:45 PM |
はじめまして。精神科医はうそだらけを拝見させていただきました。
一応不安神経症(パニック)と診断されています。
そこで質問なんですが、薬以外で治す方法とはどういった事で治していけばいいのでしょうか?
私を救ってくださいm(__)m
| あきら | 2009/03/11 9:19 PM |
あきらさんへ:

あなたは当事者というよりも精神科医でいらっしゃるような気がするのですが違いますか?「一応不安神経症(パニック)と診断されています」とのことですね。「一応」と言う言葉は診断に自信がない時に精神科医が口癖のように使う言葉です。「一応○○症(病)」という事にしておきます」などと精神科医はよく言います。なにしろ何か疾病名をつけないことには健康保険から診療報酬をもらえません、薬も処方出来ないですからね。

「薬以外で治す方法とはどういった事で治していけばいいのでしょうか?」と質問されています。こういった発言が出て来るのはあなたの頭の中に「薬を使えば治る」という固定観念が前提として初めからあるからだということに気が付いたでしょうか?「医者の出す薬はなんでも病気を治す筈だ」という薬に対する思い込みを人間は皆持っています。その人間の薬に対する盲信、過信を精神科医や製薬会社はうまく利用しているのです。精神科医や製薬会社は「薬を飲めば必ず病気は治る」ということを世間に信じさせようとしています。

「薬を飲んでも治らない」ということもあるのではないですか?抗うつ薬を10年飲み続けても、うつ病が一向に治らない人がたくさんいる事をどう説明しますか?治らないどころか薬を飲み続けて返って症状が悪化してしまうことさえ珍しくないということを知っておく必要があります。精神薬はすべて対症療法あり、症状を覆い隠してしまうだけで、病気の根本原因を治す訳ではないということを心得ておく必要があります。

治らないどころか精神薬を飲むといろいろな副作用が出て来て、多くの人が副作用地獄を経験します。いくら飲んでも治せない薬を飲んで副作用に苦しまされるだけだったら、薬は一体何のために飲むのか判らなくなりますね。仮福真琴さんもご自身の辛い経験があって、それが元になって彼女はこういったブログやHPをやって世間に訴えている訳です。彼女の勇気と人間愛に乾杯です。薬を飲むと一時的によくなったり、楽になったような気になる事がありますが、それは病因をつぶして治った事とは全然違います。そういうのは回復とは呼ばずに医学用語では寛解と呼びます。再発防止のために薬は一生飲まなくてはならないと精神科医は皆腹の底では思っているのですよ。

不安神経症であるとのことですが、世の中にある薬以外の代替療法をいろいろと試されたらいいと思います。薬物療法以外で、有害な副作用のない療法であれば何でもいいです。その中からご自分に一番合ったものを選べばいいのです。しかし根本的には他力本願ではいけません。自分で心の不調は治すのだという強い意思を持つ事が大事です。自分でいろいろな事を工夫して見て下さい。休息をたくさんとって、ストレスのないリラックスできる生活環境を意識的に作っていく事が心の不調を治すのには大事です。治るまで大分時間がかかりますが、人間の体と脳の自然治癒力を信じて下さい。あせってはいけません。間違っても薬物療法だけは避けて下さい。

あきらさん、さらに質問または反論があれば自由に投稿して下さい。歓迎します。


| とむくるず | 2009/03/12 9:06 PM |
回答ありがとうございますm(__)m疑われてしまったようですが、当事者です。
美容院や店や外食など生活に困難になり二年が経とうとしている23の男です。
実は精神科でもらったパキシル、ジェイゾロフトやデプロメールを飲んだら副作用や症状が悪化してしまいSSRIに不信感を抱き、病院を変えました。今はソラナックスとドグマチールを飲んでいますがそれでもなんの解決にもならず止めようと減量中です。
カウンセリングも通い始めました。この二年はとても苦しく、自殺も考え、酷くなる一方でたまたま智恵袋で見つけこのブログにたどり着きました。
この偶然にかけてみようと質問してみましたm(__)m
疑わせてすみませんでしたm(__)m
これからもこのブログを参考にして治してみせようと思います。
| あきら | 2009/03/13 9:06 AM |
あきらさん

精神科医ではないかと疑って失礼しました。

ソラナックスはベンゾディアゼピン系の抗不安薬です。いわゆる精神安定剤です。英語でマイナー・トランキライザーとも呼ばれます。ベンゾディアゼピン系の睡眠薬や抗不安薬は依存性がすぐ生まれます。イギリスでは「医薬品安全委員会」という名の公式政府機関がベンゾは短期的にのみ使い、ベンゾを処方するのは最高4週間までにとどめるべきであると医師に勧告しています。それ以上飲み続けると依存が生まれ、やめようとしても離脱症状があるのでやめられなくなります。完全にやめなくても離脱症状は出ます。服薬間離脱症状というもので、前回飲んでから暫く時間が経って薬の効果が薄れて来ると離脱症状が現れます。だんだんと薬の量が増えて行きます(耐性がついてしまうといいます)。薬が切れてくると不安焦燥感が高まり希死念慮が生まれることもあります。抗不安薬とは人を騙すような命名で、実は薬の影響で不安をかえって高めることになります。日本の精神科医はそんな事全然知りません。自分でその薬を飲んだ事がないから、患者が薬を飲んで心の中がどうなったか何も判っていないのです。無責任なものです。

ドグマチールは抗精神病薬と呼ばれる薬です。英語ではメジャー・トランキライザーとも呼ばれます。統合失調症が適応症です。統合失調症の患者の興奮した脳を鎮静化するための薬です。あきらさんのような心の不調の人に処方するような薬ではありません。抗精神病薬は脳の中枢神経を抑制する働きがあります。従って脳の各種の働きが低下します。さらに怖いのはそのために抑うつ症状が必ず現れます。抑うつ症状が強まると人間死にたくなります。SSRI抗うつ薬は嫌だとあきらさんが言ったので、転院した先の病院の精神科医が困ってドグマチールを出したものと思われます。危険極まりない処方です。だから日本の自殺率は高いのです。

すでに2年間通ってすでにお気づきのことと思いますが、あなたの精神科医はあなたの心の中の状態は何も判っていないと考えて下さい。薬を飲むとどうなるかも何も判っていません。薬を飲んでいる限りは精神科医と縁を切るわけには行きませんが、徐々に徐々に減薬して行って最終的には精神科医との腐れ縁を断ち切る必要があります。精神科医は薬をだすしか能がないと思って間違いありません。

カウンセリングは薬よりはましですが、あれもカウンセラーの雇用促進事業のようなところがあって効果は限定的だと思います。カウンセラーは只あなたの話を「うんうん」といって聞く(傾聴)だけで適切な助言のできる人は少ないです。

「この2年間とても苦しく、自殺まで考え、酷くなる一方」との事で大変気になります。
2年前に精神科に行き始めてからそうなったのですから、精神科の薬の影響を疑って見るのは理にかなっています。本来の心の不調そのものがほっておいたら悪化したと考えるよりも、薬の作用で症状が悪化したと考える方が自然で論理的だと思いませんか。
心が不調になって精神科に通い始める前の頃を思い出して下さい。生活環境上の何らかのストレスがあなたに加わって、あなたの心の不調が始まった筈です。そのストレスを受け始める前の状態に自分の生活環境を戻せばいいのです。Windows XPでもVistaでも「システムの復元」という機能がありますね。パソコンはソフトをいろいろインストールしたりデータをたくさん保存したりして使っている内に動きがおかしくなることがあります。その時に「システムの復元」機能を使って元のフレッシュで無垢な状態に戻せるようになっています。人間の脳もそれと同じではないでしょうか?2年前まではあなたの脳は正常に機能していたのです。あわてて精神科に駆け込んだのが失敗でした。

精神薬を急にやめると強い離脱症状が出て危険であると言われています。くれぐれも徐々に徐々にゆっくりと減らして行って下さいね。薬を辞めるのは極めて大事業なのですが、日本の精神科医でそれを手伝ってくれる人を見つけるのは至難の業です。私の経験でも昔タバコを辞めた時よりも、薬をやめるほうがずっと困難でした。

あなたは命拾いをしたと思います。薬の悪さに2年で気が付いて。このまま飲み続けていたらあなたは自分の人生を台無しにしていたかも知れません。薬がなくても心の不調は治せると信じて下さい。但し回復には時間がかかると思って下さい。いろいろと自分にあった工夫をして見るといいと思います。
| とむくるず | 2009/03/13 11:50 AM |
回答ありがとうございます。精神科はホント危険ですね。もう後悔してもしょうがないので縁を切れるように少しずつ辞めていこうと思います。
ホントに見知らぬ自分なんかに親切で丁寧に解答してくださってありがとうございますm(__)m頑張ります(^O^)
| あきら | 2009/03/13 12:33 PM |
あきらさん、はじめまして。
私は7年間、鬱病で服薬していましたが一向に治らず、医師には、「眼が悪い人が眼鏡をかけるように、この薬とずっと付き合っていきなさい」と一生服用を勧められていました。
そんなものなのかな?と、その言葉を鵜呑みにしようとしていた時に たまたま見つけたのが、この真琴さんのHP・ブログ、同じように精神医療の問題を載せているkebicyannさんのブログでした。

書いてあることには納得しつつも、やはり半信半疑でもありました。
その時の薬は、ソラナックス0.4mgを1日2〜3錠・デパス0.5mgを1〜2錠で、弱い&少ないと言われる量でした。
けれど、精神は常に不安定で辛い生活でした。

これを少しずつ減薬していきました。
1錠の1/4ずつ徐々に減らして、禁断症状が現れた時は追加で飲みました。
医師は減薬指導が出来ない人が多く、簡単に考えていますが、減薬は本当に大変です。
失敗すると後遺症を抱えたり、前よりも酷くなることがあります。
ネットで他の人の方法を参考にしたり、自分の体と相談しながら慎重に行いました。

そして最終的にゼロになったとたん、長年のグラグラしていた精神が普通に戻ったのです。
既に半年以上経ちますが、再発もその気配もありません。
全然違います。
この経験で驚いたのは、弱い&少ないとされる薬の種類・量なのに、こんなにも強烈な作用をしていたのか、ということです。
こんなもののせいで、長年苦しんできたのか…、と本当に悔しかったです。

治る為の努力はしていました。
考え方を変えてみたり、参考になる本を読んでみたり。
でも、薬で精神が不安定になっている場合、これらの努力をしても治らないのは当たり前だと思います。
薬を飲んでいるうちは絶対治らなかった、と確信しています。

パニック症状がおこる他の原因に、「低血糖症」というものもあります。
参考書籍はいくつかありますが、
「心の病は食事で治す」生田哲
という本がわかりやすいかもしれません。
読んでみることをお勧めします。

| ayame | 2009/03/13 12:33 PM |
ayameさんはじめましてm(__)m
実は自分も医師からは少ないし、飲んでも飲まなくても対して変わらないくらいな感じで、いくら不調を訴えても納得してもらえませんでした。

経験上一つ言えるのはSSRIを飲んで悪化したのと、ソラナックスなどの少量の安定剤だけでも精神不安定で、飲まない時の方が外食以外は出来ましたし、今より全然マシだったです。

今少しずつ減らして一ヶ月ですが離脱症状からか悪化したのか、凄く不安感や吐き気、体の不調が見られます。
治す為に行った病院で出された薬によって治るものも治らず、酷くなるなんてふざけた話ですよね。

ayameさん、凄く辛い経験をされましたねm(__)m自分なんか二年くらいでヘコたれてて情けないです。

経験者様の話をこうやって偶然から聞ける事はホントに感謝してますし、凄く救われます。

ありがとうございます。
慎重に減量していきたいと思います。頑張ります。

この病気になって、見知らぬ自分なんかに適切な体験談や情報を教えてくれる人達の優しさ等を感じる事が出来ました。

こういう形でも出会えた事に感謝しますm(__)m

自分もこの体験をいかして同じように苦しんでる方にアドバイス出来たらなと思います。
ありがとうございましたm(__)m
| あきら | 2009/03/13 5:18 PM |
>橋本みゆきさん
精神科医は、本当にいいかげんですね。精神医学自体、これからも進歩も発展もないと思います。

>あきらさん
トムクルズさんやayameさんに、アドバイスいただいて良かったですね。これからも、見に来てくださいね。

>トムクルズさん
凄い知識ですね。トムクルズさんが、精神科医なら本当に言いお医者さんになるでしょう。砂の中のダイヤモンドです。

>ayameさん
精神科医の言いなりになると、どんどん薬で悪化します。なんで、素人が自分で勉強して断薬しなければならないのかと思うと、精神科医には怒りを覚えます。
| 仮福真琴 | 2009/03/13 8:24 PM |
こんにちは。
現在減薬中の私には、とむくるずさんとayameさんのコメントがすごく参考になりました。

とむくるずさんへ
私もベンゾ系の一種であるレキソタンを飲んでいますが、この前調剤薬局で「レキソタンは一度に30日分しか出せない」と言われました。
やはりこれは依存性が強いので「建前上」そういうことになっているんでしょうね。
でも、ベンゾ系を漫然と投薬し続ける精神科医が多いので、実際は意味ないんですよね。
私も依存性が強いとは知らずに長年飲み続けてしまいました。

あと、私はドグマチールも飲んでいますが、これって統合失調症の薬なんですね。
「鬱状態」で精神科にかかった私に投薬されているのはおかしいですね。
そういえば、私は長年精神科に通って鬱状態が良くなるどころか徐々に悪化してしまい、最終的にはしょっちゅう寝込むようになって仕事も辞めざるをえなくなりました。
とむくるずさんのコメントを読んで、もしかしてドグマチールが原因だったのかも、と思いました。

ayameさんへ
ご自分で色々調べて減・断薬されたとのことで、すごいですね。
というか、薬を飲んでいるうちは精神状態が正常ではないから、治す努力をしても実りにくいのですね。
私もずっと本を読んだりと自分なりに治す努力をしてきたのですが、良くならなかったのが納得できた感じです。
それでも「精神医学」とは離れたところで試行錯誤した結果、ようやく改善し始めたのですが、本格的な回復はやはり断薬してからということになるのですね。

私は現在3種類の薬を飲んでいて、できるものならさっさと断薬してしまいたいのですが、依存性の関係で1種類ずつ、少量ずつ減薬していくしかないので非常にもどかしい思いをしているところです。
「止めたくても止められない」向精神薬って本当に厄介だなぁとつくづく思います。

長文になりましたが、既に断薬された方のコメントはすごく参考になります。
私も必ず断薬して、正常な精神状態を取り戻したいと思います。
とむくるずさん、ayameさん、ありがとうございました。
| みお | 2009/03/14 2:53 PM |
あきらさん、みおさん

例えばパキシルの減薬ですが、40mg飲んでいた人が10mgまで減らすのは意外と容易なようですが、10mgからゼロにするのは大変なようです。
最終段階は、本当にゆっくり行って下さい。

私は、不安感が襲ってきても、「薬を飲んでも意味ないや」と考え、追加で飲むことはしませんでした。
ただ、身体症状(脳のビリビリ感など)が禁断症状で現れた時だけは、追加で かけらを口に入れました。
1/8錠にも満たない粉のようなものでも、禁断症状は消えました。
(30分経っても症状が消えない時は、更に追加で かけらを口にしました)
なので体は楽な方だったと思います。
(最初は我慢していたので、かなり辛かったです)

真琴さんも何度もおっしゃっているように、減薬のポイントは「脳をだますこと」です。
様子を見ながら、やってみて下さい。
| ayame | 2009/03/14 5:19 PM |
みおさんへ

レキソタンに限らず向精神薬と呼ばれる薬は医師の処方箋に書いて一回に患者に渡していい最大量は大方28日(4週間分)と厚生労働省の規則で決まっているようです。健康保険も一回につき最大28日分の薬しかお金を出してくれません。これは薬に依存性があるからというよりは、向精神薬はみな麻薬のようなもので危険な薬ですから、過量服用(オーバードース OD)を懸念してのことだと思います。レキソタンも含めベンゾディアゼピン系の抗不安薬を日本の精神科医は平気で長期間服用させますが、驚くべき無神経、無頓着さです。イギリスでは4週間以上飲み続けてはいけないと言われていますし、アメリカでも米国精神医学会のタスクフォースの研究では4カ月以上飲み続けると依存が生まれるので要注意との研究報告書が20年近く前に既に出ています。しかも大量に飲まなくても製薬会社が決めた常用量を飲んでいただけで依存が発生します。ベンゾ系の薬の添付文書にはみな「重大な副作用」の欄の一番初めに依存性という言葉が挙がっています。依存とはタバコやコーヒー等の嗜好品が好きになってやめられなくなるというような生易しいものではありません。薬が切れて来ると離脱症状のゆえに辛くなってきてやむを得ずまた飲んでしまうという悪循環が続くのが依存性です。麻薬の禁断症状と全く同じです。

ドグマチールは薬の分類からいくと抗精神病薬(統合失調症の薬)であって抗うつ薬ではありません。確かに添付文書を見ると適応症の欄に統合失調症の次にうつ病と書いてあるのですがこれ程矛盾に満ちたおかしな決め方はないですね。ドグマチールの国内販売が始まったのは1973年で古い薬のようですから、昔製薬会社がうまく厚生省に取り入ってうつ病も適応症に入れさせたのだと思います。適応症が一つ増えるとその薬の売り上げがぐっと増えますから。抗精神病薬をうつ病の人に出す事を日本の精神科医は平気でやるようですが、危険極まりないですね。抗精神病薬を飲めば益々鬱になります。みおさんの鬱は薬が原因である可能性が濃厚です。

長年何種類も飲んでいると減薬、断薬は大変な努力が必要ですね。一度に一剤ずつやり易い薬から初めて徐々に徐々に進めて、離脱症状がひどいようだったらまたもとに一時的に緊急避難的に戻ってもいいのだと思います。2歩前進、一歩後退、また2歩前進で行けばいいのではないかと思います。アメリカでもそう言った精神科医は滅多にいないのですが、患者の減薬、断薬を手伝うのを得意とするアメリカのある精神科医の本を読むと断薬するまでに1年以上かかることはよくあるようです。

薬の悪さに気が付いたことはみおさんにとって幸運なことだったと思います。是非断薬を成功させて下さい。
| とむくるず | 2009/03/14 5:38 PM |
セカンドオピニオンの本を早速購入しました。
著書によるとソラナックスを止めるときは一時長期型の安定剤に変え、減薬すると書いてありますがそのように減薬したほうが良いのでしょうか?
ソラナックス減薬一ヶ月目で1錠の4分の1を朝、晩までになりました。
しかしこれ以上減らすと不安感や焦躁感、頭痛やボーッとして頭が働かない、より悪化したパニックの症状がありなかなか辞めれずかなりキツイ症状がでます。

著書どうりに進めた方がいいですか?
よろしくお願いします。
| あきら | 2009/03/15 10:30 AM |
突然断薬してあらわれたのは
離脱症状+高次脳機能障害の症状でした。 
全く精神疾患などないのにそううつ病だといわれ、薬を飲んだことは結局は自己責任でいまだに苦しんでいる。
安定剤を飲んでいると内蔵がボロボロになると年配の看護婦が言っていましたが、人間の体に本来必要のないものを入れると無理に細胞の膜にはいりこみ細胞が死んでいくのですよね。
yさんや真琴さまのブログは貴重な存在です。
yさんが薬を飲んでおかしくなっても症状の重い人はその症状について放すことができないといっていました。確かに記憶がおかしくなり、失語症のような症状が出ると話すことが困難になります。私も何年かそんな時期もありました。

トムクルズさん、薬を飲んで機能障害を起こしたと思われる症状はなぜ起きたと思われますか。
| 橋本みゆき | 2009/03/15 10:41 AM |
>みおさん
とむくるずさんとayameさんにお会いできてよかったですね。
断薬は焦らず、少しずつですよ。

>ayameさん
よく、自分で薬の飲み心地を確認し、うまく行きましたね。
私は、初め元主治医に減薬のやり方を教えてもらいましたが、出鱈目でした。
いきなり減らす方法で、そんなの出来るはずはありません。

>とむくるずさん
いつも、貴重なアドバイス、ありがとうございます。

>あきらさん
セカンド本、買われたのですか。
本の減薬方法は、あくまで参考です。ひとそれぞれだそうです。自分で、合う方法を見つけていくしかないようですよ。

>橋本みゆきさん
薬は、本当に怖いですね。
| 仮福真琴 | 2009/03/15 3:16 PM |
>あきらさん

随分と減薬出来ていたんですね!
あと1〜2ヶ月以内には、完全に断薬できると思います。
私はソナラックス・デパスを同時並行で減薬しましたが、最終段階から1ヶ月位でゼロになりました。
自信を持って下さい!

私は、他の薬に切り替える必要はないように思います。
新たな薬を飲むことで、かえって ややこしくなる気がするからです。
ここまで減薬できていれば大丈夫に思えます。

*一段階進めるのに2週間かける
*1/8錠を朝晩にしてみる (意外と1/4錠の時の離脱症状と変わらなかったです)
*晩はナシにする
…なども考えられます。

低容量からゼロにする段階が、一番きつい時です。
しんどい時期ではありますが、あと少しです。

脳や体への負担は大きいと思うので、出来るだけ体を労わる生活を心がけてみてください。
,風呂は ゆっくり入り、よく温まる
¬襪倭瓩瓩某欧 (夜10時睡眠を3日続けて行うと良いそうです)
E類・単純炭水化物(白米・白パン)の摂取をしない(玄米・全粒粉パンに切り替える)
ぅ織鵐僖質を多く摂る (毎食100gのタンパク質を摂取する)

これをするだけでも、体が随分と楽になると思います。
パニック症状がある場合、特にい暴電世鬚いてください。
他には、皆さんのコメントを読んで、離脱症状の現れるメカニズムを理解し、「病気が悪化した」とは決して考えないこと。
薬のせいだと強く認識することで、自信が持てると思いますよ。
| ayame | 2009/03/16 10:46 AM |
ayameさんこんばんわ(^-^)
アトバイスありがとうございます。
やっぱり0にする時がキツイですよね。
あと、もしかしたらその減薬に対する不安のせいでパニックの症状がでてるかもしれません。


生活も見直してみたいと思います。

神経質になりすぎずに少しずつ減薬したいと思います。
ありがとうございます。
| あきら | 2009/03/16 8:54 PM |
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