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医者の言うとおりに薬を飲む??これ、常識??
「医者の言うとおりに薬を飲む」、これ、間違った常識ですね。
今日は、とむくるずさんとayameさんのコメントを紹介します。
皆さん、良く考えてください。


6年半前にある大手病院の神経内科に私がかかっていた時の事です。血液検査でCK値が異常に高い事や脳波検査での波形をみると癲癇の可能性があるとの事で医師から抗てんかん薬の服用を勧められました。でもそれまで何十年も人間をやっていて一度も癲癇や癲癇の発作らしきものは経験したことがなかったので変だと思い服薬を拒否しました。その後今に至るまで6年半、一度も癲癇らしき症状を経験していません。

昨年の12月にアメリカのFDA(食品医薬品局)が製薬会社に命令を下しました。自殺念慮や自殺行動を誘発するという副作用のリスクがある旨を21ある全抗てんかん薬の添付文書(能書)に書き込まなくてはならないというものです。抗てんかん薬の多くが双極性障害(躁うつ病)などの精神疾患の治療薬としても使われています。例えば日本での商品名で言えばデパケン、テグレトール等々です。

私が医師の勧めに応じて抗てんかん薬を長期間に渡って飲み続けていたら今頃どうなっていたか考えるとぞっとします。治療を受けないという事が最良の選択である場合もしばしばあります。本当に患者のためを思って診療する思慮深く金銭的執着のない医者は治療をしないという選択を勧めることもあるのですが、精神科ではそういった医者は皆無であるという前提で用心しないと悲劇に後日巻き込まれることになります。

アメリカでの死亡原因の半数以上が医原性(アイアトロジェニック,iatrogenic)であるとする学問的な研究結果がアメリカにあるということを耳にしたことがあります。もちろん医者にかからざるをえない状況もたくさんあって、状況を慎重に見極める必要がありますが、医学や医者を「先生、先生」といって過信しすぎると人生を台無しにされることもあるということは肝に銘じておく必要があります。

人間の体は脳も含めて極めて複雑で、現代医学をもってしても判らない事だらけです。ましてや脳の働きを扱う精神科は惨憺たるものです。薬を飲んだら脳がどうなるか実は何も科学的に判っていないのに、精神科医は薬を出すことに専念しています。ご注意を!
| とむくるず | 2009/03/02 11:05 AM |


とむくるずさん、はじめまして。
コメントを読ませていただきました。

私の母は、脳波に異常があるということで1年前からデパケンの服用をしています。
数年前に脳出血で倒れたことがあり、脳に傷があっても当然なのですが…。
ここ最近、物忘れや言葉が出てこないなどの症状が目立ち始め、デパケンの副作用を調べると「認知症様」があることが分かりました。
躁うつ病でも処方される、脳の神経の興奮を抑える作用があるので、当然のことです。

先日、本当にこの薬が必要なのか?量は減らせないのか?と疑問に思い、診察に同行して主治医に尋ねました。
「副作用で、認知症のような症状がでることもありますよね!?」と言ったのですが、「そんな副作用はありません。眠気などがでることはありますが」と返され、何度説明しても「ない」の一点張りでした。
また、「そのような症状が出たら、脳出血の後遺症です」とも断言されました。

この医師は大学病院の脳神経科ですが、都合の悪い副作用を認めない(知らない??)ところが、精神科医と同様に感じました。
製薬会社との癒着があったら、患者を薬漬けにもするでしょうし。。

結局、「この脳波で服用をやめることはできない。もし止めるなら家族の責任で。3〜5年服用を続け、必要なくなる人もいるが、一生必要なこともある。」とのことでした。
このままの服用は、母や家族にとって大きなマイナスになることです。
けれど、母も父も医師の判断に従っています。

「治療を受けないことが最良の選択である場合もある」との、とむくるずさんの言葉が身にしみます。
| ayame | 2009/03/03 11:01 AM |


ayameさん

コメント読みました。実は6年半前に私も脳出血で倒れ、リハビリ入院していた時にこの血液検査、脳波測定を受けたのです。お母様が物忘れや言葉が出てこないのはデバケンの服用から来ている可能性が多いにあると思います。特にデバケンを飲み始めてからそうなったのであればその可能性大です。(加齢による認知症の可能性も除外できませんが。)脳出血の後遺症としてそうなった可能性は低いです。失語症等は脳出血があったその直ぐ後から起こります。

デバケンをなんの目的で飲むのか極めてあいまいです。医薬品医療機器総合機構の以下のサイトでデバケンの添付文書を見る事ができます。

http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1139004F1029_1_14/

今かかっている医者は不勉強で余り信頼できない気がします。医者を変えて見るのも一案かと思います。因みに私は今降圧薬しか飲んでいません。
| とむくるず | 2009/03/03 10:15 PM |

| 薬害 | 21:11 | comments(7) | trackbacks(0) |
コメント
なくなった医学博士の高橋先生の本から
消化剤にベルベリンがあります。漢方ではオウレン、オウゴンに成分が含まれています。
ベルベリンをラットに投与しテイクと投与量の増大とともに、脳下垂体、甲状腺、副腎、卵巣、肝〔オス〕の萎縮、副腎の肥大〔オス〕などがみられ、ホルモン系にたいする毒物であることが知られる。
薬は基本的に毒であることをといていますが、上記の害などはインターネットで検索しても出ません。
薬を飲むと良い効能ばかりで、毒をもって毒を制するとする薬学の毒の部分が人には知らされていません。
| 橋本みゆき | 2009/03/07 11:28 AM |
ayameさんへ

一つ気になったことがあります。デバケン等の抗てんかん薬は急激に断薬すると離脱症状が出るようです。離脱症状で発作が出ることもあるようです。離脱症状について無知で無頓着な医者が圧倒的に多いのです。離脱症状が出ると病気が悪化したと思って薬を増やされたりします。これは他の精神薬でも言えます。薬をやめる場合にはゆっくりと時間をかけて徐々に減薬していくことが肝要です。念のため。
| トムクルズ | 2009/03/07 9:37 PM |
>橋本みゆきさん
薬は、基本的に症状を抑えるもので、治癒するものではありません。治癒は、その人の持っている治癒力にたよるしかありませね。
毒をもって制することもあるでしょうが、精神薬の効果は副作用ばかりですね。

>トムクルズさん
離脱症状を知っている精神科医はほとんどいませんね。
そればかりか、副作用の事もあまり知りませんね。
お粗末な限りです。
トムクルズさんがおっしゃるように、断薬は脳に気づかれないように、ゆっくりやらないと大変な事になります。
| 仮福真琴 | 2009/03/07 10:58 PM |
>トムクルズさん
ありがとうございます。
減薬になった場合は、慎重に見守りたいと思います。

>真琴さん
私が精神科に通っていて、減薬を宣言した時も 精神科医は減薬の注意点や方法について、何一つ説明ナシでした。
無知というか、軽く見すぎというか。。
減薬失敗の後遺症で悩まされている方も多いようです。


yahooニュース(産経新聞)の記事です。
パキシルなどの抗うつ剤で、攻撃性が出ることもあるとの記事です。
報告件数が少ないことや、誤って躁状態の時に服用した可能性なども言い訳のように記載されているのは不服ではありますが、この副作用による攻撃性で事件に至ったケースがあることにも触れている点は評価できます。
今後の流れに期待したいです。

抗鬱薬で攻撃的反応 5年で42件 厚労省、副作用調査へ
3月7日8時4分配信 産経新聞

 鬱病(うつびょう)治療のため、「パキシル」といった抗鬱薬を服用した患者の中に、服用後に暴力をふるうなど人を傷つける恐れのある他害行為の症状が表れたという報告が平成16〜20年にかけて計42件、厚生労働省に寄せられていたことが6日、分かった。殺人事件を起こしたケースもあり、投与にかかわった医師らからは薬の副作用の可能性を指摘する声が出ている。厚労省は近く、専門家から意見を求めるなど因果関係の調査に乗り出す。

 厚労省によると、他害行為の報告が把握されている抗鬱薬は「パキシル」のほか、「ジェイゾロフト」「デプロメール」「ルボックス」の4種。

 主な報告は「バイクをけったり、車を殴る」「男子高校生が『このままでは人を殺してしまう。刑務所に入れてくれ』と要望した」など。鬱病を併発した認知症の70代の男が、パキシル投与後に妻を殺害したり、45歳の男が妻の頭を金属類で殴り重傷を負わせたりするなど、刑事事件に発展したケースもあった。

 42件のうち、もっとも広く流通している「パキシル」に関する報告は28件あり、製造販売元のグラクソ・スミスクラインによると、処方した医師は5件で薬剤との因果関係を「確実」とし、18件で「疑われる・否定できない・関連あり」と判断した。

 そのため、厚労省では専門家から意見を求めるとともに、他の抗鬱薬でも同様の報告が寄せられていないか、薬の安全情報をとりまとめる医薬品医療機器総合機構を通じて把握を急いでいる。因果関係が強く疑われれば、添付文書の注意書きや副作用に「攻撃的反応」などと明記する。

 ただ、鬱病以外の患者への誤投与や、別の薬との飲み合わせにより他害行動が誘引されたケースも考えられ、精査が必要となる。

 厚労省医薬食品局安全対策課は「他害行為が薬の影響によるものか、慎重に調べている。ただ副作用を過剰に恐れて急に薬の服用をやめると、使用者の命にかかわる副作用が発生する場合もある。個人で判断せず、担当医と相談してほしい」としている。
                 ◇

【用語解説】抗鬱薬

 国内では30種類以上が承認されている。鬱病患者数の統計はないが、躁(そう)と鬱の状態を繰り返す躁鬱病を含む気分障害患者は約92万人前後といわれる。鬱病患者のほとんどが薬の処方を受けている。鬱病を自覚していない潜在患者も多いとみられる。躁鬱病の患者が、医療現場で「鬱病のみ」と診断され、投与された抗鬱薬を躁状態の時に服用し、異常な興奮状態に陥るケースも報告されている。

| ayame | 2009/03/08 1:34 PM |
>ayameさん
いつも、ありがとうございます。
私も、同じ記事を日記に出してから、ayameさんのコメントに気づきました。
これで、夜明けに近づくといいですね。
| 仮福真琴 | 2009/03/08 9:55 PM |
こんにちは。
医者の言う通りに薬を飲んでいたら、大変なことになりますね。
特に精神科は。

私は長年の精神科通院で色んな薬を出されましたが、飲んで副作用がキツイと勝手に中止してました。
それで一度ひどい目に遭いましたが(離脱症状で)、基本的には正解だったと思ってます。

よく、ネット上のQ&Aなんかでは向精神薬に疑問を感じている人に対して「心の病気においては医師との信頼関係が特に大事なので、薬は言われた通りに飲みましょう」などと回答が付いていたりしますが、私は大きな疑問を感じます。
(↑のような回答は精神科医や製薬会社の回し者が書いているのかもしれませんが)

信頼関係と言われても、そもそも精神科医のほとんどが信頼に値する言動を取っていないのが現実だと思うんです。
薬の副作用の説明はしないわ、言ってることはコロコロ変わるわでは、信用できなくなって当然ですよね。

私もずっと「医者(精神科医)に疑問を感じる自分がおかしいのだろうか?」と悩んでいたのですが、ようやく真実に気付くことができてよかったと思っています。
そして、まだこのことに気付けずに苦しんでいる人たちが、少しでも早く気付けるようにと祈るばかりです。

長文失礼しました。
| みお | 2009/03/09 4:00 PM |
>みおさん
真実に気が付いて、良かったですね。
本当に、精神科医がうそばかり言っているなんて、「常識人」には、解らないですよね。
精神医療は、医者は正しいという誤解の上に成り立った「産業」ですね。
| 仮福真琴 | 2009/03/09 9:00 PM |
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