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精神薬に蝕まれた脳
先日、夫と、1泊旅行で伊豆に行ってきました。
梅園とつるし雛と河津桜を見てきました。
ずっと雨で、寒い旅行でした。
そこで、私の頭の中が、いかに薬でおかしくなっているか、やっと解りました。
今までは、何かおかしいと思いながら、何がおかしいのかが自分でも解りませんでした。
それが、夫との会話のなかで、私はその日に訪れた所の順序がわからないことに気づいたのです。
数ヶ月や数年前の出来事は、順序が曖昧になりますが、
その日の出来事がそれと同じなのです。その日のことなのに、順序だって思い出せないのです。
夫にも、私がいかにおかしいかがやっと解りました。
薬を飲んでいた時使っていた脳の回路、家事や買い物などは、順序だって思い出せますが、
使っていなかった頭は、回路が阻害されているようです。
日常やっていなかった事をやると、特に能力が落ちているようです。
それで、今では家族以外の人とは会話も出来ないのだと思います。
夫も口が足りず、ほとんど会話のない夫婦だったのが、
どんなに良くなかったのかが良く解りました。
元来、私、気が強いので、夫を責める脳の回路は、前にもまして良く回るので、夫は頭が使えなくなっているのが解らなかったようです。
文章を書くのも得意だったのですが、薬を飲んでから思っていることが表現できません。
頭の中では言いたい事がハッキリしているのに、文章にしようとするとなかなか言葉が出てきません。
特に、喋ろうとする場合は、とても顕著です。とても、もどかしいです。
これは、自分でも解らなかった、脳の一部の記憶・思考障害です。

脳の中に、薬の結晶が出来たのか、薬を飲んだ時使っていた部分以外はうまく活動できないようになってしまったようです。
これは、いつ取れるのでしょうか??
不自由でもどかしくて、仕方がありません。
| 薬害 | 22:50 | comments(5) | trackbacks(0) |
コメント
極めて重大で意味深い発見をされましたね。薬を飲んでいる時には薬を飲んでいる本人も薬のせいで脳の働きが変になっている事に気付かないようです。本人が判らないくらいですから同じ屋根の下に住んでいる家族でもそれは気が付きません。2、3、4週間に一回でしかも一回につき5分の診察で済ませている精神科医にはそんな事は絶対に判りません。頭が変なのは病気のせいだと彼らは心で思っています。家族にもそう説明します。精神神経上のどんな副作用が出ても、薬の影響かもとは彼らは絶対口が裂けても言いません。

仮福真琴さんのように薬をやめて、頭が少しすっきりとして来て初めて薬の影響であったことに本人も気が付くようです。向精神薬による脳の認知機能の損傷は徐々に徐々に進行します。服薬期間が長ければ長い程ダメージは大きい筈ですから、薬をやめても回復して元に戻るのに長い期間がかかります。

脳がうまく働かなければ当然就労・就学が難しくなります。厚生労働省の研究班の最近の研究では、仕事に就かず施設にも通っていないなど社会的に孤立している精神疾患の人(正確には精神疾患と診断された人)が全国で55万人いるそうです。大半が親と同居しています。精神疾患ありと診断された人は必ず薬を処方されています。

役所も世間も精神科医に騙されて、それは精神疾患という病気のせいだと思い込んでいます。薬が脳の認知機能不全を起こしていることに誰も気が付いていません。

仮福真琴さんの2009.03.05の書き込みは極めて重要な当事者の証言になります。もっともっと多くの当事者(薬を飲まされた本人)が表に出て来て、自分の経験を世間に伝える必要があります。世間に真実を知ってもらう必要があります。

仮福真琴さん、このブログの書き込みは大変貴重なものだと思います。ブログに残すだけだと月日が経つと誰も読まなくなりますから、是非あなたのホーム・ページにもこれを載せられたらいいのではないかと思います。

| トムクルズ | 2009/03/06 11:59 AM |
最近、「家庭の医学」を一通り眺めていました。
「こころの病気」が書かれている中でも、睡眠薬について「徐々に減らしていくように」と記載があるところもあれば、依存性を否定し「気持ちよく朝を迎えた方がいい」との記載もあります。
書いている医師が違うからですね。
他の疾患記載ページでは、睡眠薬の依存性をハッキリ記載していました。

同じ一冊の本なのだから、きちんと統一して欲しいです。
| ayame | 2009/03/06 2:52 PM |
>とむくるずさん
ありがとうございます。
私のように脳の異変に気づいたのはまだ良いかもしれません。ほとんどの方は、気づかないままかもしれませんね。
ホームページは、いずれ整理するつもりですが、なかなか進みません。

>ayameさん
そうですか。同じ医学書で統一されていないとは・・・。
世の中、いい加減なことが多いですね。
| 仮福真琴 | 2009/03/06 3:12 PM |
断薬後、私が苦しんだ症状として記憶障害は大変でした。記憶障害で記憶を定着させることと記憶を想起させることが障害になっていました。何年たってもいつもと違う場所に車を駐車すると駐車した場所を思い出せないとか財布を何気なくおくとおいた場所が思い出せないとか。財布は適当に置くといまだに思い出せないことがあります。ですから、置く場所は一定の場所にしています。また、バックを使わないからと箱にしまったのが思い出せなかったり、車のキーの場所を思い出せなかったりあるので、所定の場所に置くようにしています。
普段していない行動をするとできなくなっていることに気づくこともあります。
2年ほど前は車に反射する光がオレンジ色や赤紫に見えたことがあります。最近では夫に来た封書が息子の宛名に見えたり、息子に来るはずないのにと何度見ても息子の宛名に見え、10分ぐらいしてから夫の宛名に見えたのは。後14の番号の次に16に見え、番号が飛ぶわけないのにと何度見ても16、しばらくしてから15に見えたのは。めげるけどいつも誤認知しているわけでもないので。
昨夜秦の始皇帝の物語を見ていましたが、彼は長寿になるため、水銀の化合物を取っていたそうです。ですが、すぐにはおかしくならずに徐々に脳に異常がでたそうです。中毒で中枢神経に異常が出るとおしゃべりになり、誰かに見られているといった症状が出て幻覚や妄想が出るといっていました。その話を聞いて、精神薬を服用しいろいろな異常な症状を副作用といっているが、明らかに危険な作用を引き起こしているのでしょう。
自分自身薬でいとも簡単にきちがいになるとは思いませんでした。いつの時代でも体にいいと毒薬を良薬にしてしまうのですね。
| 橋本みゆき | 2009/03/06 7:25 PM |
大変な後遺症ですね。
私の場合も、同じ様です。
だけど、私は下の子が2才の時から薬を摂り、ずっと専業主婦でした。
私は免許はありますが、薬を摂る前から車の運転はしませんでした。
だから、薬で能力が落ちていることに気づくのが遅くなりました。
薬と摂って4年後に、病院内の喫茶店で働く事にしました。
小奇麗なガラス張りの喫茶店でしたが、それが、作業所だったのです。
ですから、もっと重い方というか薬をいっぱい摂っている方と一緒に働いていましたので、特に能力が落ちたとは気づきませんでした。
もう、本当に無知で、無防備だったと思います。
医者の言いなりに薬を飲んでいたわけですから。
薬は、本当に怖いですね。
| 仮福真琴 | 2009/03/07 11:09 PM |
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