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安易に精神科にかかるものじゃない
8年前、長女が家庭内暴力の頃(後からカルテを開示しパキシルSSRIによる暴力性と解りましたが)、次女は高校受験を控えていました。長女の荒れ狂う中での受験勉強は、かなりのストレスだったのでしょう。毎日、「お腹が痛いよ。頭が痛いよ。」と、訴えました。
私は、かかりつけの小児科へ連れて行きました。先生は、
「自律神経性の癲癇かも知れないので、専門医へ行ってちゃんと調べてもらってください。」
と、紹介状を書いてくれました。
自律神経性の癲癇とは、あの泡を吹いて倒れてしまう癲癇とは違います。私は、この頃都立M沢病院に通っていたので、外来の日、主治医に、
「次女が、自律神経性の癲癇のうがたいがあって、色々大変で。」
と、言いました。すると、
「それは、大変だね。えーと、M沢病院で癲癇の専門家は・・・。自律神経性の癲癇も、M沢で診れるよ。」
と、外来担当医の表を見て、探し出しました。私は、この頃になってようやくM沢を精神科自体を疑いだしていましたが、まだ薬までは疑っていませんでした。まだ、私は、ネットが出来ず、こんなに情報があるとは知りませんでした。
私は、
「M沢ですって!!冗談じゃありませんよ!!長女と私がこんなに壊され、次女まで冗談じゃない。」
と、主治医K医師は、はげ頭を光らせ、脂ぎった顔でふてぶてしく、
「あっ、そーう。M沢は、駄目・・?」
今頃、気がついたかのように言うのです。
「次女はまだ、14歳です。」
と、私が言うと、K医師は、
「ご長女だって、M沢に来たときは、14歳だったじゃないですか。」

私は、精神科医という人種が、恥らうのを反省するのを見たことがありません!!

数日後、次女を連れて「小児科」「内科」「神経内科」の看板の出ているクリニックに行きました。
精神科医ではないちゃんとした医者が診て、睡眠中の脳波もとって、
「大丈夫です。自律神経失調症でした。受験のストレスでしょう。」

この時、次女も、M沢の癲癇の専門家??とやらに渡していたら、また、なにをされていたか解りません。多分、次から次に、14歳の脳に精神薬の人体実験が始ったかもしれません。

主治医K医師の「精神科でも診られますよ。」という、こんな言葉を信じなくて、本当に良かったと思っています。
| 精神科医にプロはいない | 13:13 | comments(15) | trackbacks(0) |
コメント
精神科医の「厚顔無恥」ぶりには呆れています。
私も精神科医の「あまりの駄目ぶり」に
声を挙げるのもバカバカしくなってきています…。
もしかしたら、こう思わせるのもあ奴らの作戦なのかも…。
| 年金太郎(うらちゃむ) | 2009/03/01 5:15 PM |
>年金太郎(うらちゃむ) さん
精神科医は、いつも変な汚い作戦をたてるというか、
身をかわすというか、問題を摩り替えるというか、
悪知恵の塊で、呆れてしまいますね。
| 仮福真琴 | 2009/03/01 8:39 PM |
私も今まで色々な人間を見てきましたが、精神科医ほど傲慢で世間知らずで、これほど(異常なまでに)金に執着してる奴らは見た事がありません。
話をしてると、段々奴らに関わっている自分が恥ずかしくなってくるような感じですもんね・・・。
娘さんが訳の分からない専門家?とやらの餌食にならなくて本当に良かったです。
まだ10代の小さな子供に、危険だと分かってて危険な薬を大量に出すなんて本当にどうかしてますよね(特に○ヶ丘病院は酷いなんてもんじゃありません。私はあそこで数十種類の薬を1日に何十錠も飲まされてました)。連続殺人鬼か通り魔とやってる事は変わらないのに(むしろそれより酷い)、精神科医だけが裁かれないのはおかしな話です。
| はな | 2009/03/01 11:27 PM |
都立M沢病院での勤務経験もあり日本医科大学卒業の医学博士であるという春日武彦という精神科医が最近新書版の本を出しました。本の題名は「精神科医は腹の底で何を考えているか」(幻冬舎新書¥760+税)架空の100人の精神科医の例を挙げて薬の処方の仕方や診断方法を批判して得意になっているつもりなのですが、実は自分自身の診療のいい加減さ、杜撰さ、非科学性も同時にさらけ出していることに本人が気が付いていないという間抜けさがあります。患者の気持ちを解せず、患者の立場から物を見る事ができず、ただただ精神科医の視点からしかものが見えない精神科医の危険な医療の実態が著者の意図に反して現れています。都立M病院といえば精神科専門病院としては伝統もあり名の通った病院の筈ですが、この体たらくです。他の医療機関の精神科医も押して測るべしです。760円出して著者に儲けさせるのも癪ですが、日本の精神科医療が如何に荒廃しているかを探るには役に立ちます。
| とむくるず | 2009/03/01 11:44 PM |
6年半前にある大手病院の神経内科に私がかかっていた時の事です。血液検査でCK値が異常に高い事や脳波検査での波形をみると癲癇の可能性があるとの事で医師から抗てんかん薬の服用を勧められました。でもそれまで何十年も人間をやっていて一度も癲癇や癲癇の発作らしきものは経験したことがなかったので変だと思い服薬を拒否しました。その後今に至るまで6年半、一度も癲癇らしき症状を経験していません。

昨年の12月にアメリカのFDA(食品医薬品局)が製薬会社に命令を下しました。自殺念慮や自殺行動を誘発するという副作用のリスクがある旨を21ある全抗てんかん薬の添付文書(能書)に書き込まなくてはならないというものです。抗てんかん薬の多くが双極性障害(躁うつ病)などの精神疾患の治療薬としても使われています。例えば日本での商品名で言えばデパケン、テグレトール等々です。

私が医師の勧めに応じて抗てんかん薬を長期間に渡って飲み続けていたら今頃どうなっていたか考えるとぞっとします。治療を受けないという事が最良の選択である場合もしばしばあります。本当に患者のためを思って診療する思慮深く金銭的執着のない医者は治療をしないという選択を勧めることもあるのですが、精神科ではそういった医者は皆無であるという前提で用心しないと悲劇に後日巻き込まれることになります。

アメリカでの死亡原因の半数以上が医原性(アイアトロジェニック,iatrogenic)であるとする学問的な研究結果がアメリカにあるということを耳にしたことがあります。もちろん医者にかからざるをえない状況もたくさんあって、状況を慎重に見極める必要がありますが、医学や医者を「先生、先生」といって過信しすぎると人生を台無しにされることもあるということは肝に銘じておく必要があります。

人間の体は脳も含めて極めて複雑で、現代医学をもってしても判らない事だらけです。ましてや脳の働きを扱う精神科は惨憺たるものです。薬を飲んだら脳がどうなるか実は何も科学的に判っていないのに、精神科医は薬を出すことに専念しています。ご注意を!
| とむくるず | 2009/03/02 11:05 AM |
とむくるずさん、はじめまして。
コメントを読ませていただきました。

私の母は、脳波に異常があるということで1年前からデパケンの服用をしています。
数年前に脳出血で倒れたことがあり、脳に傷があっても当然なのですが…。
ここ最近、物忘れや言葉が出てこないなどの症状が目立ち始め、デパケンの副作用を調べると「認知症様」があることが分かりました。
躁うつ病でも処方される、脳の神経の興奮を抑える作用があるので、当然のことです。

先日、本当にこの薬が必要なのか?量は減らせないのか?と疑問に思い、診察に同行して主治医に尋ねました。
「副作用で、認知症のような症状がでることもありますよね!?」と言ったのですが、「そんな副作用はありません。眠気などがでることはありますが」と返され、何度説明しても「ない」の一点張りでした。
また、「そのような症状が出たら、脳出血の後遺症です」とも断言されました。

この医師は大学病院の脳神経科ですが、都合の悪い副作用を認めない(知らない??)ところが、精神科医と同様に感じました。
製薬会社との癒着があったら、患者を薬漬けにもするでしょうし。。

結局、「この脳波で服用をやめることはできない。もし止めるなら家族の責任で。3〜5年服用を続け、必要なくなる人もいるが、一生必要なこともある。」とのことでした。
このままの服用は、母や家族にとって大きなマイナスになることです。
けれど、母も父も医師の判断に従っています。

「治療を受けないことが最良の選択である場合もある」との、とむくるずさんの言葉が身にしみます。
| ayame | 2009/03/03 11:01 AM |
ayameさん

コメント読みました。実は6年半前に私も脳出血で倒れ、リハビリ入院していた時にこの血液検査、脳波測定を受けたのです。お母様が物忘れや言葉が出てこないのはデバケンの服用から来ている可能性が多いにあると思います。特にデバケンを飲み始めてからそうなったのであればその可能性大です。(加齢による認知症の可能性も除外できませんが。)脳出血の後遺症としてそうなった可能性は低いです。失語症等は脳出血があったその直ぐ後から起こります。

デバケンをなんの目的で飲むのか極めてあいまいです。医薬品医療機器総合機構の以下のサイトでデバケンの添付文書を見る事ができます。

http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1139004F1029_1_14/

今かかっている医者は不勉強で余り信頼できない気がします。医者を変えて見るのも一案かと思います。因みに私は今降圧薬しか飲んでいません。
| とむくるず | 2009/03/03 10:15 PM |
>はなさん
名の知れた権威のある大病院ほどおかしいのが、精神科ですね。本当の名医は、ますこみにもでず、地味に患者の為だけに仕事をしています。(日本に数人しかいませんが・・・)

>とむくるずさん
精神科医は、本当におかしいですね。頭は良いはずなのに、自分の間違いに気づかず得意になっている方ばかりです。
トムクルズさんは、癲癇の薬、良く踏みとどまりましたね。良かったです。

>ayameさん
患者の声にちゃんと耳を傾けるのが、医者の勤めですよね。神経内科でも、精神科と同じ様な種類の生物が居るのですね。セカンドを考えられた方が、いいのではないでしょうか?

| 仮福真琴 | 2009/03/04 3:36 PM |
デバケンはバルブロ酸ナトリウムが成分です。こちらで検索すると副作用情報がすぐに出ます。
その中に、脳神経の異常で物忘れ、思考力低下、うまく話せない、体のふるえ、こわばり、動作がにぶい、うまく歩けない等出ています。他の腎臓等の副作用など多岐にわたり出ていますのでよく見たほうがいいと思います。
使っている薬の副作用にほとんど関心を持たないのが医師のようです。
断薬したら上記の状態には苦しめられましたが、薬を飲んでいると脳の疾患が起こると思います。知っている方で植木をしていて腰を打ち、薬を服用していて痴呆になったという方もいます。腰痛用の薬が脳の機能を低下させたと思います。
以前、薬でおかしくなったと話したら、薬の副作用情報の本を持ってきて内容を確認してくれた内科の医師はいますが、何年もたっているのでもう薬が体内から出ていて心配ないといわれました。
覚醒剤乱用では生田哲さんは神経細胞が破壊され、殺されていく、と書かれていますが、医薬品でも同じようなことが起こっていると思います。
SSRIでは以前NHKの放送で脳細胞が増殖し脳の働きを改善するとありましたが別の見解で脳が破壊されるために脳神経が増殖するのではとか増殖した神経が異常行動を起こしていたらといったものがあります。
| 橋本みゆき | 2009/03/05 10:34 AM |
真琴様
以前脳内出血を起こしたとありますが、その原因は精神薬のせいではありませんか。コカインは副交感神経をブロックするために最終的に脳内出血や動脈の破裂をひきおこすとあります。精神薬と脳内出血の検索ででます。














| 橋本みゆき | 2009/03/05 12:28 PM |
>とむくるずさん
コメントありがとうございます。
説明不足でしたが、脳出血から1年以上経った時、癲癇に似た発作で倒れ、救急車で病院に運ばれたのがきっかけです。
この発作は、ストレスなどでも起こることがあるようで、当時心労が強かった母なので、今考えると おきてもおかしくない発作です。
ただこの時に取った脳波で異常があるとのことで、デパケン服用が始まりました。
倒れた直後ですし、脳出血を経験しているので、脳波に異常があっても仕方ないと思いますが。

もともと母はボケ気味だったので、正常→異常の境目が服薬かはっきりしません。
けれど、デパケンの作用を考えても 一層酷くなることは確実に思えます。

医師は「その後、発作がないのは薬のお陰」とも言い切っていましたが、飲まなくても発作が起きない可能性も大きいです。
そもそも、発作の頻度がゼロで、おきたとしても命に関わるほどではないのに、デパケンのような薬を飲む方が危険です。
「安全だから」と牢屋に閉じ込められて生活するようなものです。

>真琴さん
主治医を変わってもらえることになりました。
以前にかかったことのある医師ですが、話はしやすい人だそうです。
今の病院は地域で一番大きく、専門にも強いので、今後のことを考えても 病院を変えることはしたくないそうです。

母には何度も説明をしているのですが、私の情報はネットからのものだから…、と医師寄りの考えです。

>橋本みゆきさん
ありがとうございます、成分で調べると分かりやすそうです。
多少の欠陥があったとしても、その為に飲む薬で障害を起こしてしまうなんて勿体ないことですよね。
副作用も充分認識しつつ、本当に必要な時だけ服薬できる体制が必要です。
| ayame | 2009/03/06 2:35 PM |
>橋本みゆきさん

>以前脳内出血を起こしたとありますが、その原因は精神薬のせいではありませんか

私は、脳内出血は起こしていませんよ。

>ayame さん
主治医が変えられて、良かったですね。
「大病院だから安心」というのは、誤解の上に成り立っていることですね。
ネットの情報は、古い方ほど信用してもらえませんね。
粘り強く、徐々に真実を知らせるしかありませんね。
| 仮福真琴 | 2009/03/06 3:19 PM |
ayameさんのコメントの返事を真琴さんと勘違いしました。とむくるずさんでした。コメントを送ってから気づいたのですが、すみません。
| 橋本みゆき | 2009/03/06 5:19 PM |
(引き続き)
私の長年のADHD経験、そしてなぜ噛み合わせを直すことで発達障害であるADHDが治るのか文献で調べたものを私作成して、3月7日に有楽町マリオンで開催されたシンポジウムで発表しました。何人かにも渡しました。ご覧になりますか?
| 木村ヒロシ | 2009/03/12 10:30 PM |
>木村ヒロシさん
初めまして。
前回と今回の書き込み、ありがとうございます。
噛み合わせで、ADHDも治る事があるのでしょうね。
ホームページか、どこかに、発表してくださいね。
このページの右上に、連絡メールがありますので、宜しかったら送ってください。
| 仮福真琴 | 2009/03/13 8:39 PM |
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