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精神薬の断薬後症状(後遺症)その7
今日も、橋本みゆきさんのコメントを紹介します。


真琴様
精神薬を長期に飲んだ人を火葬すると脳の部分に薬の結晶が残るそうです。
いつまでこの苦しみが続くのかというと薬を飲んだ年月×3倍かかるという話を聞いたことがあります。
薬物の乱用をやめても使用する前の正常な状態に戻ることはないという医師もいます。無気力や集中力の欠如が残るそうです。長い年月を経て、漢字を書けるようになったし、呼吸も普通のようにできるようになりました。でも、気力や意欲や集中力はまだ戻りません。何事も億劫でやる気はしません。年単位で少しずつ良くなっているように思いますが。
薬を飲む前は何もしないでいるほうが苦でいつも疲れるまでやっていました。75歳になる義父母もじっとしていると体がおかしくなるといい、仕事をみつけて動いています。それが健康な人の感覚だと思います。

産婦人科にかかった時、医師の前でいろいろ症状を言うとそれにあわせて薬が処方されるのでいろいろ言わないほうがいいといわれました。
ホルモンが低下すると精神状態から体の症状まですべていろいろな症状が出るといわれました。精神科に行かずに最初に婦人科を受診すればよかったのにといわれました。

娘さんはホルモンの状態は大丈夫なのですか。私は薬の服用でエストロゲンが低下することを知らず随分と苦しみました。膣粘膜に萎縮を起こし、性交痛、膣炎、膣の乾燥等ありました。年配の人に話したら65歳過ぎないとそんな風にはならないよといわれました。

14種類の薬を飲まされたなんてやはり異常ですよね。普通の医師でもたくさん出す人がいますが、肝臓がおかしくなり別の病院を紹介しています。

| 橋本みゆき | 2009/02/06 5:20 PM |



>橋本みゆきさん
>精神薬を長期に飲んだ人を火葬すると脳の部分に薬の結晶が残るそうです。
何とも怖いですね。
橋本さんはとても勉強されていますが、どこでお調べになったのですか?
橋本さんは、教職についていらした優秀な方の職を誤処方で奪われた・・・
悔しいですよね。
そして、断薬後の症状・・。これ、凄いです。
これは、明らかに医療犯罪ですね。
私や娘は、もともとはアスペルガーがあったらしく、
薬の二次障害でフラッシュバックが酷くなり、それに悩まされています。
もともと、感受性が強く、神経質、些細な事を気に病むのですが、
断薬後も、薬を摂りだしてからずっと、些細な事から昔に似たような出来事を想起し、
現在と過去の出来事のイメージが融合し、その囚われに入るとなかなか抜け出せません。
これには、「春ウコン」が効くという方がいて、取り寄せの電話を先ほど入れました。
飲んでみてよかったら、報告します。
ある方から、精神薬は過去を想起しやすくなり、また幼稚になると言われました。
まったくその通りだと思います。
娘はまともな精神科医(砂の中のダイヤモンド)2名のお蔭で、断薬後3ヶ月が過ぎました。
現在はビタミン療法と漢方をやっていますが、これから春ウコンをやります。
私たちは、お雛様の時期が来ると辛くなります。
母が長女が生まれたとき「この子に災いが掛かりませんように」と、買ってくれました。
発病したというなら仕方がありませんが、精神科医の誤処方でこのようにされ、
亡き両親にあわす顔もありません。
ですけど、負けてはいられませんね。
治す方法は必ずあります。
人間も自然界の一部ということを考えると、治し方もシンプルだと思います。
わたしも、諦めずに方法を探して行きます。
| 仮福真琴 | 2009/02/06 9:16 PM |


断薬後、夫や義父母への不満や悪口をよく言っていました。
薬を飲む以前は聞き流したり、諦めたりしていたことが怒りが起こり、てんぷらを揚げている時言われると、煮えたぎっている油を頭から夫にかぶせたい気持ちで葛藤していました。些細なことで怒りを感じていました。薬をやめて3年が過ぎたとき息子のPTA総会に出席した時、大声で「わー」と叫びたくて。叫びたくなる理由なんてなにもないのに。
娘さんとは違うと思いますが過去にこんなことをした、やったとよく夫や義父母に食って掛かっていました。
体が辛いから余計恨みつらみが膨れ上がっていました。
| 橋本 みゆき | 2009/02/07 10:16 AM |

頭に残る結晶の話は地元の火葬場の職員の話です。
お母さんを火葬したときに職員から精神科に
「通院していましたか。」と聞かれたそうです。精神科に長く通院していた人は頭の中央に結晶ができ、結晶が燃えず残るそうです。地元の精神科ではリタリンの横流しを以前していたそうです。Yさんから聞きました。私がかかったのはその病院にいてやめて開業した医師です。

体のおかしいわけがわからず、だいぶYさんから情報をいただきました。薦められた本も読みました。だけど私のような体験例は少なく途方にくれていました。

副作用はきいている証拠だと我慢させ飲ませ、さすがに変だと思ったときにやめようとしても適切なアドバイスができる医師がいないとは。ステロイドの怖さは知られていますが精神薬の怖さは皆にぎりつぶされていると思います。
私は何ででたれめの医療に食われ、体がおかされ、生活や人生が奪われたかと思うと何のために生まれたかと悔やまれる日々です。

| 橋本みゆき | 2009/02/07 8:09 PM |


>橋本みゆきさん
>断薬後、夫や義父母への不満や悪口をよく言っていました。
わかります。断薬後(薬を摂ったことによって)性格が変わってしまったのですよね。
私もそうですが、娘がもっと凄く変わってしまいました。
>頭に残る結晶の話は地元の火葬場の職員の話です。
火葬場の職員さんですか・・・。この職員さんたちは、凄く良く解ります。
私の父が脊髄の病気で亡くなりましたが、
そのお骨を見て、脊椎の病気をピタリと当てました。
強い薬が脳に作用するのですから、長年摂れば脳に残りますよね。
これを、追い出さないと、元には戻れないのかもしれませんね。
私にも、大分残っていると思います。
製薬会社や精神科医は、ゆるせませんね。
Yさんに、火葬場の事例を集めるよう頼んでみます。
Yさんに、私や橋本さんのような事例を集めてもらい、頑張ってもらいましょう。
| 仮福真琴 | 2009/02/07 10:16 PM |
| 薬害 | 10:36 | comments(4) | trackbacks(0) |
コメント
私も服薬中は、マグマのように沸々と湧き上がる憎しみや恨みの感情が酷くて、苦しかったです。
明らかに異常でした。
止めた今は、あのような感じはありません。

この異常感情を少しでも軽減できるのでは?と思うことがあるので、書き込ませていただきました。

*感情は後から作られるもの
自分の感情は自然なものではないことを理解する。
「人が死んだら悲しい」という当たり前に思える感情でさえ、「作られた感情」。
子どもの頃、人が死んだ時に周りの大人が悲しむのを見て、「人が死んだら悲しむ」という感情を覚えた。
「死=良いこと」とされ、誰かが死んだら その人の為に喜ぶ、という部族もある。

*思考はパターン化される
同じ思考回路を続けていると、その思考パターンが定着してしまう。
例えば、けもの道。
何度も何度も そこを通った為に道ができる。歩きやすい為、尚更その道を通る。他の道は作らない。
思考も同様。
意識しないと、同じ思考パターンを繰り返してしまう。それが楽になっているから。
無理やりにでも、別の思考を身につける。
(髪の毛の分け目も同様ですよね)

*認知療法を取り入れ、別の考え方を身につける

「オプティミストはなぜ成功するか」という本に、このこと(↑)が書かれています。

薬の副作用で、マイナスの思考回路(恨み・憎しみなども)が強烈に作られてしまいました。
なので、思考回路(感情)を自然に任せておくと、このマイナス回路を通ってしまいます。
なにがなんでも、別の回路を作り出すことで、多少でも軽減できればと考えています。
同時に、マイナス回路を弱くする為に、この道を通らないように。途中まで行きかけても戻ってきてみてください。

脳の仕組みがこのようになっていると理解するだけでも、何か変わってくるかもしれません。


| ayame | 2009/02/15 12:08 PM |
>ayameさん
いつも、いろいろ書き込みいただき、ありがとうございます。
よく、勉強されていますね。私も学ばせていただいています。

>*感情は後から作られるもの

これ、あると思います。
人間、環境によって作られるところ、大きいですよね。

>*思考はパターン化される
>*認知療法を取り入れ、別の考え方を身につける

これ、私も思うのですが、私も不必要な14種類の精神薬漬けにより、マイナス思考回路がより固定化、強化されたと思います。
不必要な薬漬けは、人間本来の回復力まで奪いますよね。
| 仮福真琴 | 2009/02/15 6:13 PM |
はじめまして。
パキシルの断薬で検索していて、こちらの
ページを知りました。
知らないことが多かったです。いろいろ教えていただき
ありがとうございます。
私も本当に投薬が必要だったのか、パキシルの断薬の大変さが身にしみる今疑問に思っているところです。
こちらのブログのことを、知っていただきたく思い
コメント欄の一部を含め、ブログで紹介させて
いただきました。
事後承諾になってしまい、すみません・・。
不都合があれば、ご連絡ください。
| りすぴょん | 2012/03/30 12:38 AM |
りすぴょん さん
プログをご紹介くださったのですね。
ありがとうございます。
ここ数年、やっと精神薬害の恐ろしさが、少しは知られてきたようです。
ネットで精神薬の被害者として言い出したのは、私が初めてだと思います。
最初の頃は、非難の嵐でした。
家族会でも、私が「薬害」と言ったとたん、「余計な事を言わないで」と、言われたのを覚えています。
少しずつでも、真実が、知れ渡るよう、願っております。
真実は、草の根的な、地を這うような活動から伝わります。
| 仮福真琴 | 2012/03/30 11:19 AM |
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