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精神薬の断薬後症状(後遺症)その6
今日も、橋本みゆきさんのコメントを紹介します。


私たちは、こんな薬を飲まされ医師や製薬会社の金づるにされ、人生を奪われたかと思うと。人生を奪われたのは、私だけでなく、夫や子供や義父母たちもです。
何年もの体の痛みに耐えかね、病院の前で焼身自殺をし、医師を呪い殺したいと思いました。
医師は疲れるといってもトリプタノールをイミプラミンに変え、疲れると言えば今度はトリプタノールにかえ、リチウムや抗不安薬を倍に増やしていました。薬の注意事項には疲労があったら医師に伝えるとあるけれど、薬を中止するならいいけれど、倍増するなんてと思います。また、家族とうまくいかない話をすると、リチウムと抗不安薬を倍にされました。
薬を服用するようになってから常時疲れるようになり、家事がスムーズにこなせなくなりました。水の浄水器をかったり、按摩器をかったり、針やマッサージに行ったり、お灸をやいたりしました。自分が頑張らなければ家族が養えないと。疲労と戦っていましたが、その疲労は薬で自律神経を抑
しているためだと最近知りました。
飯島愛さんの肺炎で亡くなった件で精神薬が体力を落とすので風邪にかかりやすいとも報道されていました。私も薬を飲んでいるとき風邪にかかる回数が増えていました。

精神薬で1番許せないのは記憶ができない体にされたということでした。薬をやめたら1文字も記憶することはおろか、はし、茶碗、鉛筆等日本語の簡単な単語が思出だせないのでした。ですから会話ができないのです。漢字は一切思い出せず、ひらかなで書いていました。こんな状況になって絶望しない人はいないと思います。料理はもちろん作れませんし
ガスをつけるとつけたのも忘れるので、火事になるのではと心配しました。グリルで魚を焼くとすっかりわすれ、におうなと思っても魚を焼いているのを思い出せず、だいぶ焦がしました。
薬をやめて3年目の頃、同窓会が東京であり、事情を話したら途中まで落ち合い、集合場所まで連れて行ってくれるというのでした。東京駅まではバスでしたが、それからが大変。トイレに行きたくてもトイレを見つけることができず、人に聞いて探し当てました。電車の切符は掲示板を見てもどうかったらよいのかわからず人に頼みました。

ベットに寝ていてもジェエトコースターに乗っている感覚が何日も続きました。それが静まっても車に乗ると車のスピードが大変怖く感じました。
車は判断力が伴いますのでいまだに、ほとんど自分では運転していません。

2人の子供たちの入学式や卒業式にはほとんど出られませんでした。つかれて長く座っているのが辛いので夫が出席しました。
知り合いの方の娘さんは東京○○医大の心療内科に行っておかしくなって通うのをやめて今は普通に暮らしているそうです。有名なところに行ったのにおかしくなるなんてといっていました。

薬をやめたからといってこんなに廃人のようになるとは思っても見ませんでした。薬をやめたときは高層マンションに住んでいたら飛び降りていたと思います。死にたいわけではなく苦しみから逃れたくて。

疲れがうつ病の始まりなのか心配で行った事で躁うつ病といわれ飲んでしまった薬。
同じ医師で登校拒否の女子高生に躁鬱病と診断していた。今彼女は食欲不振から入院して統合失調の薬を飲まされている。
この薬は気がついたからとやり直せるというのは少なく、それで体が終わり人生もおしまいという地獄行きの薬です。

| 橋本みゆき | 2009/02/05 5:29 PM |


患者が副作用を訴えても誰も聞かずで
インターネットが普及して精神薬がおかしいという情報交換が出たそうです。それまではもみ消していたようです。
読売で統合失調の誤診の記事が出たときに、薬を飲んで記憶障害が起きた話しをしました。また、記憶障害の情報はないのかと。記者からは躁うつ病の克服記の本があるとかいわれましたが。
気分の浮き沈みがあるのがあたりまえ。疲労感や倦怠感は体の異常を伝える重要なアラーム信号。
疲れるというのはホルモン低下のサインといわれています。
疲れたら休むことが1番ですが、それができない状況だから精神科に相談にいってしまうと思います。
| 橋本みゆき | 2009/02/06 3:23 PM |


>橋本みゆきさん
橋本さんの元主治医と私の元主治医、似ていますね。
一つ症状を言うと、乱暴に薬をぽんと出します。
私は多いときには、14種類の薬と通院時注射も打たれました。これじゃあ、判断力もなくなります。
薬を断ってから、いろいろ症状が出るなんて、まさかこんな事考えてもいませんでした。
麻薬に比べ、精神薬のほうが抜けにくいようです。
なにか、方法があると思いますが・・・
今日ダルクに電話しましたが、そのような事を言っていました。解毒の事は知りませんでした。
| 仮福真琴 | 2009/02/06 3:47 PM |
| 薬害 | 13:38 | comments(4) | trackbacks(0) |
コメント
昨日(14日)のNHK教育TV 「名医にQ」で「うつ病」をやっていました。
薬物治療で、「薬を飲むのに抵抗がある人がいると思いますが。物忘れをするようになるんじゃないか、とか 依存性があるのではないか、と思われているかもしれませんが、そんなことはありません。」と。。。
とにかく薬を飲み始めろ、との放送に いつものことながら怒りを感じました。
飲んでしまえば、もう薬漬けですからね。

来週も「うつ病」が放送されます。

真琴さん、先程メールを送ってみたのですが、確認画面にやや不具合があるようで(スクロール出来ない為、画面の最後が表示されません)、送信できませんでした。
私のPCの不具合かもしれませんが、確認していただけると有難いです。
| ayame | 2009/02/15 11:30 AM |
>ayameさん
そうですね。
製薬会社と精神科医は、いかにも薬は安全で飲めばよくなる、と宣伝しています。
薬が効くのは、典型例だけで、医者の言うとおりにすると、他の人は皆薬漬けになってしまいますね。
除外診断という繊細さは、微塵もありませんね。

連絡メールの不具合、おっしゃるとおりでした。
あとで、修正を依頼します。
確認画面は、スクロールできませんが、
コピペの要領でマウスを右クリックしたまま下にスクロールすれば、送信ボタンが出てきます。
とりあえず、それで送信してみてください。
お手数をおかけします。

| 仮福真琴 | 2009/02/15 12:21 PM |
>「薬を飲むのに抵抗がある人がいると思いますが。
>物忘れをするようになるんじゃないか、とか
>依存性があるのではないか、と思われているかもしれませんが、
>そんなことはありません。」

精神科医はいいわけばかりですね。

彼らのいう事は嘘ばかりなので、真実が簡単にわかります。

真実はこうです。
「薬を飲むと、物忘れするようになり依存性がある。」

精神科医の言うことと真逆。

今までは副作用の話に触れることすらなかったのに
多くの人が薬を飲むことが危険だということを知り始めたために
精神科医たちは自分たちのやっていることを、正当化する必要があり
嘘をつかないと、説明がつかなくなってきたようです。

嘘に嘘を重ねてきたので、更に嘘っぱちを暴いていけば
どんどんぼろがでてきますよ。
よい兆候です。

うそつきは泥棒のはじまり、だと、私は子供の頃、教えられました。

精神科医は嘘をつき続けていて、患者をだましつづけ
危険な薬物の積極配布という
人を破滅させる犯罪を犯し続けています。

彼らにどんどんと嘘を重ねさせてボロをださせていくことで
『精神科医は詐欺師でうそつきで犯罪者みたいなものだ』
と、多くの人に知っていただきましょう。
| satoshi | 2009/02/16 11:00 AM |
>satoshiさん

>うそつきは泥棒のはじまり

これは、過去のことわざで、これからは、
「うそつきは、精神科医のはじまり」
に、なりますね。
皆が、これに気づき声を上げれば、精神科の産業はなりたたなくなりますね。
これからも、宜しくお願いします。
| 仮福真琴 | 2009/02/16 12:29 PM |
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