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精神薬の断薬後症状(後遺症)その2
今日も、橋本みゆきさんのコメントの続きを掲載させていただきます。

返信ありがとうございます。
真琴様のブログは精神薬の記憶障害を検索している時に出会いました。
私は教員をしていましたので、風以外の欠勤もなく、もちろん浪費妄想はありませんでした。ただ、多忙でした。
朝、5時に起き、できるだけ12時には仕事をやめ、寝ようと心がけていました。県指定の研究校で研究論文に毎年追われていました。
さて、医師の診断に?を思っていましたが、今は「社会生活は普通に営めて普通より少し陽気で疲れている」だけで2型の躁うつ病と立派な精神疾患に定義されるのですね。

薬を売るために病気にされた自分がいいモデルと思うので
ここでもう少し経過を書かせてください。

受診したときはうつ病になる前に相談しようと思っただけで、疲れとかいった自分自身困る症状は全くありませんでした。

薬はリチウム、トリプタノール、エチゾラムでした。
精神科の薬は安全なのかといった心配もありましたが、たいしたこともないので強い薬ではないだろうと自答して飲みました。
最初の症状は2週間。少し歩かなければならなかったときいくら歩いてたどりつかない感じでした。
1ヶ月して土を一輪車で運んだとき2時間の労働で4日間寝込みました。冬休みでした。
春外出したときに非常に疲れるのを感じました。
5月何かを取ろうと3歩歩くと忘れるので、おかしいと思い医師に伝えるとリタリンを夜寝る前に飲むよう指示されました。
6月非常に疲れて苦しく、怒りやすくなったので
うつ病が進行舌のではと思い医師に学校を休んで休養させて欲しいと話し、1月の療休をとりました。
その後もただ、疲れがひどく我慢する日々でした。
きちんとした病院にいこうと年休をとろうとしましたが
「精神病院に通っているのが世間に知られたら困る。病院に行くなら年休の許可は出さない。」
といわれました。

床につくとすぐ眠っていた私でしたが床について30分してから眠るようになったと話したら
「軽い入眠剤を出しましょう。」
と中程度の睡眠剤を出されました。

自分では睡眠はとっていて眠れないということは全くありませんでした。入眠剤が睡眠薬であることも知りませんでした。何のためなのか疑問を持ちながらも飲みました。
その結果現れたのが、朝起きられない、昼間眠くなる症状でした。睡眠薬を飲んでいるという知識は全くありませんでしたのでその症状が薬であることに気づきませんでした。

薬は体にあらわれていました。
髪が異常に脱毛する。
眉毛が脱毛し、薄くなる。
体毛が生えなくなる。
ガンジタ病になる。
婦人になる。
味覚がわからなくなる。
経験したことのない便秘になる。
肥満になる。
アクセルを踏む力が出ない。

薬を飲み始め、3年半目に
度重なる腹痛と眠気でおかしいと思い別の病院に行きました。

断薬すると2週間は疲れがなくなりほっとしました。
しかし、その後の離脱症状は尋常ではありませんでした。

頭皮はぶよぶよになり分泌物の塊ができやすくなる。
物が二重に見える。
歯から血が出て、歯はぐらつき物をかむと痛みに襲われる。
呼吸ができなく苦しい。
筋肉がやけどのように痛む。
力が入らない。
物を持つと手が震える。
集中力がなく、料理の仕方が思い出せない。
火をつけても火をつけていることを忘れる。
甘いとかしょっぱいとかいった味覚がなくなる。
漢字は全く思いだせないし、記憶は全くできない。
消化ができなく、かんだ状態で便として出てくる。
つめが紙のように薄くなる。
眠れない。
激しい頭痛。首の引きつれ。吐気。異常な疲れ。

激しい身体の痛みと痴呆になったという絶望で死にたいと思いました。
薬を飲んでから身体の異常が始まったので薬はやめました。
新しく変わった医師から
「精神疾患はないので精神病の病名はかけない。」
と言われました。
「薬のせいでは」
と医師に何度も言ったのですが
「薬でそんな副作用があるということは聞いたことがない。」
といわれました。
しかし、そんな体の状態で仕事ができるわけがなく
退職をしました。

薬をやめて9年になりますが
なぜこんなことになってしまったのか随分と原因を調べました。後遺症をどうしたら改善できるかを。
薬をやめても、
車を運転するまで2年かかり、車をどこに駐車したか思い出せず苦労をしました。
赤信号でも気がつかないことが多く、よく事故をおこさなかったと思います。

首の狭さく間で首を絞められているような苦しさで、整形外科に毎日随分と通いました。無駄でした。漢方薬で緩和しましたがまだ、口の中が違和感が残っています。

呼吸が楽になるのに4年かかりました。

精神科の言葉や薬の効能を鵜呑みにしたばかりに、身体を壊し、家庭の経済を困窮に追い込み、自分だけでなく家族の夢や希望を失望に変えていきました。

夫は早く死にたいということが多くなりました。

薬害とわかっていても生活保障はされません。

リチウムは躁うつ病に有効であるけど、健常人には作用を示さないとよく文献には載っています。
こういった馬鹿な捏造よって服用によって異常を起こすと
「精神疾患だった。」
という言い訳に使えるのでしょう。

昨夜
「リチウムの効果はたんぱく質およびイノシトールの活性阻害によって、細胞内の情報伝達系に障害を与えるためだと考えられる。」
という文献を見つけました。
イノシトールは大切な脳細胞に栄養を与え、神経を正常化するのに必要な物質です。
不足すると脱毛、便秘、貧血、筋肉の萎縮、目の異常、精神
異常を起こすそうです。

情報伝達系に障害を起こす薬を飲ませてよくなるわけがありません。
この薬の誕生はマウスに飲ましたら活動していたマウスが活動しなくなったことから精神薬として使用が始まったようです。マウスは単に脳や体がおかしくなって動けなくなったとは話しませんから。

よく真琴様のブログをよみます。
娘さんのことは残酷な出来事だと痛感します。

私は経済的なことで将来がないということで、
死ねる薬があったらのみたいと思っています。
経済的な保障があればそんなことはしたいと思いません。

薬の副作用では済まされないものです。
精神科で悩みが解決できるどころか健康な体を心身の障害に導き、はてしない苦悩を与え、家庭、人生を破滅に導いていることに気づいてほしいと思います。

一般の人は精神に効く薬が心身を健康にする薬と信じています。医師が、製薬会社が、厚生省が心身に良くない薬を服用させるわけがないと。

基本的に向精神薬がビタミンを阻害する作用があるのにそんな作用があるものが健康にできるわけがありません。

私の体験は多くの人に知ってほしいと願っています。

| 橋本みゆき | 2009/01/22 4:07 PM |
| 薬害 | 12:17 | comments(1) | trackbacks(0) |
コメント
たまたま見かけました。ひろと言います。
わたしは現在ヒルナミンを断薬中というか、やめて失敗しました。
身体中の筋肉が痛いのですが、自転車に乗れるぐらいだから大丈夫と言われています。
あとは寝たきりです。
身体が痛いので紹介状を書いてくれと頼んでも、頭がおかしくて言ってるだけや全然違う内容が書かれていて病院に行くのも不安です。
| hiro | 2009/10/24 5:11 PM |
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