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精神薬の断薬後症状(後遺症)その1
近いうちに、ホームページを整理して「断薬後症状」として1つ作ろうと思っています。
うつ状態で精神科を受診し、多剤併用で薬漬けにされ、その後断薬されて9年も経つのに様々な症状で苦しんでいる方がいらっしゃいます。
私も、断薬した後、同じ様な症状で苦しんでいます。
ホームページの整理がなかなか進まないので、ブログで少しづつ紹介させていただきます。
精神科医は、断薬後の後遺症など解っていません。
製薬会社はこのような症状の事は直隠しにして、表に出しません。
「そんなものない。あっても、1週間くらいで収まる。」と、言った医者もいます。
これ、違うと思います。

つぎが、橋本みゆきさんのコメントです。明日からも、しばらく続きを掲載します。

仮面うつ病ってご存知ですか。
体の不調はうつ病から来るものだという医学書を信じ、
本当にうつなのか知りたくて精神科を受診しました。
躁鬱病といわれ、半信半疑のまま薬を服用。
始めはなにも起こりませんでしたが、疲れやすく、
外出しても大変疲れるようになりました。
疲れるにはうつ病のせいでと思い込んで普段元気だったのが
非常に疲れる体になってしまいました。
医者の話せば、薬を増やされますます悪化。

他の病院に行ったら断薬。
断薬したら、頭痛、筋肉の異常な痛み、不眠、何も思い出せない、何も考えられない、漢字はすべて思い出せない、記憶は一字さえ1秒でも記憶保持ができない。・・・
やめてからも元の能力は戻らず、失業したまま。
無理をするときにおきる不調を仮面うつ病として
精神科に誘導していく精神科医のほうが心を病み、人格障害にふさわしいと思います。
| 橋本 みゆき | 2009/01/20 5:03 PM |

>橋本みゆき様
コメントありがとうございます。
32才の頃の私と同じ様な不調で精神科につながってしまいましたね。
私は、産後うつでした。
現在私も、断薬後の同じ様な症状で悩んでいます。
頭痛・神経過敏・能力低下。
せっかく断薬できたのですから、薬は二度と摂らず、
今は、漢方とビタミンで乗り切っているところです。
お互い、がんばりましょうね。
このようなお話しを伺うと、これからも情報発信をしなければと、思います。
| 仮福真琴 | 2009/01/20 10:27 PM |
| 精神科通院暦者への不当な扱い | 11:16 | comments(14) | trackbacks(0) |
コメント
はじめまして、こんにちは。
7年間鬱病で服薬していましたが、たまたま こちらのHPとkebicyanさんのブログで精神医療の実態を知り、思い切って薬を止めたところ、一切症状がなくなって治りました。
数ヶ月経ちますが、再発の様子も全くなく、薬のせいで病気になっていたことを実感します。
お礼が遅くなりましたが、本当にありがとうございます。

医師は「一生、薬が必要」「うまく付き合っていければ、治ったということ」と、生涯服用を勧めていました。
飲んでいたら、私の人生、本当にめちゃめちゃでした。
この7年間でさえ酷い状態でした。
こちらのHPがなかったら、医師の言うことを鵜呑みにして、薬漬けで まともに生きられなかったと思います。

長期服用後の後遺症関連のことが書かれていました。

●「心の病は薬で治す」生田哲 PHP新書 2005年 P54

SSRIによって発生したセロトニン過剰を克服する為、セロトニン受容体が劇的に減少。この損失が一時的なものか恒久的なものかは不明。製薬会社はこの問題を決して追跡しない。損失が不可逆的(後戻りできない変化)であることが判明すれば。訴訟が洪水のごとく迫ることがわかりきっているから。

私の服用は大量という程ではありませんでしたが、やはり後遺症のようなものはあります。
年齢を重ねたせいもあるかもしれませんが。。

ネットの鬱病や精神病の掲示板が気になって よく見に行くのですが、「病院へ行った方がいい」「薬をちゃんと飲んで」という書込みが多いです。
善意で書いているのかもしれませんが、一般に知れ渡っている常識が怖いです。
製薬会社・精神科医の他に、実際の患者たちも「病院」「薬」を宣伝してしまっているからです。

何度も、私の実体験や こちらのHP・kebicyanさんのブログを紹介させていただきました。
見てくれて、考えが変わったという人もいました。

とても大変な思いをされた中で、その体験を公表してくださって、本当にありがとうございます。
私も多くの人に、この実態を知って欲しいです。


| ayame | 2009/02/09 4:17 PM |
>ayame様
はじめまして。ようこそいらっしゃいました。
断薬に成功し、症状から開放され回復されたとのこと。
よかったです!!本当によかった!!
このようなお便りを、頂戴いたしますと、本当に嬉しくホームページ・ブログを続けていて良かったと思います。
製薬会社は、都合が悪い事は全て隠しますよね。

ドキュメンタリー「巨利をむさぼる」向精神薬による治療の真実 のDVDをみると、良く解ります。
http://cchrjapan.org/20081202news.html
で、注文できます。

このような文章もありました。

「うつ」を克服する最善の方法
抗うつ薬SSRIに頼らずに生きる
著者 生田 哲(いくた・さとし)薬学博士
薬の副作用でリストカットや頭痛やODや幻覚、幻聴の症状が出たり暴力的になったりして精神科や心療内科にかかって薬を飲む前よりも状態が悪化していても、医者からは病気が進行したとして薬が増やされたり副作用止めとしてさらに副作用の出る薬を処方されたりするケースがたくさんあります
また抗うつ薬などで躁転したものう躁うつ病と病名をつけかえられたり
副作用でリストカットや自殺願望が出てくると境界性人格障害という病名がつけられたり
薬の副作用で幻聴、幻覚が出た場合には統合失調症という病名をつけられたりするケースもあります
長期に服用すると脳にダメージを受け、脳に障害が残ってしまう事もあります
被害に遭わない為にもけっして医者まかせにしないで下さい
SSRIは突然減薬したり、断薬したりすると離脱症状が出て大変危険です
有能な医師の元少しずつ減薬していくのが理想です
| 仮福真琴 | 2009/02/09 10:00 PM |
生田さんが書いたのは「「心の病は食事で治す」ですね。

彼の業界からすれば、周りの人たちを敵に回しているようなもんですから、それでも自分の信念を正しく通して薬物の危険性を訴え、精神医療の恐ろしさを伝えようとする意識が、すごい方だと思います。

| satoshi | 2009/02/10 1:18 PM |
真琴様、お返事ありがとうございます!
大事な部分を間違えていました・・、薬ではなく、「食事」です。

減薬・断薬は、数ヶ月かけて ゆっくり行いました。
医師の指導はなく、簡単に「飲む量を減らしていって」と言うだけだったので、自分で調べました。
あの禁断症状も医師には理解できないもののようです。

1錠を4等分し それを期間をかけて、徐々に減らして・・、という状態で、これでも危ない症状は出ました。
症状が出た時は、ほんの少量(1/8錠くらい)を飲みましたが、これだけの量で作用がある薬を怖く思いました。
もっと大胆に減らしていたら、禁断症状も酷かったと思います。

最近出版される本には、薬を飲むことで病気になる旨が書かれているものを見かけます。
けれど、裏事情が暴露してある本だったり、危ない食品を紹介するものだったりで、精神科医が書く「うつ」の本には書かれていないようです。
やはり、業界を敵に回したくないからなんでしょうね。
| ayame | 2009/02/10 2:10 PM |
はじめまして。
私は10代のときに「無気力状態」になって精神科にかかり、それから15年も薬を飲み続けてしまいました。
もちろん、薬を飲んでもちっとも良くならず、どんどん鬱状態が悪化して仕事も退職しました。

最近になって、薬とは全く無関係なことで鬱が改善し、同じ時期にけびちゃんさんのブログに出会って薬の危険性を知り、今は少しずつ減薬中です。

しかし、今は「後遺症」のことで大きな不安を感じ、そのせいでパニック状態&鬱状態になりかけています。
私が15年飲み続けているドグマチールが、「遅発性ジスキネジア」を引き起こす危険性が高いことを知って・・・。
今のところ大丈夫なのですが、断薬後に症状が現れるケースも多いそうで、もう不安で不安で。

偶然地元にセカンドオピニオンで有名な精神科医がいることを知り、今日予約を入れました。

私の場合、そこまで大量処方ではなかったけれど、薬を飲んでいる年数が長いので、他にも何らかの後遺症が残ってしまうのではないかと不安だらけです。
ただ、医者の言うとおりに薬を飲んだだけなのに、どうしてこんな思いをしなくちゃいけないんだろうと悔しくなります。

| みお | 2009/02/10 4:38 PM |
>satoshiさん
生田さんには、これからも、信念を持って、正しいことを訴えてほしいです。

>ayameさん
減薬は脳に気づかれないようにやれ、というのをどこかで聞いたことがあります。慎重にやった方が良いですね。ayameさんは、うまく減薬できたようで、よかったですね。どこで勉強したのですか?

>みおさん
はじめまして。15年は長かったですね。セカンドで有名な先生は、R先生でしょうか?それなら、大丈夫ですね。慎重に薬を減らしてくださいね。
| 仮福真琴 | 2009/02/10 9:34 PM |
お返事ありがとうございます。
はい、R先生です。
HPを見て怖いイメージがあったので、今まで行ったことがなかったのですが(^-^;
今の主治医は薬の説明を求めるとキレるので(汗)、R先生に薬についての疑問を聞いて、気持ちをスッキリさせてこようと思ってます。
| みお | 2009/02/10 10:45 PM |
>みおさん
R先生なら安心しました。灯台元暮らしですね。
砂の中のダイヤモンドの最高級が近くにいらっしゃいましたね。
私も、もう少ししたらお伺いしようと思っています。
宜しくお伝えください。
| 仮福真琴 | 2009/02/11 11:30 AM |
今日、初めてR先生のところに行ってきました!
薬の後遺症については、今私が飲んでいる量は少ないし、皆が後遺症が残るわけではないから、そこまで気にする必要はないとのことで、ほっとしました。
私の気にしすぎだったようです(^-^;

他にも今までの精神科医が誰も気付かなかったことをズバッと指摘してくださって、さすがだな〜と思いました。

実は私も、真琴さんや娘さんと同じく薬剤過敏があるのですが、減薬の際のアドバイスもいただき、行ってよかったです。

真琴さんも近々行かれるのですね!
娘さん共々、少しずつでも元気になっていけるといいですね。
| みお | 2009/02/12 4:57 PM |
>みおさん
今日行かれたのですか。よかったですね。
名医は、会っただけでも、安心を与えてくれます。
後遺症は、気にする必要がなさそうで、安心しました。
私たちも、もう少したったら、行きたいと思っています。
| 仮福真琴 | 2009/02/12 5:11 PM |
真琴さん

減薬の方法は、ネットのものを見て回りました。
パキシルは減薬の掲示板がいくつもあり、多くの人が苦労されているのが分かりました。
「パキシル」と検索に入力するだけで、「離脱症状 ピリピリ 断薬」などの関連キーワードが上の方に出てくるのにはビックリしました。

錠剤を割る方法があるのは分かりましたが、あとは試行錯誤でした。
始めは、離脱症状が出ても我慢していましたが、途中から追加で少量飲むことを覚えました。
これだと体が楽でした。
1/2錠からゼロを試したら 無理だったので、1/4錠や1/8錠の期間を作って…、と本当に試行錯誤でした。

ネットの掲示板を覗くと、医師の減薬指導がいい加減過ぎるのに怒りを感じます。
無理なやり方をしていて苦しんでいる人が多いです。
私の体験を書く時もありますが、「薬はきちんと飲んで」という善意(のつもり)の書込みが大半です。
あの禁断症状を理解していない医師に任せたら、せっかくの減薬・断薬で障害が出る人が多いのでは、と危惧しています。


| ayame | 2009/02/12 5:49 PM |
>ayameさん
貴重な情報を、ありがとうございます。
私も先ほど「パキシル」で、検索してみました。
すごく色々情報があるのですね。
これは、精神科医がネットを見るなという訳ですね。
患者の方が医者より利口になると都合が悪いのでしょう。
ほとんどの精神科医が、まともな減薬を出来ないのは事実です。
まともに出来る精神科医は、日本にほんの数人です。
| 仮福真琴 | 2009/02/12 10:30 PM |
鬱ですが 睡眠薬を断薬しようと拷問のような毎日です
全く眠れません

私は元来 鬱で頑固な不眠だけど 断薬していいのか・・・??
私は正しいのか?

しかし睡眠薬はあまりにも尋常ではない副作用があり 飲みたくありません
| あい | 2015/03/09 5:35 PM |
はじめまして
ベンゾジアゼピンを長期服用しました。
副作用で、筋肉の痙攣などいろいろな症状があります
痙攣は致死的ですね
薬で、痙攣、筋委縮や筋力低下はあるのでしょうか?
もしご存じであれば、アドバイスお願いします。
| まろん | 2016/12/07 6:38 PM |
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