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精神科の誤診誤処方は陰に隠されている
最近、私のブログやホームページを読んで、誤診誤処方を抜け出すきっかけになったと、お礼のメールを頂くようになりました。
ありがとうございます。
このような声を聞きますと、今日まで4年続けてきて、良かったと思います。
精神科には、他科と違い、明るみに出されないもう一つの事実があります。
この間も、書いたように、ファースト医でうまく行った事実のみ明るみに出ます。
こういった教科書通りの方の処方は簡単です。
この方達は、実は少数です。この少数のうまく行った事例が、主流の事実と宣伝されていることがおかしいです。
精神科に行くと、病気でなくとも病気のレッテルを貼られ、
ほぼ100%精神薬を処方され、誤診誤処方の餌食になってしまいます。
ここで必要なのは、「除外診断」という事でしょうか?

それと、近いうちホームページを整理します。
医者の指示通り飲んだ処方薬で、断薬後後遺症で、
苦しんでいる方も、やはり大勢いらっしゃるようです。
おたよりやコメントをいただき、良く解りました。
私も娘もそうです。
そういう方の事例も多くの方に知っていただき、
一人でも多くの方が精神科の誤診誤治療の餌食から救われるよう願っています。
精神医療の荒廃を少しでも食い止められればと思います。

精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて
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誤診・誤処方を受けた患者とその家族たち,笠 陽一郎
| 精神科医にプロはいない | 17:05 | comments(11) | trackbacks(0) |
コメント
とにかく、この“業界”の金に対する執着心はものすごいです。持っているのは執着心だけで、羞恥心はかけらもありません。

病名を作り出すことにおいては、作家顔負けの想像力です。


0.01%くらいでようかね、まともな医師は…。
| サイクバスター | 2009/02/06 7:21 PM |
薬を飲んでいる時も副作用に悩まされ断薬すれば
断薬後後遺症があっては患者にとって何の利益も生まない
この世界は危険きわまりないですね、飯島愛さんなどの怪死も肺炎で闇から闇に葬っているようにしか思えませんね。
背景には非常に大きな組織があるように思います。
これはボロ儲けする公共事業のようにも。。怖いね。

| さゆ | 2009/02/06 8:38 PM |
>サイクバスターさん
>とにかく、この“業界”の金に対する執着心はものすごいです。
私も、そう思います。もう本当に恥を知らず厚顔無恥な人間の領域ですね。

>さゆさん
私もですよ。
医者の言いなりに薬を飲むと副作用・・・・
辞めると断薬後症状・・・
こんな事をして、お金儲けをしている製薬会社は許せません。
いったい、どれだけの人が回復しているのかデータを示してほしいですね。
| 仮福真琴 | 2009/02/06 8:57 PM |
精神医療という言葉を便宜的に使っているのですが、
はたして「医療」と呼べるのか疑問に思うことがあります。

一昨日、「ZERO」というテレビ番組で
「遅発性統合失調症」に関する特集をしていましたが、
なにも知らない人が見たら…。
(特集の構成が「精神科に行かないと駄目になる」
というような構成だったので…)

「精神科移送サービス」を行う団体が登場していましたが、
私から見ると、あの団体のやり口は…。
| 年金太郎(うらちゃむ) | 2009/02/07 9:40 AM |
「精神科医と名乗る生き物」の金に対する執着心は
「L&G」を超えるのではないかと思っています。
異常なほどまでの「執着心」はどこから来ているのか…。
| 年金太郎(うらちゃむ) | 2009/02/07 9:42 AM |
真琴様
医師が単剤ではなく、いくつもの薬をだすには薬の効果が抑制され、薬の異常さに気づかれないようにするためではないかと思われます。
私が処方されたトリプタノールは栃木県で給食に混入された教諭は体の異変に気づき何日か学校を休んでいます。ところがわたしは体の異変に気づかなかった。
たぶん、リチウムを出すことによって神経の情報を遮断させ表面上薬の効果が出なかったと思います。
薬の毒性に気づかせないまま、静かに確実に中毒をおこしていく手法だと思います。誰がこんなことに気づき広げていったのかと思います。

SSRIを漢方の先生が一度試してみたらといわれ、2週間ほど飲んだのですが、心臓が「グルグル」動き変だよ思いました。医師に話すと「やっぱり」といい、薬はやめました。心臓が胎児のように動き変でした。人に話したとき
「不整脈だよ。」といわれました。

知り合いの方で更年期で精神科に行ったら薬を出されたが
飲んだら廊下を歩いているのに中を歩くような感じがしたのこんな薬で治るものかと思い、すぐやめたといっていました。

実家の近くの方で夫から生活費を渡されないことを苦にし精神科に入院し、一時帰宅したときに母に話していました。
「きれいなところで死にたい。」と。
3日後に崖から飛び降りなくなりました。しにたいといっていた顔は別に悲しそうではなくむしろ嬉しそうでした。
| 橋本みゆき | 2009/02/07 10:56 AM |
>橋本みゆき様
>薬の毒性に気づかせないまま、静かに確実に中毒をおこしていく手法
すごい発見ですね。
私も、多剤でしたが異変に気づきませんでした。リチウムは必ず入っていました。
これが本当だとすると、製薬会社の巧妙に仕組まれた罠でしょう。
薬を摂ると死にたくなることは、良く出る副作用のようです。
こんな副作用があるのに、薬を認可しているのは、とてもおかしいです。
うちの娘もそうでしたが、薬を摂ると普段やらない事をしでかします。
うちの娘は、薬によって妄想が出ました。
製薬会社のいいかげんな治験報告で、多くの方が被害をこうむっている現実は許せませんね。
| 仮福真琴 | 2009/02/07 10:25 PM |
昔はうつ病なんていう病気などなかった。薬を売るために病気を作ったというのは本当ですよね。
他の薬剤であれば薬の飲みすぎで黄疸が出てもすぐ治りますが、薬を飲まされ頭が痴呆にされていて、治らない。
こんな毒性の強い薬を黙って飲まされていたかと思うととても悔しい。目が見えないのは不自由だが、頭がうまく動かないのもこれほど不自由とは思わなかった。
| 橋本みゆき | 2009/02/08 8:59 PM |
こんばんは。
本当ですよね。
私も悔しい限りです。
いずれ、ホームページは整理し、橋本様のコメントを出させていただきたいと思いますが、
昨日、YさんとYさんの友人に、このコメントの事をお知らせしました。
知り合いの報道関係の方にもお知らせしました。
私が14種類の多剤併用の頃、アナフラニール一粒を床に落としたことがありました。
その時、うちの犬(ミニチュアダックス)が、食べてしまいました。
その後、うちの犬は1日半眠り続け、起きると水をがぶがぶ飲み、フラフラしていました。
それ以来、薬を落としても見向きもしなくなりました。
犬には、本能的に「毒」と、わかったようです。
多剤で出され、徐々に増やされ、リチウムを入れられ、副作用止めを打たれたりすると、
犬のような本能が鈍るのだと思います。
ある方に伺ったのですが、
薬剤が結晶として体内に残留するというのは本当で、特に、血管周辺の脂肪質や神経細胞内におけるニューロンとニューロンの間の脂肪質部分には相当蓄積するそうです。これは覚せい剤やLSDなどでも同じことがおこり、フラッシュバックはこの蓄積した薬物が再反応を起こすことにより、更に増幅されて起きているそうです。
私も、フラッシュバック以外頭があまり働かず、以前から夫が不甲斐ないという所だけ、良く働いています。
思考もまとめる事が出来ず、ほんとうに不自由でもどかしい毎日です。
| 仮福真琴 | 2009/02/08 11:32 PM |
精神薬が薬物乱用より重い症状が起こることは飲んだ人でないとわからないと思います。ごみの分別が行われた時、分別の仕方が理解できず、苦労しました。
私たちは製薬会社の巧妙に仕組んだ薬物中毒で苦しんでいるわけです。


| 橋本みゆき | 2009/02/09 4:32 PM |
>橋本みゆきさん
本当ですね。
私も、いまだにごみの分別はできません。
いつのまにかこうなりましたが、洗濯物を取り込んで畳んで家族の分を分けるのが、
頭の中では解っているのに、手がぐちゃぐちゃになって分けられないのです。
| 仮福真琴 | 2009/02/09 10:08 PM |
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