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駄目精神科医はなぜ自分の処方に疑問を持たない?!
今年も、一年間このブログにお付き合いいただき、大変ありがとうございました。

皆様におかれましては、今年はどんな年でしたか?
荒廃した精神医療においては、大分そのずさんさが明るみに出てきました。
「精神科セカンドオピニオン」の出版もあり、
読売新聞「医療ルネッサンス」で取り上げられました。
これで、今、ご自分の掛かっている精神医療に疑問を持った方も多くいらっしゃると思います。

ただ、とても問題なのは、多くの精神科医は自分の診断や処方が正しいと信じていることです。
「精神科セカンドオピニオン」や「医療ルネッサンス」は、
彼らにとって、自分の診療の邪魔をする厄介者としか移りません。
自分の患者に何年も薬を飲ませても良くなるどころか、
どんどん悪化していくのに、どうして疑問を持たずに、
自分の診断・処方が正しいと思えるのでしょうか?

精神科主治医にこの「精神科セカンドオピニオン」の本を持っていくと、
まずいい顔はしません。自分のでたらめな診断・処方を棚にあげて、
この本をこけおろし、患者に突っ返した医者もいると聞いています。
また、この本を持っていった家族にはいい顔をして受け取り、
患者に突っ返した精神科医もいたそうです。
精神科医のほとんどは、このような進歩のない駄目医者です。
駄目医者には、「精神科セカンドオピニオン」や「医療ルネッサンス」は、
心に響かなかったようです。

2つ前のブログでも紹介しましたが、数少ない立派な精神科医の
神田橋條治医師の「精神科セカンドオピニオン」書評を是非お読みください。立派な精神科医は、この本をこういう風にお読みになります。

皆様にとって、来年が明るい良い年になるよう、祈っております。
それでは、来年も宜しくお願いします。

精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて
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誤診・誤処方を受けた患者とその家族たち,笠 陽一郎
| セカンドオピニオン | 17:01 | comments(4) | trackbacks(0) |
コメント
治癒率がこれほど悪いのに医学とは言えないですね。
薬だって、その禁断症状からして、農薬と麻薬でしょうから。劇薬指定になってる薬ばかりです。

こんな危ない医学がなんで自然淘汰されなかった不思議でなりません。
ボロ儲けするなら、人が喜ぶことで是非やって貰いたいです、医療ルネッサンスなんか読むと一目瞭然なんだけど、まだ医者と薬に依存してる人が多いですね。
「科学的な手錠」
これは、まさにピッタンコな言葉ですね。

今年もお世話になりました。
良いお年をお迎え下さい(^-^)/


| さゆ | 2008/12/31 8:35 PM |
彼らが後悔や反省ということを知っているなら、とうの昔に精神医学など無くなっていたことでしょうね。

駆り立てられたように同じ事を繰り返す・・・。

彼らこそまさに精神障害者です。

多くの人々が彼らの真の姿を知り、「あいつらに近寄るな」という合意ができなくてはならないでしょう。

2009年も宜しくお願いします。
| サイクバスター | 2008/12/31 8:52 PM |
精神科医という生き物に「反省」というような
感情はないのだと思っています。
「精神三科」(精神科,心療内科,心身医学科)の医者には
「進歩」という言葉は死語なのでしょう。

平成21年もよろしくお願いいたします。
お互いにとって良い年になるといいですね(^-^)
| 年金太郎 | 2009/01/01 4:04 PM |
明けましておめでとうございます。
皆さん、いつもコメントありがとうございます。
今年も宜しくお願いします。

>さゆさん
>「科学的な手錠」
とは、うまい表現ですね。座布団3枚です。
駄目精神科医が自然淘汰されない理由は、
精神科医がこれほどいい加減だという事を、疑う人が少ないからと思います。

>サイクバスターさん
>年金太郎さん
「反省」というのは、
悪い事をやったという意識があって初めて出来るものです。
駄目精神科医は、悪いことをやっている意識すらありません。
「反省だけならサルでも出来る」ですが、
駄目精神科医は、サル以下です。

皆さん、そう言えば私の元主治医が、かつてこういいました。
「男の仕事は、左のものを右にやるだけだ!」
今思うと、これが全ての駄目精神科医の事を言い尽くしています。

どうぞ、精神科医の正体を皆さんよく見抜いてください。
| 仮福真琴 | 2009/01/01 5:59 PM |
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