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患者や家族が訴えても精神科医や精神学会は無視
今日の読売新聞「医療ルネッサンス」の「これ、統合失調症?9」は最終回で、
「誤診 多くは初歩的ミス」でした。

「精神科セカンドオピニオン」の味酒心療内科、笠先生が登場しました。

・精神科の誤診が多い事
・誤診の多くは、診断基準 DSM- に症状を当てはめるだけで、
患者さんの話を聴かず病名をつける初歩的なミスである事
・診断に疑問をもち他のクリニックを回っても、診断名が変わらない事
・向精神薬は、統合失調症でない人が飲むと幻覚や妄想が出てしまう事
・患者や家族が訴えても精神科医や精神学会は無視している事

などなど、お話しくださいました。
かなり控えめな表現でしたが、公の場でここまで話された事は今までなかったと思います。
読売新聞の担当者(佐藤光展さん)は、圧力に負けずよくやってくれたと思います。

私は、統合失調症ではないのに、向精神薬をたっぷり飲まされた被害者の一人です。
断薬しても、未だに薬の後遺症に苦しんでいます。
向精神薬は麻薬以上に断薬しても、苦しみが長引くようです。
この次は、誤診の多剤併用は、精神医学の中核の問題で、
薬の副作用や後遺症がどんなにひどいものかをテーマに
書いていただきたいと訴えています。

多くの方が、読売新聞に電話や感想を寄せれば、続編も期待できます。
どうぞ、読売新聞の佐藤光展さんを応援してください。

みなさん、精神科のこの酷い事実に気づいてください。
この新聞記事の笠先生の言葉が、日本中の精神科医に届きますように。
そして、私たち親子のような犠牲者をこれ以上つくらないでください。

この連載は、医療ルネサンスの「シリーズこころ これ、統合失調症?」に1週間遅れでアップされています。今日は、10月29日から11月4日分まで載っていました。

精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて
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誤診・誤処方を受けた患者とその家族たち,笠 陽一郎
| 精神科医にプロはいない | 20:41 | comments(4) | trackbacks(0) |
コメント
患者が訴えたとしても
「精神的におかしい奴の妄言」ぐらいにしか
精神科医も精神科医の学会も考えていないでしょう…。

「精神科医のほうがおかしいんじゃないのか?」
と思うことを今までに多数見てきましたが…。
| 年金太郎 | 2008/11/12 9:47 AM |
>年金太郎さん
いつも、ありがとうございます。
本当ですね。
一度問題意識を持つと、
精神科医のおかしい所がどんどん見えてきます。
でも、一般常識のある方ほど、問題意識を持つのは難しくて、医者の言いなりになってしまいますね。
読売新聞のように、公共のメディアがこの問題を
どんどん取り上げてほしいものです。
| 仮福真琴 | 2008/11/12 11:22 AM |
まさにキチガイに刃物で
ヤブ精神科医に医師免許ですね。。

医師免許持っていれば何でもありのこの世界は
皆で声を挙げて行かないと国がバックにあるから
この国が良くならないと、なかなかこういう
偽装の精神医学を暴くのは難しいですね。
テレビなどでも沢山取り上げてもらいたいです。

| さゆ | 2008/11/13 1:33 PM |
>さゆさん
おひさしぶりです。
ほんとうに、医師免許を持っていればなんでもありですね。
精神科医は権威の象徴で、
ある意味、警察や裁判官よりも絶大な権力をもっていますね。
読売新聞以外のメディアやテレビで、もっと取り上げてほしいですね。
| 仮福真琴 | 2008/11/13 2:03 PM |
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