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「これって、統合失調症?」4「幻覚、妄想、子供には普通」を読んで
読売新聞の朝刊に掲載されている「医療ルネッサンス」の「シリーズこころ」
10月29日(水)〜11月11日(火)(土日除き)
今日は、「幻覚、妄想、子供には普通」でした。

子供にとって幻覚、妄想はごく普通の体験なので、
誤診で精神薬を出してはいけないという話しでした。
また、本当に統合失調症であっても、
薬は必ずしも必要ではなく、必要だとしても最小限の薬の対応が必要とのことでした。

これも、問題なのですが、
本当の問題は、神経症圏なのに、抗精神病薬を使う問題性です。
私たち親子も、この範囲でしたが、多剤併用の処方をされました。
結果、症状がどんどん本来の困っていた事と違う方向に悪くなり、
このことに気づいて薬を辞めても、能力が落ち、
薬をとる前の性格に比べマイナス思考が強くなってしまい元に戻りません。
私たち親子と同じような体験をした方が、
「精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて」の本の中には
一杯いらっしゃいました。
神経症圏の人には、最少量でも、出してはいけないのです。
私たち親子も、医者に「薬を止めれば、病気がが悪化します」といわれました。
この殺し文句で長年薬を続けて、事態が益々悪くなりました。
ほとんどの精神科医は、簡単に統合失調症と誤診します。
誤診で出した向精神薬が、どんなにその方の人生を狂わせるかを
全国の精神科医に考えてほしいものです。

精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて
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誤診・誤処方を受けた患者とその家族たち,笠 陽一郎
| 薬害 | 11:37 | comments(6) | trackbacks(0) |
コメント
今回のケースの人が病院を変えずに
このまま同じ薬を処方され続けたとしたら…。
20歳過ぎたら「障害基礎年金の裁定請求」という事態も…。

今回のケースは「特別な事例」ではなく
「そこらのメンタルクリニックでよく起こること」ですね…。
| 年金太郎 | 2008/11/03 2:33 PM |
 こんなんで閉鎖病棟に入院させられましたねー。


●最初の入院時の診察室でのいきさつ(事実上強制入院だったと見なせる)


犬儒父「息子がD日報社に行くというので、D日報社に行くならその前に病院に寄れといったのですが。えっへっへー。」

犬儒「僕の適職はマスコミだったかもしれません。印刷工の仕事などあるのではないかと思うのですが」

バカ対応仕様精神科医「これは酷い」



犬儒〜学生時代のバイト先の放送局の先輩で現衆議院議員の人もいる。同級生で凸版印刷、大日本インキ就職者なども多数。東北大学工学部化学工学科卒。
 ちなみに犬儒を見てもその辺ふらついていた百姓の子倅とほとんど区別がつかない。強度の近眼眼鏡をかけていた。化粧品を買う小遣いなどが少なかったりし、家族に合わせるため、あまり容姿に凝らない風采をしているかとも推定される。

犬儒父〜早稲田大学卒の叔父などもいる。母親が幼年期に中耳炎で聴覚障害4級になったが、婿養子になる形式で結婚した父親が港湾労働の際の事故で数人の子供を残し犬儒父が0歳のとき死亡している。母親が士別市のやもめの農家と再婚し、両家合わせて三男ぐらいだったが、養父から土地を買い上げる形で農業を継いだ。やや借金があり、近隣の農家に比して貧困度が強かった。士別中学校卒。
| 犬儒@編集人 | 2008/11/03 9:22 PM |
>年金太郎さん
そうです。
この記事は、特別な事ではなく、そこらのメンタルクリニックで日常茶飯事に起こっています。
それに気づかないことが、とても恐ろしいことです。

>犬儒@編集人さん
コメントありがとうございます
私には、書かれている内容が難しくて良く理解できませんが・・・・
| 仮福真琴 | 2008/11/07 5:30 PM |
神戸の湊川病院もひどいもんです。何でもかんでも統合失調症。冠者や家族の意見はまったく取り上げず。看護師やケースワーカーも傲慢な態度。
| J1 | 2008/11/09 12:10 AM |
 真琴さん、こんにちは。
 田舎の状況が見えている必要があるのかな。
 よく犯罪事件で精神鑑定ってありますが、田舎では統合失調症じゃない統合失調症患者がいます。都会もそうかも知れませんが。モラル的に犯罪者以下の、幼児的だらしなさ、みたいな精神障害者が援護寮に入ったりしています。
 農家の青年で、親曰く「やっぱり駄目だったか」本人曰く「暴れたので入院させられた」みたいなケースが多量にあり、幻聴があるというようなスタンダードな統合失調症患者が目立ちません。
 初診20分、あと2分、2分、2分というような診察時間では、そういった民法822条の児童自立支援施設の代わりに精神科に入院させられる人物と、日焼けした見栄えの悪い農民の父親に連れられてきた息子を区別する方法はありません。
 こういう説明でお分かりいただけたでしょうか。
 最低4人以上は診立て違いをしている主治医がいました。
| 犬儒@編集人 | 2008/11/09 1:30 PM |
>J1さん
コメントありがとうございます。
神戸の湊川病院ですか。
ひどい話ですね。
患者自身や患者家族で勉強して、丸投げしない事ですね。

>犬儒@編集人 さん
コメントありがとうございます。
解りました。解りました。やっと私にも。
犬儒さんの文章、あまりに文学的過ぎて、
インテリジェンスのない私には理解できず、失礼しました。
そうですよね。このような例多いと思います。
精神科医の診立て違いで人生くるわされてはかないませんよね。
| 仮福真琴 | 2008/11/11 12:10 PM |
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