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読売新聞の朝刊に掲載されている「医療ルネッサンス」の「シリーズこころ」で
「これって、統合失調症?」が連載されています。
10月29日(水)〜11月11日(火)(土日除き)

精神科医療の「誤診」がテーマです。
今日で、3回目ですが、静かにスタートし段々核心に迫ってきました。
これまでは、精神科医が患者の話の奥にある事実を探らずに、
表面的な症状だけで「統合失調症」と誤診するケースが書かれています。
薬を飲むと益々症状がひどくなるのに、主治医は
「薬を続けないと、もっと悪くなります。」
と、殺し文句を言います。私たち親子の場合と同じです。
自分で誤診をしておきながら、薬で出た症状は、病状が悪化した事にしてしまうのです。
一応精神科医はプロですので、プロに言われればたいていの人は、怖くて薬を止められません。
それで、深みに入ってしまうのです。
私の周りにも、これで、一生を台無しにされた方が多くいらっしゃいます。

私は、15年も精神科医の被害にあいつづけてやっと気づいたため、
今では、数分話せば、その医者の本性を見抜けるようになりました。
誠実な精神科医は、まず、メディアでは有名ではありません。
ホームページも、もって居ない方が多いです。
そういう方は、ひっそりと黙々と誤診誤治療で犠牲者になった方々を救っています。
大多数の精神科医の犯罪的治療の尻拭いをしています。
大きい病院にもいらっしゃいますが、かなり異端児扱いされています。
砂の中にダイヤモンドを探すくらいの確率です。

有名さや立派なホームページと、「誠実さ」(立派な精神科医)は反比例します。
一般的に、有名な大病院は、軽い病気でも大袈裟な治療(誤診)になります。
有名な先生ほど、メディアに顔を売るのに忙しく、だいだいロクな治療をしていません。

読売新聞には、良くぞ、書いてくれたとエールを送っています。
皆さん、読売新聞に感想を出しましょう。私は、もう3回感想を出しました。
多くの人に精神科の誤診誤治療の実態を知らせていただきたいと思っています。
この調子で、10回連載していただき、連載が終わっても、
次の連載を企画してほしいものです。

誤診誤治療に気づいていない被害者が、一人でも多く気づくことを願ってやみません。

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| 精神科医にプロはいない | 18:09 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
「南砂氏」がいる読売新聞でこの種の企画がとおったのが
ものすごく不思議だったのですが…。
どこまで核心に迫ることができるのかに期待しています。
| 年金太郎 | 2008/11/01 8:32 AM |
>年金太郎さん
ありがとうございます。
続きが楽しみですね。
核心に迫っていただきたいので、認識の高い方から、
新聞社への電話やメールでの意見を寄せていただきたいと思います。
反響が高ければ、続編も期待できます。
| 仮福真琴 | 2008/11/01 9:36 AM |
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