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読売新聞「医療ルネッサンス」に「精神科医療の誤診」がテーマの記事が載る
読売新聞の朝刊に掲載されている「医療ルネッサンス」に、
「精神科セカンドオピニオン」に関した記事が掲載されます。
精神科医療の「誤診」がテーマになります。

10月29日(水)〜11月11日(火)(土日除き)

担当の記者は、当初は統合失調症そのものを特集する予定だったそうですが、
これほどまでに誤診や誤処方が蔓延している実態を知り、
急遽、誤診自体をテーマにすることに変えたそうです。
新聞社に郵送た「精神科セカンドオピニオン」の本に目を通したことがきっかけだったそうです。
やっと、公共の場に「精神科医療の誤診」の話が出されます。

精神科医療の薬物療法に風穴が開くこと期待しています。
誤診誤治療に気づいていない被害者が、一人でも多く気づくことを願ってやみません。
皆さん、注目してください。

精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて
精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて
誤診・誤処方を受けた患者とその家族たち,笠 陽一郎
| 薬害 | 11:18 | comments(6) | trackbacks(0) |
コメント
仮福さんがずっと訴えてこられたこと、精神科の「誤診」「誤処方」「悪処方」。
マイナーからメジャーへやっと社会的に認知されることになったわけですね。

同じ被害者としてこれまでのご奮闘を感謝し、今後も社会全体の大きな問題としてクローズアップされることを祈ります。ヽ(^。^)ノ
| mm | 2008/10/26 11:59 AM |
>mmさん
コメントありがとうございます。
mmさんも、被害にあわれたのですね。
でも、被害に気づいた方は、まだ良い方だとおもいます。
気づかず一生薬漬けのまま終わる方も一杯いらっしゃいます。
本当に、社会問題としてクローズアップされればいいですね。
| 仮福真琴 | 2008/10/26 6:20 PM |
こちらでは、はじめまして

当事者である息子が、
セカンドオピニオンのおかげで
多剤大量、悪処方の弊害から回復しました。

正しい治療、処方により
薬害と症状から解放されました。

>精神科医療の薬物療法に風穴が開くこと期待しています。
>誤診誤治療に気づいていない被害者が、
>一人でも多く気づくことを願ってやみません。

仮福さんの願い、同感の極みです。
「精神科セカンドオピニオン」が、
一人でも多くの被害者の目にとまることを
祈るばかりです。








| mint | 2008/10/26 7:47 PM |
>mintさん
応援、ありがとうございます。
mintさんの息子さんは、回復されて良かったですね。
何が正しくて、何が悪処方かは、
結果を見れば、あきらかですね。
早くいい医者に出会う事が肝心ですね。
(いい医者は、砂の中のダイヤモンドほどですが・・・)
また、宜しくお願いします。

| 仮福真琴 | 2008/10/26 8:10 PM |
読売新聞の記事を読みました。
写真に出てきた薬の量に「げんなり」しています…。
| 年金太郎 | 2008/10/29 9:53 AM |
>年金太郎さん
コメントありがとうございます。
静かなスタートですが、10回連載のようです。
最後にクライマックスがあるそうです。
楽しみですね。
| 仮福真琴 | 2008/10/30 4:13 PM |
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