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「精神医学の知られざる実態を知ってください」展示会(豊島区民センター)
また、CCHR(市民の人権擁護の会日本支部)主催の「心の健康大切にしていますか?」の展示会が開催されます。

******* CCHRサイクバスターさんの紹介文を掲載します**

精神医学の知られざる実態を知ってください。
大量処方、多剤処方、監禁、身体拘束、暴力、電気ショック、精神外科手術などの“治療行為”を通じて、多くの人々を傷つけ、不幸をもたらしている、精神医療…。

何故彼らがそうするのか…?
いつからそんなことが始まったのか…?
どこでそんなことが起きているのか…?
どうして人々はこのような事態に落とし込まれるのか…?
誰がそのターゲットとなっているのか…?
そして、この先彼らは何を目指しているのか…?

こういった「?」の答えを得ることができるイベントです。

9月20〜23日にかながわ県民センターで開催された展示会には、とても関心の高い人が多くいました。口コミでこの展示会を知った健康管理士会のトップが来場し、全てのDVDとパネルを見ていきました。彼は、この展示会に感銘を受け、CCHRの活動に賛同してくれました。その結果、健康管理士が多く来場しました。

世間では、精神科医の評判は悪くなっています。教師やカウンセラーなどの専門職の人も多数来場しましたが、精神科にかかることで人々が悪化していることについてとてもリアリティーを持っています。「精神医学は医学でも科学でも哲学でもないと言い続けてきた自分の意見が正しかったとわかった」とこの展示会に深く感動し、次回の開催の際には是非色々と手配させて欲しいと言ってくださった人もいました。

徐々にではありますが、確実に精神医療の実態を知る人が増えています。
この事実を知った最後の人とならないようにしていただきたい!

******* CCHRサイクバスターさんの紹介文、ここまで **

場 所 : 豊島区民センター1階展示場
と き : 10月6日(月) 15〜20時
      10月7日(火) 11〜20時 
      10月8日(水) 11〜15時

皆さま、どうぞ足をお運びください。
そして、スタッフから話を聞き、精神科治療の事実を知ってください。
多くの精神科医の治療はでたらめです。
正しい知識は、あなた(ご家族)の心と体を守ります。
| 精神科不要論 | 10:43 | comments(4) | trackbacks(0) |
コメント
真琴さん、こんにちは。
うちの母は救急病院の心のこもったケアでこの28年位のうちで一番精神的に落ち着いていたのですが、先月末に転院した病院(総合病院の中の精神科です)で昨晩、”睡眠薬を隣のベッドの人と間違って出し、こん睡状態になられました”との笋夜中にかかってきました。一時は呼吸も止まり、危険な状態だったとか。慌てて様子を見に行くと、いびきをかいてがーがー寝ていました。起こしても起きないらしい。また点滴につながれていました。すぐに命にかかわることはないとのことでしたが本当にびっくりです。
看護師さん、婦長、そして病院の副院長から話があり、低姿勢で謝罪されました。おそらく、もと入院していたF病院ではこういうことは日常茶飯事で闇に葬られていたと思います。正直に患者の家族にミスを伝え、謝罪してきた姿勢は認めたいと思い、文句は言いませんでした。今日一日はまだ予断を許さない状態らしいです。

それにしても、精神科というのはどうも、患者をずさんに扱うことに慣れてしまっているということを痛感しました。以前の病院は外の門構えは偉く立派でものものしいものでしたが、病院内は不潔きわまりなく、臭いもひどかった。瀕死で運ばれた医療センターは、医師の態度も腰が低く、懸命で、あんなにハードな毎日の中、よくあの状態で搬送された母を救う時間を作ってくれたものだと感心しました。看護師さんたちは皆若く、勉強熱心で、一生懸命母のためにつくしてくれました。そんなことは今までの腐れF間病院では全くなかったことなので、家族も本当に新鮮な気持ちでいられました。何より、病院に行くのが気が重くないのが救いでした。だって、F病院では誰一人患者の家族は見舞いにきていなかったし、うろうろしている患者はみな薬の副作用で手はだらんとし、目はうつろで、あの独特の姿勢をして歩いていましたもの。母など28年もずっとセレネースを飲まされ、電気ショックもされ、挙句に大腸がんで腸閉塞になり、あのままあそこの病院で死なせたら私が狂い死にすると思いました。もっと早くに救い出してあげたかった。それでもほんのひと時でも、母に人間らしいケアを受けさせてやれたことはよかったと思っています。
それがまた今回の精神科での投薬ミス…これで医療不信にならない方がおかしいですよ。
| chiikomama | 2008/10/08 5:00 PM |
>chiikomama さん

本当に、立続けにひどい目に遭われていますね。
お母様、お気の毒に思います。

もし、お時間があれば、このブログのCCHR(市民の人権擁護の会日本支部)の次の展示会に行かれるか、ホームページから被害届けをお出しになったらいかがですか?
不正が多いところは、CCHRが訴える事もできます。有名な東京クリニックのリタリン事件も、CCHRが摘発したそうです。
訴えても、お母様が回復するわけではありませんが、一人でもお母様のような目に遭わないように願っております。

また、このブログを見に来てくださいね。
| 仮福真琴 | 2008/10/08 9:19 PM |
 初めまして。
 ご存知かとも思いますが、「犬儒のHP〜本格派「当事者」雑誌」の犬儒です。
 ヤブ医者にはほんとに酷い目にあいました。事実誤認されたまま処方されたり強制入院処置になったりしました。
 もっと酷かったのですが、とりあえず、実話に近い小説でもお読みくださいますか。

http://homepage1.nifty.com/kenju/kikou/akatsuki.htm
『暁』

 僕でおおよそ過半数の医師より高校卒業成績がいいくらいなのですが、医者は百姓の倅を監督するくらいのいい加減なことしか言いません。
 「君は100%統合失調症だあ、あっはっはー」とか医学博士に宣告されています。
 その医学博士には、

 「よいニュースかと思うのですが、知り合いが代議士になりまして」「そんなこと誰も信じないぞ、5年だ!(ぶちこむぞ?)」

とかも言われました。
| 犬儒@編集人 | 2008/10/09 2:05 PM |
 真琴さん、ぜひ「犬儒のHP〜本格派「当事者」雑誌」の編集室(掲示板)に遊びにいらしてください。
 ヤブ馬鹿医者とは別にハートウォームな小説の発表など行っています。
 『落剥』、『落日』あたりお勧めかな。
 ヤブが自分がヤブだと思ってないというの、病識がないじゃないでしょうか。
| 犬儒@編集人 | 2008/10/09 2:15 PM |
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