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「精神科セカンドオピニオン」の本が大評判
「精神科セカンドオピニオン」の本が、「精神科セカンドオピニオン」(編著 誤診・誤処方を受けた患者とその家族たち+笠陽一郎)(2008年9月21日 読売新聞)や精神疾患の正しい治療求め、患者と医師が体験記(神戸新聞 9/25 10:02)
などで紹介され評判になっています。
Amazon では、次のカテゴリー内でのランキングで、しばらく1位を続けています。
 本 > ノンフィクション > 科学 > 精神医学
 本 > 医学・薬学 > 医学一般
「精神科セカンドオピニオン」の本の Amazon のカスタマーレビューには、現在10件掲載され、どれも五つ☆で、とても参考になったと書かれています。
今日は、そのうちの1つを紹介します。
精神科に通院していてもちっとも良くならない人は、必読です。
ヤブばかりの精神科医も、読んで少しはましな医者になる事を期待します。
他のカスタマーレビューも素晴らしいものばかりです。アマゾンに行って読んでみてくださいね。

******** アマゾンのカスタマーレビューから転載 ******************

☆☆☆☆☆ 患者と家族そして医療従事者に捧ぐ, 2008/7/17
By サボテンの花 -

私は薬剤師です。そして、精神医療を受けるものの家族でもあります。
こんな実体験に基づいた書は今まで見たことがありません。
ここに集う当事者とその家族たちの病態を観察し、疑問を持ち、医師に対する適切な診断を仰ぐ真剣な姿勢。
さらに治療すべき薬剤に対する知識を学んでいき、自ら病状を改善させていく過程が赤裸々に描かれております。
この書を読み、薬剤師でありながら、あまりに無知な自分を知らされました。
疑問を持ち、改善を望む者の道を閉ざしてはいけない。
投げかけられた疑問に対して無知で終わってはいけない。
医師や薬剤師といった驕りを捨てて、医療に従事する人々は人の生死をも左右する投げかけられた患者の声に真剣に向き合ってほしいと感じさせてくれたすばらしい書だと思います。

******** アマゾンのカスタマーレビューここまで ******************

精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて
精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて
誤診・誤処方を受けた患者とその家族たち,笠 陽一郎
| セカンドオピニオン | 18:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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