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読売新聞で「精神科セカンドオピニオン」の本を紹介
ついに、読売新聞で「精神科セカンドオピニオン」の本を紹介をしてくれました。
本日、9月21日の朝刊16面「くらし」にあります。
新刊・ビデオ 「精神科セカンドオピニオン」(編著 誤診・誤処方を受けた患者とその家族たち+笠陽一郎)(2008年9月21日 読売新聞)

やりましたね。
ついに、大新聞でこの本を取り上げてくれました。
これで、一人でも多くの方が、
精神科の誤診誤治療の地獄に気付き
そこから抜けられる事を願っています。

数日前、読売新聞の「医療ルネッサンス」が
ファイザーの医学記事大賞にえらばれていたので、
読売新聞も製薬会社の手中に落ちたのかなと、思っていました。

ファイザー医学記事賞の大賞に「医療ルネサンス」(2008年9月19日 読売新聞)

それでも、地上本の記事を新聞に載せてくれて、
医療ルネッサンスの担当者には拍手を送りたいです。

精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて
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誤診・誤処方を受けた患者とその家族たち,笠 陽一郎
| 精神科通院暦者への不当な扱い | 12:35 | comments(3) | trackbacks(0) |
コメント
読売新聞社の編集委員に「南 砂」というのがいます。
これが読売新聞社内で「精神医学」特にアンチスティグマキャンペーンを広めている人物です。

政府の審議会のメンバーになっていたりもします。

正しい診断と処方を求めて・・・・・当然のことですし、一歩前進というところなのですが、問題は結局行き着くところは「精神科医」という点にまだまだ根本的な問題の発見・提起には至っていないな〜 というのが率直なところです。

笠 陽一郎医師も自分がやってきたことへの疑問を感じた…という上での執筆ではありますが、まだ「処方」というところの危険性には強い意図を感じられません。

もっと、もっと薬の正体を知らしめることが重要です。


| サイクバスター | 2008/09/21 2:57 PM |
>サイクバスターさん
いつも、お世話になります。
コメントありがとうございます。

そうですか、「南 砂」さんという方ですか・・・

根本的な問題は、大きな問題ですね。
精神科医の正体を暴くのもとても大切な問題ですが、
現在、多剤併用で苦しんでいる方をどうやって救うかも、
とても大きな問題です。
このことについて、明日のブログに書きますね。


| 仮福真琴 | 2008/09/21 4:49 PM |
多剤大量・・・これはどんどん問題を大きくしています。

服用している人に正確な情報が伝わっていないこと、正確でない情報が伝わっていることが、この問題で解決しなければならない点です。

既に多剤大量…に陥ってしまっている方を救う方法としては、やはり栄養療法や転地療法と言われるものが必要でしょう。段階的に減らす… これを重要ですね。

それと、愛情・勇気が伴うコミュニケーションが何よりも重要です。
| サイクバスター | 2008/09/22 9:03 AM |
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