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養護、スクールカウンセラーの先生、精神科は誤診が多いです!!
うちの娘が14歳のとき、軽い強迫で、私の主治医に診せて任せてしまったのが運のつきでした。
そこから、不登校→ひきこもり→高校中退→家庭内暴力→そして薬剤性精神病と、
どんどん悪くなり人生を狂わされた事は、以前にも書きました。
スクールカウンセラー養護学校の先生、どうぞ、下記の文章を読んでください。
どなたか、この文章をプリントして、スクールカウンセラー養護学校の先生に渡してください。


******* オリジナル:地域の小・ 中・高校の養護教諭への手紙 ******

養護、スクールカウンセラーの先生へ

 はじめまして。面識もない相手からのぶしつけなお手紙をお許しください。

 近年、子供たちの間にも世相を反映してか、さまざまなメンタル上の問題が増えていることに間違いはなく、日々何かとお心を砕いていらっしゃることと存じます。

 さて、私どもは最近次のような書籍を発刊いたしました。

 ★「精神科 セカンドオピニオン」−正しい診断と処方を求めて

  編著: 誤診・誤処方を受けた患者・家族たち & 精神科医 笠 陽一郎

 これはネット上のあるメンタル系の掲示板においてセカンドオピニオンを受けたメンバーたちが、現在の精神医学界の余りの荒廃ぶりに気付くこととなり、何とか世の中に警鐘を鳴らさねば大変なことになるという使命感から企画された出版事業です。

 特に子供たちに対する今の精神医療は大変過酷なものとなっており、誤診・誤処方が堂々とまかり通る中、その将来を危うくされているのが実情です。

例えば不登校問題です。その多くはいじめによるストレス以外にも発達障害の二次障害、強迫性障害、醜形恐怖、社会不安症、解離性障害などの原因が考えられます。

 こうしたことから不登校になるケースが多いわけですが、そのとき不登校に対して学校・家庭双方からの登校刺激で追い詰められた子供たちが見せる症状、つまりひきこもりや反撃に対して、精神科では往々にして統合失調症、又はその前駆症状などと診断が下されてしまうのです。

そのとき簡単に処方されてしまう抗精神剤が、その後の病態を悪化させ、病気をより複雑にさせてしまうケースがどれほど多いかということを医者自身が気付いていません。

そしてそれは国立であろうが大学病院であろうが例外ではありません。

こんなはなしは恐らく体験者以外誰も信じられないと思いますがこれは事実です。

 子供に精神症状とおぼしきものが認められた場合、学校としては恐らく精神科の受診をすすめられることでしょう。そしてそれは本来適正なアドバイスであるはずです。

しかし、精神科を受診したのち、子供たちの様子が受診前よりどんどん悪化しているようにみえるが、一体どんな状態であったのだろうか、精神科での治療が果たして上手くいっているのだろうかとお考えつつも、専門家が見ているのだからこれ以上自分があれこれ考えても仕方がないかと、何か釈然としない気持をお持ちの先生方もおられるのではないかと思います。そしてその感覚こそいつも子供たちを見守っていらしゃる先生ならではの感覚だと思います。

生死の狭間で苦しむ人々が駆け込んだこのサイトで多くの患者が救われました。そして私たちはそれまで自分でもわからなかったわが国の精神医療の荒廃を知ることになったのです。

この書籍にはそうした人々の体験談、特に子供たちが精神科においてどのようにして悲惨な薬剤性の病気を作られ、苦しまねばならなかったのかという体験談が多く掲載されています。

 先生は学校内では最も子供たちの心の問題と向かい、子供たちにとって、何よりの救いの場となるお仕事に日々関わる立場におられます。
 心の問題を抱える子供たちに精神科受診を勧めたご経験ない先生もおられるかもしれませんが、精神科の実情を知り、闇雲に今の精神科を妄信することがどんなに危険なことか
を十分ご理解いただき、今後も追い詰められた子供や家庭への良きアドバイザーとなっていただくための一助として、この書籍を是非ご一読下さることを心よりお願い申し上げる次第です。

「精神科 セカンドオピニオン−正しい診断と処方を求めて」 出版事務局

★書籍詳細   http://www.geocities.jp/happy_mimi1418/book.html
★掲示板「精神科セカンドオピニオン」   http://mental.hustle.ne.jp/pub/

***********************************

精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて
精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて
誤診・誤処方を受けた患者とその家族たち,笠 陽一郎
| セカンドオピニオン | 23:52 | comments(4) | trackbacks(0) |
コメント
はじめまして。精神科の訴訟についてずっと検索していて、あなたのホームページにたどり着いたchiikomamaと申します。母が28年間も統合失調症で(という診断で)精神病院に入院していたのですが、大腸がんと酷い腸閉塞を放置され、家族が転院を訴えるのに主治医は居留守を使い続け紹介状すら出してくれませんでした。お盆の間に容態が悪化し、ようやく18日に出てきた主治医の指示で救急車で総合病院へ搬送することができました。腸閉塞が酷くなってから約2週間、ただの点滴だけでなんら医療行為もせず、呼吸が停止寸前になるまで放置した彼らをどうしても許すことはできません。母はまだ今の病院で懸命な延命治療を受けています。腸は爆発寸前、(通常の3倍以上)極度の栄養失調による低アルブミン血しょうを起こしており、いまだ外科的手術もなにもできずにいます。精神科ほど人権を無視した酷いところはありません。絶対に安易に入院してもさせてもいけない。収容所と一緒です。誰かに話したくてここにコメントさせていただきました。
| chiikomama | 2008/08/27 11:33 AM |
ひどい話しですね..。
精神科医の悪行そのものを直に読ませていただきました。
このサイトで多くの患者さんが救われる事を願って止みません。
そして、私も多くの人達にこの現実を知って貰うべく、自分の体験から基づくものや、姫うさぎさんの論文などを参考にさせて貰ってます、いつもありがとうございます。
あるところで、微力ながらお話させてもらっていますが、是非chiikomama さんの例もお話させて下さい。
精神科医療のずさんさ、と詐欺にも等しいやり口には私も閉口しています。
精神科医がなんで今まで訴訟が起きなかったかというと
あれだけ大量処方されたら、どの薬の副作用がでているかと
いう事も医者は関知せずに処方していますから、だから精神病者に突然死が多いのもうなずけます。
薬が体に入ってから複合作用の危険ももあるでしょう。
彼らは薬との因果関係は立証しずらいという事を熟知しています。
大変でしょうけど、訴訟を起こす事で実態が明るみにでる事もあるでしょうし、二度とこういう悲惨な事が起きないためにも精神科医を訴える事は非常に意味があると思います。




| さゆ | 2008/09/11 8:23 AM |
>chiikomamaさん
コメントありがとうございます。
ほんとに、ひどい話ですよね。
長期に下剤を使うと、イレウスになる率が高いですよね。
私も、精神医療を離れて4年経ちますが、未だに下剤が手放せません。
精神科医の無知と無責任には、本当に腹が立ちます。
どうぞ、お大事に。

>さゆさん
いつも、ありがとうございます。
精神科で突然死がおおですよね。
私も、何人か亡くなった方を知っています。
自殺以外、精神病で死ぬはずがありません。
自殺も、薬の副作用の性の事が多いですが・・・
私も、微力ながら、一人でも多くの方が、助かってくださればという思いです。



| 仮福真琴 | 2008/09/11 8:28 PM |
真琴さん、あれから本当にバタバタするばかりでゆっくり真琴さんのブログを読むことすらできずにいました、ごめんなさい。せっかくコメントいただいていながら。
あれから母は再度転院しました。命はまだつながっております。しかし、末期がんで肝臓にも転移があるということを告げられ積極的治療はもう不可能だから、ということで救急病院からまた精神科のある病院へ移り一週間経ちました。今は不本意ながら精神科の閉鎖病棟にいます。小さい子がいてなかなかゆっくり書けませんが、また経緯を詳しくお知らせします。
| chiikomama | 2008/10/03 6:16 PM |
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