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止めても残る抗精神薬の後遺症(便秘・歯が動くなど)
私は、誤診誤治療による多剤併用で、15年間精神薬を飲まされました。
なんとか断薬して5年経ちますが、まだ、精神面だけではなく肉体面でも薬の後遺症に悩まされています。

元主治医のKN医師(精神科医)は、
「薬の後遺症なんて、ありませんよ〜。」
と言いました。何も解っちゃいません。
また、信頼できるセカンドオピニオンの先生も、
「ジストニア(全身あるいは身体の一部が捻れたり硬直、痙攣といった症状)は残る事があるが、他の副作用は、薬を止めれば消える。」
と言いました。
後遺症の事は、あまり知られていないのです。

でも、薬の後遺症は、薬を止めても直残っています。
私の場合、次のような症状が残っています。

・薬を飲む前に出来ていた事が、なかなか出来ない。
 文章がまとめにくい、片付けが出来にくい、・・・・
・思考が、マイナス思考になった。
 悪い事ばかり考え、楽しいことが頭に浮かんでこない。
 薬飲んでいない時期の記憶は、だんだん薄れていくが
 薬を飲んでいた期間の悪い記憶がどんどん増強されていく。
・いまだに便秘で、下剤を使わないと便通が無い。
・歯が動き、口の中に変な違和感がある。
 断薬して最初は歯が数本浮いた感じがしていたのが、今は全ての歯がぐらぐら動く気がする。

明らかに、これらは薬の副作用です。
薬は、飲んでも地獄、辞めても地獄です。とても怖いものだと、実感しています。

私は、もうこの歳ですからまだいいですが、長女は14歳から現在25歳まで薬を飲まされています。
まだ、断薬出来ません。
長女も、今すでに、マイナス思考と便秘などの副作用に苦しみ、薬の性でやってしまった失敗から逃れられません。
後何年掛かるか解りませんが、私たち夫婦は、この長女の医原病を治さなければなりません。
いいかげんな精神科医の尻拭いは、私たちがやらなければなりません。
| 薬害 | 19:14 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
向精神薬は麻薬の変形とも言えますから…。
私も長期間服用しているので、いろいろと出てます。

私が精神科医に対して反感を持つ理由の一つに
「知らないことを知ったかぶりする」というのがあります。
薬の副作用,後遺症について「知ったかぶり」をされるのが
一番困るのです…。
| 年金太郎 | 2008/07/17 9:04 AM |
>年金太郎さん

コメントありがとうございます。
精神薬の副作用、後遺症などは当事者しかわかりませんよね。
私も精神科医の「知ったかぶり」、「問題のすり替え」、「つじつま合わせ」には、あきれかえります。

精神科医はろくなのがいません。
| 仮福真琴 | 2008/07/17 10:13 PM |
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