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精神医学は心の病を治せない
知人が奨めてくれた勉強で、精神医学が心の病に無効だという事が、はっきりしました。
いわゆる心の病は、その人の奥深く潜むものに寄ります。
対人過敏やこだわりも、過ぎると心の病の範疇になります。
調子を崩すと、この奥深く潜むものが動き出し周りからは逸脱した行動をしていると見られます。
調子がよければ、この奥深く潜むものは出てきません。
これに対して精神医学は全くの方向違いでした。

心の病を原から治す本物の治療法がありながら、精神医学という全く間違った方向へ流れ、現在も多くの心を病む人が薬漬けにされ、その結果治らないでいます。
薬物療法の前は、ECT(電気ショック)、ロボトミー(脳の一部を切り取る手術)。
何をやっても、土台が無いのだから、間違った方向へ流れて当然の精神医学です。
精神科医は、治し方を知りません。
| 精神科不要論 | 11:13 | comments(3) | trackbacks(0) |
コメント
こんにちは。

まったく、同感です。

私も薬をとっているとき、電車に乗ることが出来ませんでした。
とる前にそんなことがなかったのに…
電車の窓に映る人の姿を見ただけでうずくまっていたのを
覚えています。。。

これからも、精神科の危険性を声に出して社会に届けていきましょうね!




| genzo | 2008/07/15 10:16 AM |
>genzoさん

コメントありがとうございます。
精神薬を続けて摂ると、かえって不安定になっていたような気がします。
精神薬って、本当に危険です。
| 仮福真琴 | 2008/07/15 9:58 PM |
はじめまして、TOといいます。私も医療ことに精神医療に
関して非常に大きな危惧があります。

食の異常
体をあまり使わなくなったことによる呼吸力の低下
及び姿勢の悪さ
人間を作る教育の大きな欠如
メディア漬けの生活
人と人との関わりの希薄化

こういうことを把握してみると精神疾患ないし病人が増えるのは当たり前ですね。

今の日本はこの社会で育って、まともな人間になることがむしろ異常だと思えるくらい子供が育つ上でヒドイ環境です。
 アスファルトに咲く、したたかな花もあるでしょうが、それは例外的で、土壌が悪いと多くは枯れます。

精神科医にしても阿呆が多いですね。眼科に視力が落ちたとかかったらメガネ屋を紹介することと同じことをやっています。
 本当に治す気があるのならメガネ(保護しているもの)をはずしなさいというはずです。
 政治家にしろ医者にしろ、一見インテリに思える人ほど、木を見て森を見ずのような、狭い、頭の硬い見方しかできない人が多いように思われます。

 医道という言葉があります。ヒポクラテスの頃の医者といえば同時に宗教家でした。宗教の宗は生きていくのに必要な
基本という意味です。生きていくことの基本を教えることが
実は宗教なんですね。

だから、精神科医の場合では、
「精神疾患の多くは、環境に作られるものである。だから、
訓練で治るもの。自分で治す。
ただ、重症の場合や薬が必要なケースは通院が必要」
という人が本当の医者(医道者)だと思います。
また、私の経験から言うと、遺伝からのみくる病気といのは
一割に満たないと思います。
九割は環境の産物です。氏より育ちです。
| TO | 2008/08/04 8:29 PM |
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