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離人症が治りました
4月から2ヶ月間続いた離人症が、いつの間にか治っていました。

このブログで離人症のことを書いてから、皆様にご心配いただき、メールやコメントを頂きました。
ありがとうございました。

薬は全く摂らず、知人が紹介してくれたノニジュースを寝る前に飲みました。
休養を心がけました。肩こりがひどいので温泉にいき、ほどほどに運動をしました。
これで、精神科にでも行ったら、又、適当な病名が付けられ精神科医の主観によるプレゼンが行われ、薬漬けにされます。そして、薬の副作用による新しい症状が現れ、また薬が追加され、薬漬けによる薬剤精神病の出来あがりです。
もう、冗談じゃありません。

離人症もその一つですが、私はもともとが神経症の領域の人間です。
良く言えば繊細、悪く言えば神経質で小さな事が気になります。
こういう人は、昔から、又どこの国にもよくいます。
今のような、競争社会では、生き残りにくい人たちでしょう。

こういう神経質な人、私のように対人過敏の強い人、パニック障害の人、強迫神経症の人などは、大袈裟な精神病院に行くとひどい目に会います。大袈裟な病院に行くと、大袈裟な病名が付けられ、強い薬が出されます。
私など、公立の癲狂院で、抑うつと神経症なのに、15年間多剤併用で統合や癲癇の薬を出されました。おかげで、今でも能力が落ちています。
大袈裟な病院へ行かず、森田神経質の生活の発見会などに、最初につながった方は幸せだと思います。

| 精神疾患との向合い方 | 18:05 | comments(1) | trackbacks(0) |
コメント
医療は治癒に導いてこそ価値があるものです。

治癒すること、そして更に人生を向上させる・・・そういう人生が普通なはずなのに、精神科医はこれと全く逆のことをします。

ですから、精神科医は医者ではありません。精神医学は医学ではありません。

「精神科医」は心をいじくる人、「精神医学」は心を破壊する理論に過ぎません。

更に更に素晴らしい人生を!!!
| サイクバスター | 2008/05/31 7:57 PM |
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