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勉強できない子供も薬漬けにされる精神医学
また、今日からCCHRの展示会があります。
精神医学が、いかに、いいかげんでひどいところかの歴史と事実が展示されています。
是非、足をお運びください。

場所:文京シビックセンター1階展示室1
日時:5月19〜24日(月〜土) 11:00〜19:00
(ただし、準備と片付けのため、初日のみ15時開始、最終日のみ17時終了です)
※ 展示会の内容
大型パネルとプラズマテレビを設置し、子どもに対する不当な診断や薬漬けなど、精神科の医療現場で起きている様々な問題を市民に啓発し、被害を防ぐための情報を提供する展示会です。入場は無料です。


【前回の、代々木公園けやき並木通りでの展示会で私が出会った方の話】

これは、今53歳になる妹さんが、15歳で統合失調症を発症され、閉鎖病棟に入院されているそのお兄さんから聞いた話しです。
妹さんは、15歳から入院してもう53歳だそうです。ずっと、病院に入院しているそうです。
入院中に、世の中が変わってしまい切符も変えないそうです。
この方は、ずっと、精神科医の事を疑っていましたが、両親が精神科医のことを信じていたため、仕方なく見守っていたそうです。
一向によくならず、この方は、自分で精神薬を飲んでみたそうです。
飲んでみて、喉はがらがらになるし、頭は働かないし、こんなひどいものがあるかと思ったようです。
確かに、精神薬をのまないと、妹は暴れたり暴力を振るったりするそうですが、この方は、
「今なら、薬をのませて妹が苦しむより、妹に殴られたても薬を飲ませない方がよっぽど良い。」
といっていました。
CCHRの展示を見て、「この通りだ。本当にこの通りだ。」
といっていました。

私も、この妹さんのような方を見たことがあります。作業所で一緒に仕事をしていました。
退院後、切符が買えず、タクシーで作業所まで来ました。
浦島太郎状態になってしまったのです。

| 精神科不要論 | 10:59 | comments(1) | trackbacks(0) |
コメント
精神医学を信仰している家庭はほんとに気の毒です。薬は飲んで効いている間は脳を確実に麻痺させています。

ですので薬を飲めば勉強も出来ないのは当然ですし文化もスポーツも学べません。

運動神経も落ちますしそれが酷くなると学校や社会での虐めなんかの原因になります。

成人になるまでは親にも責任がありますし子供はやはり親を頼るでしょう。

でも精神医学を信仰している家庭は親を頼るな、薬を頼れと言い精神医学を頼れば閉鎖病棟に入れられ最終的には社会制度を頼りに公務員に監視された生活するというあり地獄に落ちることになります。

早く薬以外の治療方法がこの世に生まれないと廃人がどんどん増えていきます。

民間企業などで働くには勉学が不可欠になってきてますし会社に適応できないとかスキルが不足している人は本当に困難な社会になってきています。

バイトなどという労働は本当にスキルの足りない人間を愚弄しています。

雇用保険もなければ失業保険もないし労災もないんですから。

行き場のない人は精神科の閉鎖病棟に入れられ、医学という謎の教育を受けて薬漬けにされて公務員の監視の社会生活を営む。幸せってなんでしょうか。
| にじむ虹 | 2008/05/19 2:04 PM |
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