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精神医学が進歩する事はない
私のブログやHPを見てくださっている方から、よく言われる事。
「あなたは、一部のひどい精神科医にかかって被害に遭ったのですよ。ひどい精神科医は一部だけ。」

私は、これは、むしろ逆だと思っています。私の意見は、統合失調症の親御様の多い家族会では、異端と思われるようです。事実は、ちっとも過激ではありません。精神医学自体、医学、科学と呼ぶにはあまりに、お・そ・ま・つ。

このブログや私のHPは、私の経験則で書いたものです。
私は、被害者であり、当事者であり、又被害者当事者の親です。

昔から、精神科は、実にいいかげんな科です。
精神科医を盲信していは、いけません。
今は、ネットがあり、今まで隠されていた事実が明るみに出されました。
良い事だと、思っています。
昔から、この領域は、深刻な問題を抱え、それを隠してきました。

私の周りにも色々な方がいらっしゃいます。
確かに、ごく少量の薬で、会社で働いている統合の友人も居ます。薬を摂りながら働いているうつ病の方も居ます。
しかし、これは、ごく少人数です。
症状になれると同時に、薬を切って生活している人も知っています。
具合の悪い時だけ、薬を飲んでいる方も居ます。

精神医学は、これから何十年何百年経っても、進歩する事はありません。
精神医学の起源を考えてください。平均値から外れた人を排除し、差別することから始まりました。排除から始まり、治療から始まった訳ではないのです。
ギリシャ時代、精神科医は、精神病者をただ鎖でつなぐだけの役割でした。現在も同じです。ただ、鎖が薬になっただけです。

今も、医者仲間から精神科医を侮辱する言葉に、「プシ公」があります。
プシケはギリシャ語で、心の意味。
私は、まともな精神科医は、砂の中のダイヤモンド位の確立と思っています。
| 精神科不要論 | 20:58 | comments(3) | trackbacks(0) |
コメント
行き場のない人を社会からのけ者にしているのが精神医療ですね。社会制度の公務員なんかはあからさまに精神科の患者のことを馬鹿にしてます。

こないだは社会制度の公務員に死んだような目をして薬飲んで生きてんだよな、こいつらと言われました。

医師も精神科の患者に社会制度を受けさせて社会的恩得を与えてるという態度ですしおまえら他にどう生きていくんだと言わんばかりですから。

世の中おかしいし真面目な人間は生きづらい世の中ですよね。
| にじむ虹 | 2008/05/16 4:42 AM |
本当に仰るとおりですね。
私も、ある人から貴方よっぽど酷い医者にしか当たらなかったのねと言われたことがありますが、そう言った相手はだいたい薬物中毒になっていて、医者信奉薬信奉のあり地獄にはまっている人です。
薬に対しても無知で薬の効果より副作用が上回った時の医者の豹変ぶりを見てはじめて疑問を持つほどの、なんて言うか..鈍いのかもしれません。

ここで私も素朴な疑問として「精神医学は何故こうも長く治癒出来ないか」について、今更ながら真の理由が知りたいと思ってます。
歴史を見てもこれだけ進歩のない科はないですね。
他科はそれなりの研究発表もされ進歩しているのに、何故この科だけが遅れを取っているのか..。
そしてSSRIが出てもう10年は過ぎているのにデーターらしきものも見ないです。
デタラメ処方は殺人行為に匹敵すると思うのは言いすぎでしょうか?
でもSSRIなんかは劇薬指定されてますし。
巨額の税金が精神科医療に投じられているのにも関わらず進歩がないというのは、どこかで使い込みがあるのではないかと思います。
これは地震研究なども同じく進歩が全くといって良いほど無いですね、、昔は信用があった公務員が実は泥棒だったという事もつい最近になって発覚したものです、精神医学は隠蔽された恐ろしく大きな組織のように感じるのは私だけでしょうか..。
姫うさぎさん、これからも経験に基づいた色々な事実を発表して下さい。


| さゆ | 2008/08/15 9:44 AM |
>さゆさん

いつも、ありがとうございます。
精神医学からは、不幸しか生まれず、
製薬会社の金儲けの下に、踊らされているのでしょう。
踊らされているのは、マスコミ・精神科医・厚生労働省でしょう。
夢のような薬ということで、SSRIが出ましたが、
毎年毎年薬の使用量が増大しています。
夢のような薬で治るのなら、薬の量は増えることはないと思います。
副作用が出て、それを止めるために更に薬が出されるので、どんどん使用量が増えるのです。
精神科医は、薬の量が多いことには気づきません。薬の作用しか勉強していないので、副作用を抑える薬を出すだけです。
薬を減らすと、病状が安定する事が多いことすら知りません。
| 仮福真琴 | 2008/08/16 10:19 PM |
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