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精神科医がどんなに酷い治療?をしてきたか
今日、もう一度自分の開示したカルテに目を通したら、精神科医にはまっていたのは14年間ではなく、15年ではないですか。
32才〜47才まで、1年の差ですが、さらに頭にきました。

私は、このブログを入れながら、いつも自問自答しています。
責任があるので、一応ネットをやる上での法律など頭に入れています。
私が、子供の頃S30年40年には、考えられないような今の世の中です。
私は、人様に良かれと思って、こういうブログやホームページを作っておりますが、はたして人に悪い影響を与えていないかいつも考えています。

家族会に出席すると、役員をやっていらしゃるお母さん方、意識が高くそしてしっかりしている方ばかりです。ある時、さっぱりそのお母様が見えなくなる事があります。お子さん(当事者)の具合が悪く家で親が当事者(統合失調症)を診て、家で守ってなるべく入院をさせない方、いらっしゃいます。
入院させると、薬、点滴、何をされているか、親はほとんど口出しできないからです。

時々、家族会でも出る意見ですが、なぜか一番最後の後回しにされる「措置入院」(いわゆる強制入院)は、させるべきではありません。「措置入院」は、医療費については国と自治体が負担しますが、それだけに親でも自由に会うことが出来なくなるようです。何をされるかわかりません。実際、人を人とも扱わない、酷い話も聞こえてきます。警察沙汰などで、「措置入院」にさせられそうになったら、なんとか「医療保護入院」にするべく努力するべきです。これなら、面会も出来ますし、少しは親が治療に対して口が出せます。

精神科医がどんなに酷い治療?をしてきたか、そして、今でも酷い治療が継続し、全く良い結果を出していない事、など次の展示会に行くと良く解ります。

「心の健康、大切にしていますか?」展示会 ストレスの多い現代、正しい知識と実践が、あなたや大切な人を守ります。
主催は、CCHR(市民の人権擁護の会日本支部)
3月23日(日)〜27日(木)(26日(水)はお休み) 浅草公会堂1F展示ホールです。

私も、もう一度行ってみるつもりです。
ストレスの多い現代、正しい知識と実践が、あなたや大切な人を守ります。

| 精神科医にプロはいない | 23:29 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
入院すると大量服薬させられます。入院する前に薬の簡単な説明はあります。でも詳しくは教えてはくれません。

最初は看護士も多少厳しい目ですがそれなりに対応してくれます。

でも病院で出された薬を飲んで一ヶ月も経つともう食事の配膳は自分でやらされます。

入院するとほんとに病院にいいようにやられますね。

僕も入院は避けています。

一度入院で大量服薬された患者が少量の薬に戻した時に何故病院から異様な扱いを受けなければいけないのかと思います。

こないだ看護婦が靴下ちゃんと履いてるかとか僕のこと睨んで噂していたときはほんとに嫌な気分になりました。
| にじむ虹 | 2008/03/19 9:44 AM |
精神科の場合「なんでもかんでも病気にする」のが
基本的な考えなのかもしれません。
どう考えても「周囲の協力の問題」まで
精神的な事柄に帰結させようとしていますし…。
| 年金太郎 | 2008/03/19 10:20 PM |
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