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「心の健康、大切にしていますか?」展示会 ストレスの多い現代、正しい知識と実践が、あなたや大切な人を守ります。
3月12日(水)は、CCHR(市民の人権擁護の会日本支部)の「心の健康、大切にしていますか?」展示会に行ってきました。
私にとっては、今回2度目です。
一度目は、昨年11月に川崎の展示会に初めて伺いました。

次回は、3月23日(日)〜27日(木)(26日(水)はお休み) 浅草公会堂1F展示ホールです。
ストレスの多い現代、正しい知識と実践が、あなたや大切な人を守ります。

私もHPで訴えておりますが、精神科の敷居の低くなった今なおさら、どうぞ多くの事実を見てください。答えは一つでは無いと思いますが、精神科医療は、危険な領域と思います。何も疑問も知識も持たずに、精神科医の言いなりに、処方された薬を服薬する事は危険です。

今の世の中、色んな所に精神科への入り口があります。学校には、カウンセラーが居て、又日により精神科医が来て、職場には産業医という名の精神科医が。
ちょっと落ち込んでいるだけとか、人とちょっと違う性格というだけでも、精神科に行くよう薦められてしまいます。
私も、19年前、保健所に相談に行き、精神科医療に捕まりました。
ここは、蟻地獄でした。私は長いあいだ医者は偉いものと思い、いわれたとおり多剤の薬を飲み続けてしまいました。薬の副作用で、違う症状がどんどん出てきたり、通院が長くなれば長くなるほど状態が悪くなりました。医者に言わせると、病気が進んだということで済まされてしまいます。
そして、私達の最大の過ちは、長女を14才にして、この世界につなげてしまった事です。

薬剤性精神病 −家庭内暴力の日々 (薬を使って精神病を造り続ける精神科医たち)

私は、正直申し上げて、自分自身の事以外ネットでも書けません。長女の事さえ、ウソは言っていませんが、全て書けません。友人の事も、知っていますが、口が裂けてもいえません。
そして、私は独身でないため、実名も出せません。
もし、私に家族が居なければ、実名も写真も出してもかまいません。

カルテは、開示し手元にあります。
| 精神科不要論 | 22:44 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
おひさしぶりです。

医学論文などはソースが必要かとおもいますが
自分の経験談とかはとても参考になりますね。
私は毎日、この病気で入院した人達の生の声を聞いて
医者の言いなりになって体をボロボロにされ
じわじわと薬付けにされている人が多いのに驚かされ
入院中の医療など「ずさん」もいいとこです
正に死の産業そのものです。
一人でも多くの人達にこの現実を知って貰いたいと思ってます。

姫ちゃんの真面目で完璧主義な個性で、言えないのかも
知れませんが、やはり身の回りの現実を私たちも知ることは
とても勉強になります。
これからも頑張って下さい。
応援していますよ。





| さゆり | 2008/03/14 9:15 AM |
治癒に至ることのない理論や技術を漫然と120年間(いや、いやギリシャ時代からですね…)もやり続けることのできる人ほど狂気に陥った人はいません。

精神病院の中で真の狂人とは患者さんではなく、病院の運営に携わる人です。

人を傷つけ、生命を奪うことになんのためらいもない人ほど危険な存在はありません。こういう人の手にかかって「殺人鬼」に仕立て上げられることさえあるのですから、本当に許しがたい存在です。

是非、仮福真琴さんの思いを社会に知らせ、真の救いの手を差し伸べましょう。
| サイクバスター | 2008/03/14 10:06 PM |
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