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良い精神科医の見分け方(精神科医に騙されない方法)
私は、4年前、断薬後、長女の事で、JR沿線の精神科クリニックを次から次に回り、主治医を探した事がありました。
私は、もう1回か2回通っただけで、この医者の力量・技量・精神医療に対するスタンス、そして、患者の診方、薬の出し方(アドヒアランスが通用するか)、金銭感覚(これは、大きいです)見抜いちゃいます。これは、「今、実家の遺産相続がストレスで・・・」と、言ってみると、医者の反応が面白いです。何人かの医者は、まず、「実家はどこ?」と、聞きます。私は、ほら来たと思い、「世田谷です。」と、言うと、兄弟の数、父親の職業など、身を乗り出してきた医者も居ました。その医者の中指には、きれいなオニキスの指輪が光っていました。オシャレで美しいものがお好きなのでしょうけど。私も、かなりオシャレですから、洋服には気を使いますが。
そして、相性もあります。相性は、大きいです。
私も、長女も、勝気で激しい質なので同じような性格の医者だと、そのうち喧嘩になります。
クリニックは、その院長が経営者なら、受付、看護士、スタッフはどんな人を選んでいるか。その院長を見抜く材料にします。

まともな精神科医は、砂の中のダイヤモンドの確率という話を、前に書きました。
私は、今まで4人位しか会っていません。(というより、4人も!)
。械該佑了、入院中の主治医のI先生(もう、お亡くなりになった)。今振り返ると、あの時代に単剤少量の処方でした。病院が家から遠くなかったら、ここまでこじれず数年で医療を離れられたかもしれません。
■苅矯佑了、入院中の主治医のH先生。正直で、真っ直ぐないい方ですが、ぶっきらぼうで、気が強く、私と2〜3回入院中喧嘩になりました。性格をのみ込めば、とてもいい方です。精神科医をうまく使い、必要な時だけ、病院に行き、必要な時だけ薬を飲めばいいと、おっしゃっていました。酷い処方をする精神科医は、名指しで批判されていました。
T大学病院、発達障害専門のW先生。まだお若い30才位、とても真面目で礼儀正しい、穏やかで患者の話はじっくり聞く。私は、3回通って、発達障害以外の外来に出ていないか伺ったのですが、居ないとおっしゃるので、諦めました。娘と相性が良いかなと、思いました。大きい病院へ行くと、自動的に定期通院になってしまうので、クリニックなどをうまく使い、薬は必要最小限にした方がいいとおっしゃいました。
ぬ爾離札ンドオピニオンのY先生。患者を決してくささない先生です。この難しい娘の話をじっくり聴いて下さり、上から物を言わず患者の診方、現象だけでなく、底にある原疾患を見極め、そして、薬は少量弱いものを選ぶ。今まで、お会いした中で最高の精神科医と思いました。他の精神科医のむちゃくちゃの処方の尻拭いがほとんどなので、処方がおかしい時は隠さず教えてくれます。また、精神科が多すぎるので、皆が行かないでつぶれた方がいいとおっしゃいます。面接の後、何かすがすがしい気持ちを、患者に与えてくれます。毎回、患者をおだてるでもなく、何か安心感があります。

あと、カルテを開示すると、良く解りました。
女医さんは、だいたい字がきれいです。
事実をありのままに書く医者、かなり自分の私情を入れる医者、私の経験からは、事実をそのまま記録していた医者の方が、信頼度は高かったと思います。
私情を入れている医者は、自分の都合のいいことしか書きません。
私の13年間の主治医など、私が薬で太ったと訴えたら、カルテには、
「太ったことを気にしている。」と書いてあり、
そこには、「デブは・・・だー」などと、いたずら書きまで、してありました。
今度、コピペでもして、流したい気分です。

きりが無いので、今日は、この位にしておきます。

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優月 葵

これ、よくぞ、やってくださったと、感心いたしました。
| 精神疾患との向合い方 | 13:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
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