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精神科はレッテルを貼り金儲け
しばらくブログをお休みしいたしました。
数日、あちこちの家族会に出席いたしまして、神経が擦り切れてしまいくたくたになってしまいました。
何しろ、神経過敏で体もじょうぶでないもので。

家族会は、ほとんどが統合失調症の親御さんばかりです。
私のスタンス・セオリーは、ちょっと異端になってしまうのでしょう。
薬害、医原病は、あまり発言権が無いのが事実です。
精神医療の領域には、医原病が多いのが事実です。家族会ではナチュラルクリニック代々木、栄養療法の話をしてきたのですが。
出席した家族会では、他のグループの若い方で溝口クリニックにいっていらっしゃる方が居ました。

この間、電話で統合失調症の友人と話をしました。
統合は、幻覚幻聴妄想の3つがそろって、統合です。
その方は、統合には薬、そして精神科は必要と言っていらっしゃいました。
家族会でも、そう言われています。確かに幻覚幻聴妄想が何十年も続くわけですから、大変な病、そして障害と思います。

私自身は、(自分で診断しレッテルを貼りをすれば)神経症に入るかと思います。森田神経質の項目、すべて当てはまります。
人前では口に出しませんが、かなり気難しい批判かです。決して口には出しません。口に出すのは、品性がないと思うので。そして、マナーにうるさいです。古風です。
お行儀の悪い人、けして口には出しませんが、心では色々思っています。研ぎ澄まされている分色々見えてしまいます。口には出しません。人の道を外す事は、しません。かなり慎重です。衝動的に行動するなんて事は、まずありえません。考えてから行動に移しますので、相当しぶといです。

人格障害というカテゴリーですが、これ?
あるかナ???と思います。あったとしても、ちょっと人と変わった性格に病名をつけたのかと思います。
人の道を外したような本当の人格障害の方は、病院には行かないと思います。
人格障害がブームになった、1980年代、こんなものは無いといっていた精神科医もいました。
精神科の診断名など、ほとんどいいかげんで捏造された造語と思っています。
病気を捏造し、人の人生を踏み台に金儲けをしている精神科医は、犯罪者そのものです。
精神医学書の人格障害の症例や論文を色々読んできましたが、知識を得た今思い返すと、人格障害の症例や論文は、全て茶番です。本当に、いいかげんな人たちだと思います。

幻覚幻聴妄想の揃った統合失調症や、典型的な重度の鬱のかたは、大変だと思います。
結局人間は、自分で自分を磨くしかないかな?と、思います。

| 精神科医にプロはいない | 13:38 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
大変でしたね^^
お疲れさまでした。
確かに統合の人達って、薬と医者の言いつけ通りをしてますね。
治癒があるなら、それも良いのですが、悪化させられて(医原病)いるのに気が付かないのか、気が付きたくないのか
解りませんが、納得できる療法は今現在は何も無いのも現実ですね。
私は病気や薬を全部否定はしてないけど、健康な人が、ちょっとした落ち込みや、悲観や、やる気のなさで安易に
精神科へ行くのは、薬付けというあり地獄へ落とされる様なものなので、口を酸っぱくしてでも反対しています。
むしろ自分に備わっている自然治癒力を高めるために
自然と慣れ親しんだり、辛い症状を一時でも忘れられたら良いなって思ってます。
人格障害なんて、あれだけあれば、どれかに入ってますよね。
あれだけ病名造っておいて、今度は薬物療法には限界があるなど、いい加減ですね。
脳外科などはデーターに基づいていますが、精神科くらい
データーらしきものが無い科も珍しいですね。
あるのは、必殺仕事人としてのマニュアルだけ。
怖いですね。

| さゆ | 2008/02/20 5:27 PM |
精神医療には「裏の現実」があるということを
知らない人があまりにも多すぎます。
それでいて安直に「精神科,心療内科へ行け」なので
このままでは、「医原病」になる人は増えるでしょう…。

仮福さんの活動を陰ながら応援しています。
私のように「結果として誤診だった」ということが
一件でも減ってくれることを願っています。
| 年金太郎 | 2008/02/20 7:30 PM |
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