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大場久美子さんの衝撃の告白
昨日フジテレビの「金曜日の告白」で、「大場久美子が衝撃の告白! パニック障害と闘った地獄の8年! そして、半年前のリストカット!!」という番組をやっていました。
大場久美子さんが、自らの8年間のパニック障害の日々を話していらっしゃいました。
薬の名前はおっしゃりませんでしたが、薬によって、リストカット、自殺願望など、心が不安定になった経過を話していらっしゃいました。
最初は、安定剤などを飲んで聞かなかったのが、体操の仲間と分かち合う事で一度は、感懐していたのに、パニック障害を起こしやすい飛行機に乗る必要性から、精神科医に新薬を処方され、その薬が原因で、症状がどんどん悪化し8年間地獄の日々を送られたそうです。新薬は、最初の1日だけ効いたそうですが、その後は症状がどんどん悪化したにもかかわらず、精神科医から「続けて飲み続けないと、効果が無い」といわれ、それを信じて飲み続けたのが長年の闘病の原因となったようです。
幸い、理解のあるマネージャーに恵まれ、半年前に決死の思いで断薬し、今は薬を飲まずに元気に回復したとの事でした。

「続けて飲み続けなさい」というのは、製薬会社と精神科医の陰謀です。

私も、全く同じような、体験をしました。
薬は、人によって反応はさまざまです。家の娘など、飲み始めた年齢が14才だったため、特にひどかったです。暴力が出ましたから。
14才など、脳が発達と中ですので、薬でどうにでもなってしまいます。
私の周りにも、ごく少数、薬の恩恵?を受けて生活していらっしゃる方もいるにはいます。ごく、少数です。
症状が、教科書通りの方だろうと思います。よく、「根深い」といわれる方(私もそうでしたが)、これは性格的な要因が多いと思います。こいう方に、薬は効きません。薬を飲むと、副作用や後遺症の新しい症状が増えるだけです。こういう方は、むしろ栄養療法のほうが良いのではないかと、私は思います。

薬の恩恵を受けている方の処方は、単剤である事と薬が少量であることが共通しています。
このことは、新宿フレンズの中に勉強会のページがあり、特にその中の薬に頼らない精神科治療 翠星ヒーリングセンター総長 八木剛平先生 が参考になります。

普通の主婦の私が、薬害について、いくら言ってもそれほど人様の耳に心に届きません。タレントさんや女優さんが話してくだされば、人様の耳に届きやすいです。大場久美子さんは、よく話して下さったと、家中で本当に感激いたしました。ありがとうございました。
大場久美子さんの公式ブログ大場久美子のエトセトラ powered by ココログ フジテレビ系「独占!金曜日の告白」には、色々な方からの応援メッセージが届いていますよ。

今は、次のような本も書店に並んでいます。ご参考にしていただければ、幸いです。

抗うつ薬の功罪―SSRI論争と訴訟
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デイヴィッド ヒーリー, David Healy, 谷垣 暁美, 田島 治
| 薬害 | 13:24 | comments(2) | trackbacks(1) |
コメント
大場久美子さん、よく告白してくれましたね。
事実をありのままに伝わったと思います。
そして曖昧な表現ではなく「新薬」を飲んで悪化した事など
ある意味、芸能人として製薬会社を敵に回すようなことですが、利益を考えず、一般の同じ病気を抱える者達にとっては
とても勇気ある発言だったと、絶賛いたしました。

一方、精神疾患に無知がゆえに、勝手に偏見の目を注ぐ
人達が多いことにも驚かされました。

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/39169685.html

 sayuri_sas...が私です。
| さゆ | 2008/01/22 9:16 AM |
追伸

むしろ、こういう人達

精神科通院歴=犯罪者

と、昔ながらの偏見で片づけてしまう方が怖いですね。
無知がゆえの偏見..。
そろそろ現実、根っこは何かを学ばなければ、こういう
事件は無くならないと思います。
| さゆ | 2008/01/22 9:34 AM |
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