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精神障害者の親は身体・知的障害者の親に比べ弱い
身体・知的障害者の親に比べ精神障害者の親は弱いと、よく家族会でも話題になる。
なぜ、弱いかというと、身体・知的障害者の親は子供が生まれた時から、自分の子が障害者として受け入れ、覚悟し育てていく。
しかし、精神は違う。中途障害だからだ。治るかどうか解らないし、どこまで良くなるかわからない。目に見えない障害だし、そして、なにより世間の偏見がある。自分の育て方を反省し、自分を責める。
この間、福祉の方がユニクロで精神障害者を募集するよう相談したそうだ。こういう時、知的、身体の親は、すぐ電話し走っるという。しかし、福祉の方が働きかけても、精神の親は、一人も来なかったそうだ。それで、ユニクロが精神障害者を受け入れる話は中断になったそうだ。
私自身、そうだと思う。長女が、障害者1級になってしまい(ましてうちは薬害の医原病であるが)、なかなか立ち上げれない。正直、これから、どう動こうか考えている。

今は、ネットの時代になので、ここで、開示しているが、うちは次女が健常者で、これから就職、結婚もある。そう思うと、なかなか、声を上げられない。正直言って、私は立ち上げたホームページの性で、いや思いを度々させられた。昨年の夏、内科の漢方医に、
「以前、医原性といわれた事がある。」
と言ったら、ネットで検索し、私のホームページを見つけたらしい。次の診察日に、いすに座るや否や強い口調で、
「こういうページを見つけた。実際あるのですね。医原性ボーダーラインって。あなたに似ていますね。このページ知っていますか?」
更年期とうつで参っている患者の私に、ああだこうだと攻撃してきました。私から見れば、娘婿位の若蔵だ。正直言って、生意気だと思った。私は、年功序列の時代に育ち、考え方は古い方だと思う。そして、性格的に義理人情ににも篤い。礼儀を重んじるところが強いかもしれない。そうとう、頭も固い。正しい事を言ってきた人間は、少数派で、いつの時代も排除されてきた。地球は丸いと主張しつづけた人も、殺された。殺される寸前まで、地中は丸いと言いつづけたらしい。私も、多分そうするだろう。

精神医学は、人を幸せにしないどころか不幸にする。

私は一人ではないし、家族がいる。守るべき子供が二人いるし、夫の意見もある。
と、なると、「正しいこと」を言う事だけが、いいとは限らないし、小さなことでいちいち目くじらを立てようとは思いませんが、命に関わる事には声を上げて生きたいと思う。

あちこちの家族会には出ているが、今後どうしようかと考えている。
このままでは済ませない!!
私は、損得では考えたくない。

このブログを書いていたら、だんだん頭に血が上って、怒りモードになってしまった。
こういう目にあえば、誰でも腹が立つだろう。

| 日常の日記 | 14:10 | comments(1) | trackbacks(0) |
コメント
精神科医に限らず「医者」という生き物は
「社会経験が不足している人」が多いと思います。
そのため、いらぬ発言をして
患者を不安に陥れたりすることも多いです。

精神疾患の患者を支える家族の場合、
精神疾患を「不治の病」と考える傾向にあります。
そのことが「不安感」を増大させてしまい
弱くさせてしまうのかもしれません。
(ごく一部の状況をのぞいては、社会復帰できる確率は
充分にあるにもかかわらず、家族の側が患者を
「社会保障制度」に依存させてしまうという
問題点もあるのですが…)
| 年金太郎 | 2008/01/17 2:28 PM |
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