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精神科医と精神疾患者当事者の話とどちらを信じますか
皆様は、医者の話と患者の話を聞いたら、どちらを信じるでしょうか?
もちろん、医者の話という方が多いと思います。

医者は、医学部を出て偉い、専門家、かつては、私もそう思いました。それも、長い間。
内科、外科、耳鼻科、etc.なら、そうでしょう。医者は確かに専門家です。
しかし、この心の領域、精神科領域となりますと、事実はちがいます。
ほとんどの精神科医は、病気でもない人に病名をつけ、薬漬けにします。そして、薬の副作用がでると病状が悪化したとして、ますます薬を出す詐欺師のような人達です。(本の一握りのまともな精神科医もいらっしゃいますが。)詐欺師のようなことをしても、この罪を問われる事はまずない領域です。
これ、本当ですよ。特に、精神科にかかっている 又は 精神科にかかっている患者(当事者)の話?気ちがいの話だ・・・と思う方もいらっしゃるでしょう。
事実は、違います。
ここに、おおきな落とし穴があります。
わたしは、過去14年間精神科にかかり、自ら断薬し、断薬時の離脱状態を自分で、乗り切りました。そして、薬なしの生活が出来る喜びをかみしめ、その喜びをかみめたのはたった1年半でした。もう、この世界の事は全て忘れるつもりでおりましたが、今度は長女が当事者になり、また、この世界に関わらなければいけないのか。
しかたがない。なら、向き合い声をあげようと思い、夫とHPをたちあげました。
かつては、当事者でもあり、そして、当事者の親でもあり、私には、10年間精神障害者作業所経験があります。どこの家族会に行っても、こんな親は、私一人です。
それなりに、情報があります。
そして、事実を知っています。

先日、家族会に行き、「ぜんかれん」(倒産してしまった全家連発行)と、「みんなねっと」(特定非営利活動法人 全国精神保健福祉会連合会|みんなねっと|)の月刊誌を買ってきました。
これを読んで感想ですが、「ぜんかれん」の方が、事実が多かったと思います。なぜかというと、当事者の記事が多いのです。「みんなねっと」を何冊か読むと、ほとんど精神科クリニックの精神科医が書いている文章が多く、私は信用できません。もっと、当事者の話を載せていただきたいと感じました。

人間には、摂取される側と摂取する側といます。利用される側と利用する側です。精神疾患当事者は、摂取される側です。私が10年間いっしょに働いた当事者(ほとんど、統合失調症の方)は、皆さん真面目で純情でIQの高い方が多いです。敏感に生まれついています。世間で、精神科通院者の犯罪が良く話題になりますが、原因は精神科の治療を疑ってください。薬物の副作用で、性格が凶暴になったり通常の判断が出来なくなる事がこういう事件を引き起こしています。もともと大人しい人たちが、薬物の副作用なしに犯罪を犯すわけがありません。
副作用の恐ろしさについては、薬剤性精神病 −家庭内暴力の日々 (薬を使って精神病を造り続ける精神科医たち)も、参考にしてください。
| 精神科医にプロはいない | 11:22 | comments(3) | trackbacks(0) |
コメント
精神科医=もっとも信用ならない人間、と位置づけています。

治す方法を知らないのに、「心の専門家」と自称する。
治癒の基準を持たないのに、「心の専門家」と自称する。
自らが扱うべき「心」の定義さえ持たないのに、「心の専門家」と自称する。

全く、茶番です。
| サイクバスター | 2008/01/14 12:22 PM |
私、入院してたんですね、精神科に。
まぁ、患者の扱いと言ったらそれはヒドイものでしたよ。
人間扱いされませんでしたから・・・。

私はされませんでしたが、アブナイ患者はすぐにベッドに
白い紐で手足を縛られてて・・・。
それ見てて頭おかしくなりそうでした。
1日中叫んでる人がいたんですが、その人もベッドに
縛り付けられてましたね・・・。

もうほんと、2度と精神科というところには入院したく
ないですね。
正常な感覚を奪われてる気がしました・・・。
| ゆうさ | 2008/01/14 1:36 PM |
精神科医という種族が何を考えているのか?
どういうことがしたいのか?
そのあたりが全く意味不明です。

障害年金などを餌に患者を薬漬けにして
「金づる」にならなくなったら冷たく突き放す。
そんな医者を数多く見てきましたね…。
| 年金太郎 | 2008/01/17 2:23 PM |
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