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向精神薬の後遺症
今日は、向精神薬の後遺症について書きます。
精神科は、非常に誤診、ご治療が多い(というより診察がいいかげん)な科です。いくらでも、いいかげんさを隠蔽できる科ですので、自分、または家族を守るためには、問題意識を上げるしかありません。

作業所で出会った友人にも聞いて確かめたところ、いくつか同じ答えが返ってきました。
ただ、その友人達は統合失調症の方なので、また薬を飲んでいらしゃいます。
私は、自力で断薬し4年近くたちましたが、後遺症は後遺症として残りました。
詳しくは、私のホームページの「実録体験記」に「あるずさんな精神科医療」の運命の歯車を更に狂わせた退院後の病院選びを参考にしてください。

後遺症には、次のようなものがあります。全体的に能力がかなり低下したと思っています。
1.難聴になる
 TVのボリュームの音量の数字があるときから随分高くなり、6年前足つぼの先生から、「仮福さん、耳が遠くありませんか?」といわれた事がある。
2.音痴になる(これ、本当ですよ)
 私の飲んでいた量の薬では、当然カラオケに行っても、声は出づらいです。それと、音程を取れなくなりました。この事は、作業所で知り合った女の友達が行っていたのですが、「まさか」とその時は思いました。でも、そうです。
3.漢字が書けなくなる
 漢字が書けなくなり、思い出せなくなりました。今は、電子辞書が手離せません。
4.本が読めない
 本を読み、理解するのにそうとう時間がかかるようになりました。TVドラマの筋が追えません。
5.運動能力が落ちる
 階段の駆け降りが、今でも出来ません。35才の時、駅のホームに電車が止まっているのに、階段の駆け降りができず、電車は行ってしまいました。取り残されていたのは、30代半ばの私と、あとは70・80才のお年寄りばかりでした。この時も、「アレ?」と思いましたが、まさか薬の性とは思いませんでした。好きだったダンスのステップが今は踏めません。
6.ピアノが弾けない
 私は、ピアノを弾きませんが、娘はピアノが上手でした。今は、弾けません。この話は、よく家族会でも出ます。
7.薬で落ちた能力が戻らない
 もともと、生理整頓は苦手な方でしたが、まあ何とかやっていました。今、ほとんど出来ず家族に生理整頓を頼む事が多いです。ガス事故で脳をやられた方が、その後字が書けなくなり、部屋の片づけが出来なくなった事を知っています。TVでよく出る「片付けられない女達」の部屋です。その方は、ちなみに有名大学の文学部を卒業した才女です。薬も、これに近いと感じております。断薬しても、脳のどこかが、破壊されたと思っています。私は、ECT(電気ショック)の経験はありません。これは、もっとひどく能力が落ちるそうです。集中力がずっと低下しました。これも、頓服中はもっとひどく、主治医に訴えると「歳のせいですよ。」。そんな、ひどい事はありません。断薬して、能力が戻ればいいのですが、戻りません。
8.その人の感情面がより助長される
 感情面ですが、これは、頓服中よりはかなり楽になりました。多剤併用の薬漬けでは、精神状態自体が悪くなり、攻撃的になりました。死にたくなったり、リストカットなども出てくると思います(私の、経験上)。今は、娘の事がストレスかも知れませんし、私は生まれつき敏感で、かなり感情の起伏が激しい方です。が、薬によって、更年期もあるとは思いますが、もともとのその人の感情面が、より、助長されたかなと、思います。

精神科医が言っている後遺症は、口がもごもごするジストニアだけです。あとの副作用は、精神科医は、断薬すれば、消えると思っています。でも、当事者の声を聞いたり、まして14年間多剤併用の薬を飲まされた後断薬した私の経験からは、消えない前述のような後遺症があることを、実感しています。

今、長年薬を飲み続けている方、もう一度ご自分に下されている診断、薬物、主治医を疑ってみてください。
 薬は重くありませんか?
 薬を飲み続けて、状態が悪くなっていませんか?
当てはまる場合は、その診断は、正しいか疑ってください。

いろいろな方を目にしている実感からは、飲んでいる年数が長くても、弱い薬ならそれほど後遺症は無いと感じます。たとえ数ヶ月でも、多剤併用で強い薬を飲まされると一瞬で脳が壊れるような気がします。怖いのは、その時の副作用は自分では解らない事です。まして、後遺症の事など、解るはずがありません。

精神科医が言わない後遺症が、実際にあることをお伝えしておきます。

薬を減らしたい方には、毒舌セカンドオピニオン統合失調症 ★誤診からの脱出★ セカンドオピニオンのすすめ のページが、参考になります。
| 薬害 | 14:41 | comments(2) | trackbacks(1) |
コメント
私が未だに出てくる副作用としては
「感情的になり収まりがつかない」というものです。
自分でも「なんとかしないと」と思っているのですが
こればかりは、思いのほかコントロールが難しいです…。
| 年金太郎 | 2008/01/07 8:10 PM |
向精神薬の本質は麻薬と酷似していますから、尋常でない症状が現れてもなんの不思議もありません。

麻薬の場合は多少の罪悪感や「悪いもの」という社会的認識がありますが、これが「向精神薬」と名前を変えると「悪くはないもの」「医者が言うのだから必要なのだろう」ということとなり、服用が正当化され助長されます。

これが大変な罠です。

精神医学ではうつ病をはじめとする精神障害の原因を「脳内化学物質の不均衡」と位置づけ、薬の製造・販売・処方を正当化していますが、実はこれらの理論は全くの推論であり、なんの根拠もありません。

で、結果は治らないだけでなく更なる悪化なのです。

あれ(向精神薬)は、治すものではありません。 意識のレベルを下げることで、感じなくさせるだけのものです。
| サイクバスター | 2008/01/10 12:26 AM |
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| マッシュアップサーチラボ | 2008/01/07 3:35 PM |