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私と性格がそっくりな愛娘
長女が小学2年生の頃のこと。
学校から帰ってくると、いつものように玄関のベルが鳴り、
私はドアを開けて
「おかえりなさい。」
長女は、息を切らし、なにやら手には1枚のわら半紙を握り締めている。
大きな目をキラキラさせ、ほほを高潮させ、飛び跳ねながら
「ママ、夕焼けと宝石とどっちが綺麗だ。えっ、どっちだ。どっちだ。早く、どっちだ。」
赤いランドセルを、揺さぶりながら、私に問い詰める。
私は、始め何が言いたいのか解らなかった。
「夕焼けと宝石とどっちが綺麗石とかと言われても・・・・。」
だけど感覚的に、「雪の結晶の美しさや涙の美しさとかそういうことは、宝石より価値がある。お金で買えない価値の事を言いたいんだな。」と、ピーんときた。私と、感性が似ているから。

こんな時、まちがっても宝石などと言ったら、真っ直ぐな性格の長女は怒り出す。
そんなところは、私とそっくりだ。
私は、興奮している長女に、「なにがあったのか?」と聞いたが、
飛び跳ねながら、
「宝石より、夕焼けの方が綺麗に決まっているだろう。ママ、ふん。」
と、いって私に一枚のわら半紙を渡し、2階に上がってしまった。


国語のプリント「わにのおじいさんのたからもの」
夕やけを見ている時の、おに子のようすや気もちを読みとりましょう。
という問いに、
「こんなにきれいな夕やけがみれるばしょがあったんだー。おかあさんおににもみせたあげたいなー。わにのおじさんのいちばんだいじにしているたからものはきっときれいな夕やけなんだ。ここにまたくるときはおかあさんおににみせてあげよう。このたからものならいつまでたってもとっておけるしあきないやー。わにのおじいさんのたからものをあずかったんだからだいじにいつまでもとっておこう。」
こう書いてあった。

プリントには、大きな花丸がついていた。いつも、負けず嫌いで、頑張りすぎて、人に弱みを見せず、走り抜けるように生きてきた長女。長女は、私が直ぐに「夕焼け」と、答えられなかったので、腹を立てたのだった。このプリントを読んだ時、長女を思い切り、腕の中に抱きしめてやれば良かった。「ママにも、綺麗な夕焼けを見せたいと思ってくれたの?ありがとう。」と、抱きしめてやれば良かった。
私は、シャイなものだから、本当の気持ちを素直に伝えられないところがある。

このわら半紙は、黄色く色が変わり、私のライティングビューローの中に、いまでも大切にしまってある。

| 日常の日記 | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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