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精神疾患とどう向き合うか
長い間ブログをお休みし申し訳ございません。
私の実家の方でちょっとしたトラブルがもう4,5年続いておりまして詳しい事は、話せませんが私もかなり疲れました。プロローグずさんな精神科医療の中で触れた事ですが、(精神療法の被害は書いて来ましたがその後に13年続いた薬物療法の恐ろしさについては、触れる事が出来ませんでした。
一気に薬物療法の批判、危険性を書いていこうかと思いましたが今私をとりまく状況がそれを出来ません。
読みづらいと思いますがブログの中で少しづつ書いていきますので参考になさる方はなさって下さい。
結論を先に言います。精神疾患は、(うつ病は除いて)薬で治るものではありません。それは、薬で押さえ込まなくてはならない時期もあります。例えば統合失調の急性期、躁鬱病の躁状態でビルから飛び降りようとする時期などがそうです。しかしその時期を過ぎれば統合失調でも躁鬱病でも一昔は神経症と言われていた精神疾患でも不幸にも当事者になってしまった者は、その病とどう向き合えば良いのでしょうか。それは、極力症状を無視するのです。
私は12歳の中1で赤面症から始まり14歳高校受験を前に強迫障害に悩まされその後パニック障害、うつ状態、色々な神経症状、(幻覚、幻聴、妄想以外)ほとんどの症状を経験しました。私の友人の話ですが統合失調の方で幻聴に耳を傾ければ傾けるほど、その声が10人、100人、1000人とひどくなるそうです。
それと同じだと思います。薬は、症状を抑えるだけで治す力は、ありません。若い方には、まだ難しいでしょうが症状を症状と横に置いて、まず自分のやるべき事を一生懸命やるのです。そしてやったら自分で自分を褒めるのです。精神科医は、患者の症状を抑える事ばかりを考え大事な事を忘れて来た様に思います。
今日はここまでにしておきます。ここの所疲れきっているので今日は夫と自転車で犬を連れてちょっと遠い公園を散歩して秋の花の鉢を買って気分転換を心掛けました。今精神疾患で苦しんでいる方決して諦めないで下さい。特に若い方、与えられた命を大切に。
出来れば明日は、私の経験からうつ病(鬱状態)、神経症の者が抗精神病薬を飲むとどうなってしまうかを書きます。
私は過去13年間いわゆるメジャートランキライザー、抗精神病薬(統合失調症の薬、幻覚、幻聴、妄想止め)をその症状が1度も無いのに医者の言いなりに飲んでしまいました。その結果、記録を書きます。
そして避けた方がいい病院、医者の名前は出せませんがネット会社から消されてしまいますので、しかし真実は、法律ぎりぎりの所までお知らせしたく思っております。
私はどちらかと言えばアンチ精神科です。だけど精神科医にかからなければ危険だという時期もありますので。今の日本でまともな精神科医と言えば10人いるかいないかほんの一握りで外科や内科の比ではありません。
| 精神疾患との向合い方 | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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