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すりかえ医療(全身性エリテマトーデス)
少し元気が出たので、今日もブログを書きます。

このブログとホームページ仮福真琴の精神科医はうそだらけは、私自身の体験談です。誰の物でもありません。私以外の友人のことも書きたい人は数人居るのですが、書くなら了解を取るか、ごく軽い人で名前も出さず年齢内容など少し変えて、なるべく書かないようにしています。なるべく人様のことは、書かないようにしています。
私自身、書くことによって何の得もありません。お金も入りません。第一、得しようと思って開いたブログやホームページではありません。そして、書く事によって自分自身すっきりしていることはいっさいありません。私は、ただ生真面目で、真っ直ぐで、正義感が強い単純な人間です。ただ、それだけの事です。
見に来てくれる人は、いろいろな捕らえ方があるでしょう。精神科・心療内科の治療を受けている方は、良く考えてください。自分の受けている治療、診断名、薬剤、副作用、照らし合わせて考えてください。どうぞ、ご自分の命、人生を大切にしてください。
医者がこのブログを診ているかどうか知りませんが、どう捕らえてもその方の自由です。医学部も出ていない私の書いているブログですから、いぶかしく思う方もいらっしゃるでしょう。いつかの攻撃剤のような漢方医の様に、私のホームページを見て私をボーダーラインと決めつけ、「ボーダーが恐いのですね。これ、差別用語ですからね。」という私の言葉に、もろ言われちゃったなという顔をし、「医者は、医者の味方をする。」と、本音を言いました。それで結構です。それが、その医者の答え。所詮その程度のレベルの医者です。患者の人間丸ごととしての全体像など診れはしない。病気を診るのではなく患者を診るということは、非常に難しいことです。人の性格一つ取ってみても、長所は同時に短所です。
そして、ここからが大事なのですが、すりかえ医療について書きます。
鬱と更年期で受診したはずの私に、漢方医はすりかえ医療として血液検査をして「SLE(全身性エリテマトーデス)になる疑いある。」と言い、3ヶ月に一回血液検査をすると薦めました。自己免疫検査の値が基準よりちょっと高いだけで、SLEの症状はどれ一つ当てはまらないのにです。自己免疫検査は、40倍を基準にすると約20%で陽性になるので、160倍以上が異常所見と考えるのが妥当ということですが、倍倍で値が大きくなるのでびっくりしてしまいます。これは、漢方医が私のホームページを出して睨みつけた次の回に主人と一緒にいったときのことです。主人とは息子くらいの年齢差があり、さすがにホームページを出した時とは態度が違い低姿勢でした。医療の世界というのは、未だに男尊女卑で被害にあう患者も女性が多く、「この医者危ない」と思った人は、旦那と行くのです。独身なら、お父さんや兄でもよい。これは、「医者が患者をだますとき:ロバート・S. メンデルソン, Robert S. Mendelsohn, 弓場 隆」に書いてあったアドバイスです。病は気からと言います。言う通り検査を続けたら、心配から本当にSLEになってしまうかも知れません。診察室ほど危ない所はありません。私の大正生まれの父は、気性が激しかったから、よくこんな時は妻や娘をかばい医者を怒鳴りつけました。そうすると、こちらも「もう、いいわよ。」となり、精神も病まないのかもしれません。夫がいつも煮え切らないと、妻も病むことがあります。夫婦は、スーツでたとえると表地と裏地のようなもので、五部と五部です。父が、生きていてくれたらどんなに頼もしかったと思うのですが、死んでしまったので仕方がありません。いつも、祈っています。すりかえ医療は、膠原病が多いと「ドクターショッピング―なぜ次々と医者を変えるのか (新潮新書):小野 繁」に書いてあったので、気をつけてください。

私は思います。人は、人の道を外さず地道に誠実に生きていれば、それだけで充分だと思います。人の幸せというものは、人から奪い取るようなものではなく、周りの人に自分の出来ることをして差し上げて、それで巡りめぐって帰ってくるものだと私は思います。

ドクター・ショッピング―なぜ次々と医者を変えるのか (新潮新書)
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小野 繁

医者が患者をだますとき
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医者が患者をだますとき 女性篇
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| 精神科通院暦者への不当な扱い | 14:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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