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出会った医者、病院によって患者の運命、病名まで変わる
三十年ぶりに中学時代の友人から電話をもらった。
そして彼女も結婚し子育ての頃からパニック障害、不安感、うつなどに悩まされ
病院通いをしている。
久しぶりに彼女と話をして、まあよく私と似ていること。
・・・先々まで心配すること、取り越し苦労、人中で疲れること。
子供が小さい頃PTAの役員が苦痛ですごく疲れたこと。
だけど仕方なく引き受けると真面目なので最後の引渡しまできちんとやること。
がさつな粗野な人の言動が「ありえない」こと。
etc.
よく聞いてみると自分で本を読んで出会った森田療法から入ったと言っていた。
そちらで有名な○○会に入って座禅OTなどやって今もその系列のクリニックに
通っているらしい。
結果を聞いたら二人医者が変わったのだがどちらも良い医者に恵まれたと言っていた。
そして大分良くなったと言っていた。

私はそれは良かったね、医者に恵まれた事は幸せだったね。私はもう酷いめにあったよと、HPをおしえた。私は森田療法からではなく正反対の精神分析(洞察療法)から入った。森田療法は、薬を最低限にしてまず害はない。私も34歳くらいの頃森田療法の本を数冊読んだ。フロイトと森田正馬とは、同じパニック障害を持ちながら自らを克服した方法が西の巨匠は、精神分析、東の巨匠は、森田療法をそれぞれ確立した。
病院選び、医者選びは、慎重にしたいものである。
この医者は合わない、駄目医者だと思ったらすぐ離れることだ。

18年前は、そういう時代では、なかった。
あまり医者を変えず、医者の言うことを聞いて薬を飲めと言われた。
今はネットもあって情報も入るが、当時は、クリニックもない時代だったので行きやすいのは、総合病院か大学病院、私も何も分からず家の近所は、みっともないと思い、ちょっと家から離れた有名は公立病院にしてしまった。有名な病院なら、偉い医者が揃っているに違いないと思った。
これは、最近聞いた話だが大げさな病院に軽い神経症レベルの人が行くと大袈裟な病名がつけられ当然薬も強いものが出るそうだ。

これからブログに入れる情報として現在のクリニックの選び方、精神科医の選び方、精神療法よりも恐ろしく危険な薬物療法などのページを増やして情報を入れていきます。
どなたかの目に留まり参考にしてくださる方がいらっしゃれば幸いです。
1度しかない人生です。特に若い方、青春をご自分の命を大切に。

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| 精神科医にプロはいない | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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