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ショッピング依存になった訳
「おめーの言う通りしてたら、金はいくらあっても足りない。」とよく夫が言うが、私は夫がサラリーマン時代から、夫に家計をやり繰りしてくれるように頼んでいたが、見向きもしなかった。
私が、いくら使っているかうすうす知っているはずだが、時々通帳を見てはクレジットカードの支払額を見て「ゲッゲッー。おめえ、これじゃ蟻とキリギリスのキリギリスだ。老後はないと思え。」

もともと私は、こんなショッピング依存、浪費家ではなかった。OL時代は私の給料の8万円のうち2万円を家に入れ、2万円を貯金し、1万円は会社の部や課のおやつ代でもっていかれ、残りの3万円でやり繰りしていた。
服など、めったに欲しくなかった。会社が丸の内だったので、バーゲンの時だけ買い、あとは文庫本に消えた。
この金銭感覚は、結婚後子育てをしながらもずっと続いた。
26年前、犬の美容室をやった時も、2年間でこつこつ貯めたお金が30万円近くなった。それは、ずっと使わず、ある時イッペンに使ってしまった。全部、洋服を買ってしまった。
この間も会った短大時代の友人にこの話をすると、えらく驚いて、「あんな、堅実だった人が、どうしちゃったんだろうね。」と、心配してくれた。

いつから、ショッピング依存になったかというと、多量の薬漬けになってからだ。一つには、ずっと45Kg9号だった身体が、薬でどんどん太って、17号19号までいったこともあったと思う。一ヶ月前に買ったスカートが、すぐ入らなくなった。
開示した私のカルテを見ても、ある年代から急にショッピング依存になり、医者にも随分その事を訴えていたようだ。とにかく、夫は危機が迫らないと動かない。気が付かない。
気が付いた時は、あわてて動き出す。

かなりのめんどくさがり屋だ。

今思うと、おかしいと思うのは、私が薬漬けだった頃薬漬けなのをいいことに夫は嬉しそうに台湾出張や私が行った事の無いような海外(ヨーロッパ各国)、特に台湾は嬉しそうに出かけていった。大阪、京都も年中うれしそうに出張に行った。
それも、出張があるときは、ぎりぎり前日の夜私に言う。「わし、明日から一週間台湾。」大阪、京都は、朝5時に起きて「これから、大阪に出張。おめえは、起きなくていい。」薬漬けだから、当然起きれない。

うれしそうに、いったい何をしていたんだろう。
人が、薬漬けなのをいいことに!
私の脳と肝臓は、薬で大きなダメージを受けたことだろう。

ショッピング依存も、薬漬けになってから始まったことなので、薬剤性のものかどうか今調べている。解かったら、発表する。


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キャロリン ウェッソン, Carolyn Wesson, 斎藤 学
| 薬害 | 11:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
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