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夫は、私の好きなタイプの男がダサくなると喜ぶ
何年か前、私の大好きな俳優の豊川悦司が駅でドラマの撮影をしていた。
私がお風呂に入っていると、夫が会社から帰ってきて
「おい、真琴の好きな豊悦ってやつが今駅で撮影してるぜ。早く風呂でて行ってこい。」
私は、「え、豊悦、豊悦、豊悦・・・。」
急いでお風呂から出てびしょびしょの頭をふき化粧をしている時間もないのでTシャツに
Gパンで駅まで走った。
駅の改札の周りは、若い女性が数百人ドラマのスタッフが縄を張って非常事態だ。
夫が念の為、定期を持っていけと言った。
こういうソツの無い所がA型の夫らしい。
私の定期を見て近所の主婦が「定期あるなら入っちゃえば。」と言った。
勿論私は、入った。電車に乗るふりをして近づいていき、豊悦をまじかに見た。
背が高くて痩せ型で、顔にぱらりとそばかすがある。
あまり見入っていると撮影の邪魔になるのでさり気なく来た電車に一駅乗って帰ってきた。

その豊悦が最近ちょっと太った。
夫はそういうのを見るとすごく喜ぶ。
「真琴が駅まで見に行った豊悦、太ってダサくなったぜ。見てみろ」。
TVに映るたびに、私を呼ぶ。
下北沢の看板にも豊悦を見つけ「見てみろ」と嬉しそうに指差している。

私はミーハーな方ではない。今おばさんたちが夢中の韓流スターも興味はない。
キムタク、ジャニーズ系の美少年も好きじゃない。
基本的に男にあまり興味がない。
男そのものに夢中になるタイプじゃない。
特に若い男は、疲れそうで興味ない。めんどくさい。
苦手なタイプは、エネルギッシュな骨太のタイプ。
好きなタイプと言えば、背の高い、痩せ型の線の細いタイプで、男の好みは、次女と似ている。
控えめでやや暗いタイプが好みなのでひろしは、嫌いではない。
昔の布施明も好きだったが今は、ダサくなったと夫が喜ぶ。
30歳ごろのさだまさしも素敵だったが今は、これも夫が喜ぶ。
夫と同じ郷里出身とは、思えない役者に藤原竜也がいる。
このこは、若いのになかなかレベルが高く才能があると思うが息子の様にしか感じない。


世間のおばさんがハンカチとかハニカミとかいっているがぴんとこない。何の事かと思った。

だけど風呂からすぐ上がり豊悦を見に走った私は、一体何だろう。
| 日常の日記 | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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