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次女の誕生日
昨日7月22日は、次女の21才の誕生日だった。
親はいつもそう思うのだが、早いものでもう21年経った。
お祝いに、近くのサンマルクで4人で食事をした。
カレンダーに、「次女21才誕生日、ママが結婚した年」と書き入れた。
次女は、「何これ?もっと、私にしっかりしろって意味?」

不思議なもので、母親の直感というか身ごもった時から、お腹の子の性格・性別、解かるものである。
私は、身ごもった時から長女とは正反対の次女を、妊娠7ヶ月まで男の子と思っていた。
長女の時のひどいつわりも全く無かったし、お腹の中で余り動かない。5ヶ月過ぎて胎動を感じるようになっても、ゴロゴロするだけだ。実におとなしい、次女の穏やかな性格そのものだった。
長女の時は、違った。年中人の腹を蹴飛ばし、私が寝ようとすると蹴り上げるので寝られない。
次女を、男の子だと思ったのは、男の子はお腹の中で女の子の様に動かないと先輩ママから聞いていたからだ。
そんな次女を女の子だと確信したのは、社宅の庭の芝生で3才の長女とクローバーの首飾りを作っている時だった。突然お腹なの中から聞こえてきた声の様に、お腹の子は女の子に違いない、そして長女より少し小さめに生まれてくる。妊娠8ヶ月の頃だったと思う。
その年の夏は、梅雨明けが遅く、明日こそ明けるか明日こそ夏かと思い、梅雨明けと次女の生まれてくるのがどちらが先かと、次女の誕生を待った。
だから、名前は明日夏にしようか○○夏にしようか、散々迷い○○夏にした。
7月22日、午前11時00分、教会の鐘の音と同時に産声をあげた。教会の鐘の音が次女の誕生を祝うかのようだった。
2880g、2906gの長女より少し小さかった。

顔は、私の生まれた時の写真にそっくりだった。目が一重だったが、数年で大きな二重になると思った。私も、そうだったので。
だけど、性格は私とは違うと思った。

長女は生まれてしばらくすると、何かと私に張り合ってきた。
次女は、これといって、これまで手のかからない穏やかな優しい娘だ。
これも、長女と正反対で、口が遅いのかと思ったら、口数が少ないのか2才頃、「ヤジロベエがどうのこうの・・」と説明した。
いつも、物静かに絵を描いていた。
「○○ちゃん、何か描いてるの?」と、尋ねてみると、「見れば解かるでしょ。」と、さめた言葉が返ってきた。

今、美大の3年生になる。

次女が2歳の頃から、私は通院し出した。
小学校に上がる頃は、私は殆ど多剤・多量の薬漬けで寝ていた。
私の部屋のドアを開けて、寝ているのを確かめると2階に上がり掃除機をかけ、洗濯物をたたんでから、「おやつを食べよう。」と、私を起こしに来てくれた。

今年はまだ、次女に誕生日のカードを書いていない。
明日は、用があるので帰りにカードを買って、なにかプレゼントしよう。
| 日常の日記 | 12:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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