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夫も夫なら妻も妻、精々仲良くやろう
去日は、朝から夫と神奈川県の山の方まで用事があり行ってきた。
結婚して3年目に初めて建てた家で、まだ夫も若くローンが払えずアパート兼用住宅にした。小田急線の○○駅から1Km半、歩いて24分の距離だ。新婚の2年間は私の実家の離れに置いてもらっていた。引越しの経験も無く、東京23区内の山の手育ちの私には、かなり違和感がある土地柄だった。
そもそも私の両親には、田舎が無い。それでよく母は、「田舎のある人は羨ましい。田舎からいろんなもの、野菜とか魚とか送ってくる。田舎の人は、都会の人と違って素朴だからいいョ。田舎の二男・三男、又は弟のいる長男と結婚しなさい。」いつも、この言葉を聞かされ育った。
なんでも、真に受けてしまうから、真琴という。

結婚後、OLを辞め犬の美容学校へ1年間通いトリマーの免許を取得した。
そして、そこのなれない土地で私は犬の美容師として自宅で看板を出し、アパートにいる数人の私と年の変わらない大学生の面倒をみた。
私は、24才だった。子供は、まだつくらなかった。

今でこそ、随分この家の周りも変わったが、当時は歯科医が一軒も無かった。そして、犬もほとんどが外犬で雑種だった。その頃、まだ日本で30頭しかいなかったキャバリア・K・スパニエルを2頭飼っていた。JKC(ジャパンケンネルクラブ)の人脈もあって、ドックショーなどよく見に行ったものだ。
今でこそ、この土地にもキャバリアを始め、ダックス、フレンチブル、いろんな純血種がいるようになった。

当時は、そんな事、何も知らなかった。私は随分と村八分にされた。

キャバリアを2頭連れて散歩すると、東京の実家では誰も見向きもしなかったが、ここでは、「あの女の人(私の事)おでこが広くて、目が大きくて、あの犬にそっくり。あの女の人が、あの2匹を産んだんだ。」小学校の男の子は、そう言って指差した。それも、毎回散歩に出るたびにだ。夫も同じで、でこが目が大きいので、散歩に夫も加わると、更にエスカレートした。「あの2人の間に生まれた犬たちだ。」屋根の上で仕事をする大工さんたちに大きな声でからかわれたこともあった。犬の美容室という看板も、土着の人たちには、どう映ったろう。

それでも、この土地に住んだ2年間で、トリミングのお客様は、30人近く口コミで増えた。ほとんどが、東京から越してきた分譲地の奥様たちだった。
そのうちに、25才で長女が産まれ、夫は転職することになった。引越し先は東京郊外の新興住宅地のマンション(借り上げ社宅)に決まり、私はほっとした。

それから、毎年、引越しになり、私は病んでしまったのだと思うが・・・。

まあ、そんな事があって、今日はその家(アパート)を27年振りに訪れた。修復工事の結果を見行った。新築の時と同じくらい綺麗になっていた。

実家の父がアパートオーナーもやっていたので、それを傍らに見て私は育った。

実家は、アパートが近所だったからやりやすかったのだろうが、不動産管理はかなりまめでないと出来ない。

夫は、何と言うか目の前に危機が差し迫らないと動かない。気が付かない。ぎりぎりまで逃げる。
それが、何倍にもなって返ってきてやっと動く。いつも、私も娘たちも言っているのだが、学習できない。頭脳的には、私などよりかなり優秀な人なのに、もったいない。これを直せば、もっと出世したろうに。過去に社長賞を2度も取った人だ。

シロアリの駆除も、20年以上していない。いくら言っても、動かない。そのうち、家が傾いてからやるだろう。そういう人だ。

私が言うと「だから、お前ともっているだ。」と、返ってきた。

物事には、プラスとマイナスとがある。

だから、妻が病んだとも言えるのだが。

答えは1つではない。

1+1=2では、ない。

こんな夫だが、私も私だから、しょうがない。
仲良くやっていこう!!

帰りに、温泉に入って帰ってきた。
| 日常の日記 | 15:31 | comments(1) | trackbacks(0) |
コメント
はじめまして。
DR.笠のセカンドを受けている家族で、関連サイトを運営させていただいております。
「仮福真琴の精神科医はうそだらけ 」をリンクさせていただきたくHPの方から伺いました。
どうぞよろしくお願い致します。

http://www.geocities.jp/happy_mimi1418/goshin.htm
| ミミ | 2007/07/13 10:40 PM |
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