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統合失調症の友人に私は救われた
作業所に10年も通所すると色々の精神疾患を持つ友人が何人か出来た。
彼らに共通する事は、健常者とちっとも変わらないのだが健常者よりも心のバランスを取るのが不器用というかピュアな人が多い。この私も含めてだが。
精神障害の中でも取り分け統合失調の人は生まれつき心の優しい大人しい真面目な方が多い。
そして生まれつき敏感である。IQの高い方が多い。物事の本質をみぬく力も鋭い。
それゆえストレスにも弱く心がダメージを受けそれに脳が反応し脳の反応が幻覚、幻聴、妄想なのであろうか。
私が46歳、自殺未遂で入院した時、病院の住所がたまたま統失の友人(男性)のアパートの近くだったので電話した。
数日後、彼は自転車で汗だくになって年金生活の中からお見舞いにケーキを買って来てくれた。
そして言った。
「仮福さん、あんた病気じゃないよ。俺みたいのを病気って言うんだよ。早くこんな所出ろよ。旦那は何も言わないの?」
そして「いつか電話して言っただろ。医学書は読んじゃいけないって。言霊って言葉がある。言葉には魂があってその通りに事情が運んでいく。」
彼は、そういって私に電話をしてくれた事があった。彼は早大文学部卒で詩や小説を書いている作家だ。
私は、この時、彼の言葉に助けられた。

もう一人私の「精神科医の功罪」の意見交換のところに文章を入れて下さった梅長園秀香さん、彼もすばらしい散文で同じような事を入れてくださった。この方も国立大学を出て作家である。

karifukuさんの文章を読みました。貴女の場合は、成長の過程で、冒険をして(主にメンタルな面で、誰もがいろんな形で行う)、それは、精神医学に出会わざるをえなかったけど、あまりに危険な突っ込みとも知らず病理学追求という泥沼にはまって出られなくなった、というところに、そういう個性というか運命選択をしなければならなかった。環境・遺伝等の原因がそうさせた!。この後まだこの文章はつづく。

彼らは、本当の人間の弱さ、苦しみ、孤独、悲しみをしっている。
私は彼ら、彼女らと心を通わせた時、健常者にはない、真綿の様な核に触れる時がある。
敏感に生まれついた者にしか感じとれない瞬間だろうと思うが、幾度か涙を誘われた事があった。
統失の方が時々世間で犯罪を起こすと怖いと騒がれるが、健常者の方が犯罪を起こす率は高い。
何故って健常者の方がずる賢いから。
いずれにしても敏感で善良な人達である。
彼らの事をよく現している映画にビューティフルマインドがある。
統失という病を抱えながらノーベル賞を取った数学者のドキュメンタリーである。
是非世間の皆様に観ていただきたい映画である。
精神障害、統合失調症という病をどうか偏見で見ないで頂きたい。

| 精神科領域は患者の方が解る | 14:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
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