CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
乱造される心の病
乱造される心の病 (JUGEMレビュー »)
クリストファー・レーン
RECOMMEND
精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて
精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて (JUGEMレビュー »)
誤診・誤処方を受けた患者とその家族たち,笠 陽一郎
RECOMMEND
あなたの診察、録音しました。―精神科医との実況生中継! (ブログブックス)
あなたの診察、録音しました。―精神科医との実況生中継! (ブログブックス) (JUGEMレビュー »)
優月 葵
精神科に何年も通って良くならなかったの診察を録音した人の本です。いかに診察がいい加減かの実態がわかります。
RECOMMEND
誤診だらけの精神医療
誤診だらけの精神医療 (JUGEMレビュー »)
西城 有朋
精神科医による現代の精神科医療の内幕がよく書かれています。お世話になった八木剛平先生のおおぞらクリニックの待合室にも置いてありました。福祉の方に貸しましたら、良くぞここまで書いてくれたと感心していました。もう一度読み返したいと思っています。
RECOMMEND
精神科医はいらない (角川文庫)
精神科医はいらない (角川文庫) (JUGEMレビュー »)
下田 治美
自分が鬱になった体験談や色々な事例が紹介されています。精神科医の言いなりになっていたら治る病気も直らないと思います。
RECOMMEND
普通に生きられない人たち 私たちは人格障害とどうつきあえばいいのか
普通に生きられない人たち 私たちは人格障害とどうつきあえばいいのか (JUGEMレビュー »)
磯部 潮
精神科医者の立場から、境界性人格障害の治療場面を書いています。これを読んで、いかに精神科医とのやり取りがくだらないかと痛感しました。境界性人格障害なんてありえないと思います。
RECOMMEND
怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる
怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる (JUGEMレビュー »)
レイ モイニハン,アラン カッセルズ
製薬会社が医者を洗脳して、薬を売るために病気が作られる現実です。昔は病気で無かった人も、今では病人として薬を飲まされています。精神科の場合は、深刻です。
RECOMMEND
危ない精神分析―マインドハッカーたちの詐術
危ない精神分析―マインドハッカーたちの詐術 (JUGEMレビュー »)
矢幡 洋
アダルトチルドレン?幼児期のトラウマ?PTSD?心の問題をすべて過去や親のせいにする精神分析は、時として個人に深刻なダメージを与えます。精神分析的手法の誤謬性を明らかにしています。
<< 薬を売るために病気は作られる | main | 統合失調症の友人に私は救われた >>
ケチは大損する(私は将来皮膚がんになるかも知れない)
夏が来ると思い出すことがある。
短大を卒業して、損保のOLになった私は二十歳だった。
5月に5才年上の他社の夫と知り合い、夏に日帰りで熱川にドライブした。
8月の熱川の海岸は、にぎわい、日差しはまぶしく午前11時くらいから2時間、若い私たちは海ではしゃいだ。
私は、夏新しいオレンジのニットのビキニを着ていた。
若さとは無防備なもので日焼け止めも、オイルも(当時はオイルが主流だった)忘れてしまい、その日の私は全くのすっぴんだった。
海辺の日差しは、若い私の肌を容赦なく照りつけた。
25才の夫は、海の家のパラソルを借りようとしたが、「2時間700円、高いな。まっいいか。」と言って、引き返してきた。
私も何も言わなかった。
その日は、2人で海で遊んで帰りにドライブインで夕飯を食べ、いつもの様に夫は私を車で家まで送りとどけた。社会人になってからの門限は、10時だった。
私は「なにか、すごく疲れたね。明日、会社を休むかも。」
「僕も、疲れたョ。休むかも知れないな。」と、言ったのを覚えている。

問題が起きたのは、翌日である。
朝、起きると全身日ふくれの様に真っ赤にはれあがり、熱を計ると38度8分もある。
今の時代なら、すぐ皮膚科に行って点滴の処置でも受けるだろう。
何しろ、昭和52年のことなので、母がカーマインローションを買ってきて、水枕をして、その日は会社を休んだ。
夫は、大丈夫だったろうかと、会社の寮にTELした。元気で、いつも通り会社に出ているとの事だ。
翌日、熱は下がったが、背中が痛くてブラジャーが出来ない。
どうやって、会社へ行こう。
私の会社は、本社で東京駅にあった。
ブラジャーが出来ないのがに、私の胸はDカップある。
仕方なく、肩の露出したサンドレスを着て、行くことにした。
ブラジャーが出来るようになるまで、1週間かかった。
会社に着けば、その上から当時の紺色の事務服を羽織る。サンドレスは、一着しかなかった。
ノーブラで、Dカップで、すっぴんで、日焼けした顔で、サンドレスで、丸の内のビルに入る姿を想像して欲しい。
夫にその事を言うと、口数が足りないので、「ごめん、悪かった。」とも何も言わず、それ以来海へ行くとだまって曇っていてもパラソルを借りてくるようになった。そして、数年後、借りるより買ったほうが安いと、パラソルを買ってきた。
その後、27、28才くらいまで、日焼けした私の背中は、殆ど一年中あたたまるとかゆくなった。
この間、夫に聞いてみたら、「まさか、あんなに弱いとは思わなかった。」そうである。
夫は、海の近くの育ちではないが、田舎の山国の育ちである。

やはり、私とは造りがちがうんだわ!

成人した2人の娘にこの話しをしたら、「チョーやだ。そんな男、私なら即別れるね。ママ、なんで別れなかったの?」

別れていたら、あんたたち、2人、今居ないのよ。
| 日常の日記 | 10:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blogkarifuku.digit-01.com/trackback/277068
トラックバック