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精神科は大きな過度期
皆様、こんばんは。
「精神科セカンドオピニオン2」は、お読みになったでしょうか?
私は、昨日から読み始めました。
今回は、発達障害編です。
私は、待ちに待っていた待望の書でした。
皆様も、ご自分に下されている診断名、処方と、長年の治療の結果に疑問をお持ちの方、どうぞ、お読みになってお勉強してください。
笠先生のセカンドオピニオンにたどり着いた誤診のほとんどは、発達障害の二次障害を統合失調症と誤診されていたそうです。
執筆している<適正診断・治療を追求する有志たち >に、私は、エールを送りたいです。
今、精神科は、大きな過度期にあります。
精神医療の質があがることを、願っております。

精神科セカンドオピニオン2―発達障害への気づきが診断と治療を変える (精神科セカンドオピニオン)
精神科セカンドオピニオン2―発達障害への気づきが診断と治療を変える (精神科セカンドオピニオン)
【目次】
  第喫圈‥正診断・処方に至るまでの体験記
  第曲圈“達障害に気づき誤診・誤処方を防ぐためのサポート情報
   発達障害、自閉症スペクトラムとは―概念理解と対応
   発達障害と薬物との関係を考える―薬理学的視点から―
   発達障害の二次障害への処方例
   発達障害の二次障害に効果がある漢方薬
B5 判/定価:2,940 円(本体価格2,800 円+消費税5%)
| セカンドオピニオン | 21:30 | comments(3) | trackbacks(0) |
コメント
ネットに「グリーンフォーレス」というブログがあります。そこに薬を飲んでいると脳や身体に異常が起こるわけが出ています。
薬を飲んでいると飲んでいるときに離脱症状が出るそうです。離脱症状もかかれています。薬を飲んで悪化して自殺にまで言ってしまうわけがわかります。
一部転載します。
・・・・・・
そこにベンゾジアゼピンの長期使用をする事で望まない副作用が起こってきます。記憶障害、感覚の鈍化、抑鬱、不安感の増加、身体症状と常用量依存などです。全てのベンゾジアゼピンは抗不安薬であれ睡眠薬であれこうした影響が起こります。

更に、ベンゾジアゼピンの数週、数ヶ月以上の常用の使用は効果的ではないと証明されています。耐性の進行により、その殆どの効果を失うからです。一旦耐性がつくと、例えその薬剤を摂取していたとしても離脱症状が現れます。ですので多くの長期服用者の不快な症状は薬剤の副作用と離脱症状が耐性の為に混合して起こっているために引き起こされます。The Committee on Safety of Medicines and the Royal College of Psychiatrists in the UK が発表した様々なステートメントでは、ベンゾジアゼピンは長期処方には適しておらず、2-4週の使用に留めることとまとめています。

それに加え、殆どのベンゾジアゼピンの長期服用者は薬をやめて調子が良くなったという事が臨床的に証明されています。沢山のユーザーが薬をやめた後ではなく、ベンゾジアゼピンを服用している間の数年のコンディションが標準以下であったと述べています。離脱を終えた後は、ネットのカーテン若しくはベールが目の前から取り去られたような感覚であり、徐々に、時には突然色彩が明るくなり、緑が青々とし、マインドがクリアーになり、恐怖が消え、ムードが明るくなり、体の活力が戻ったというような感覚を覚える方が多いです。
| 橋本みゆき | 2010/07/02 10:33 AM |
私は秋の紅葉や春の花見の時に父親が「……は景色を見にきゆうがやないぞ(来ているのじゃあない)ぞ、弁当を食べに来ゆうがぞ(来ている)」と言った事があります。テレビを見ていたら「お前はつんぼ(耳が聞こえない)か、自分がどればあの音で聞きゆうかわかっちゅうか(分かっているのか)と言ってました。今、薬を止めて明日で一年3ヶ月になります。感覚はようやく戻りました。本当に月の写真のような世界、死の世界、荒涼とした世界にいるようでした。
| ファン | 2010/11/26 7:23 AM |
>橋本みゆき さん
「グリーンフォーレス」のブログ、私も、時々読ませていただいています。
ベンゾジアゼビンは、飲み易い分、量が増えやすく怖いですよね。

>ファン さん
始めまして、コメントありがとうございます。
不必要だった薬を断薬して、1年3ヶ月経ったのですね。
良かったですね。
断薬後のお体のケアをしてください。
| 仮福真琴 | 2010/11/26 10:22 PM |
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