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精神科セカンドオピニオン2
「精神科セカンドオピニオン2」が、発売されます。
発売もとの、医学・看護学書出版社 シーニュ の紹介文を以下に掲載します。

精神科セカンドオピニオン2―発達障害への気づきが診断と治療を変える (精神科セカンドオピニオン)
精神科セカンドオピニオン2―発達障害への気づきが診断と治療を変える (精神科セカンドオピニオン)
適正診断・治療を追求する有志たち

「誤診の原因は、発達障害の見落としだった−」
精神科セカンドオピニオン2
発達障害への気づきが診断と治療を変える

前作発刊後に急増した相談者の約90%が、おとなから子どもまで、発達障害を見逃され、「統合失調症」と誤診されていた人たちでした。現在「統合失調症」とされている人たちのほとんどは、発達障害の二次障害・三次障害であるのに、それを見逃され、「統合失調症」と誤診されている可能性があります。また、不登校、虐待事例(愛着障害)、PTSD、解離性障害、強迫障害、うつ状態、躁状態、精神病様状態、アルコール依存症、パーソナリティ障害などの背景にも、発達障害があったことが確認されています。発達障害に気づけば診断・治療は変わります。向精神薬(特に抗精神病薬)の多剤大量処方から脱出する筋道が見えてきます。(発達障害は本来病気ではないのですから、薬が必要なくなることもあります)。本書では、発達障害に気づき、誤診・誤処方を避けるためにはどうすればよいか、患者・家族・医療者が体験と知識を伝えます。
◎執筆者一覧(50音順)
<適正診断・治療を追求する有志たち >
内海聡(医師)、越智元篤(看護士)、清水誠(医師)、田井みゆき(精神保健福祉士)、冨澤佳代子(臨床心理士)、長嶺敬彦(医師)、早川正樹(医師)、広瀬隆士(ケースワーカー)、三吉譲(医師)、笠陽一郎(医師)
| 精神科医にプロはいない | 13:45 | comments(4) | trackbacks(0) |
コメント
13年、薬で

完全に飲まなくなるまで減薬2年。新宿溝口と その前大沢博の記事。(3ヶ月前、Aホッファーの訳、統合失調症等を読む)

約2ヶ月前にオピニオン(1巻)を買った(このブログで知る)のをきっかけに精神薬の勉強をすると、まあ進んだ。

最後に迷ったのはCP換算で0換算か
(マイナー中心)

ナイアシンを飲み続けるか。(肝臓負担無し)

炭水化物とると寝汗、浅い睡眠(ビタミンC、B群が大量に消費)

まだ、2週間程だがのんびりいこう。
(周りの人は13年精神薬を飲んでいたとかは思わない、サボって遊んでいるとおもうから、腹立つ。)

楽と思うなら、車にでもぶち当たって半身不随になって障害年金でも生活保護も貰えば?とか言ったが。



| 和孝 | 2010/04/30 3:17 AM |
>和孝 さん
コメントありがとう。
頑張っていらっしゃるのですね。
このブログが、少しはお役に立てたのでしょうか。
嬉しいです。
私も、栄養は、代々木と溝口にしばらく通いました。
断薬した後でしたが、今は、自分でビタミンは取り寄せて飲んでいます。
「ビタミンバイブル」・「低血糖症と精神疾患治療の手引き」も、参考になりました。

減薬の出来る精神科医が少ない事実、世間は知るべきです。
| 仮福真琴 | 2010/04/30 7:37 PM |
初めまして、こちらのブログをとても参考にさせて頂いてます。
私も13歳から不登校→スクールカウンセラー→精神科行きをきっかけに10代なのに様々な薬漬けにされました。
今は20歳です。
最初は引越しによる新しい土地でのストレスだったと思います。しかしこれまでたくさんの薬をすすめられました。


あるときは統合失調の薬を、あるときは抗うつの薬、あるときは何故かパーキンソン病の薬を飲まされました。
めちゃくちゃです、それを7年も続け、1日あったことを思い出せなかったり、逆に凶暴になって暴れだしたり。
記憶が飛んだり、無性に自殺願望が出たり、幻聴や幻聴に悩まされたり。
こうなってしまうのは私自身が悪いのかとずっと責め続けていました、薬害・・・もっと早く知っていればこんなことにはならなかったと思います。


病院を何度か変えましたが、精神科医の先生はろくに話も聞かず(よくて世間話程度)皆必ず薬をすすめてくるんです、考えてみればおかしいですよね。医療費だって馬鹿になりません。
今は何ヶ月か前に薬を絶ちました、様々な後遺症にも悩まされますが、パートナーと一緒に頑張ってます。


今はただ大切な10代を返してくださいとしかいいようがありませんが、もっと勉強しようという気持ちになりました。
ありがとうございます。
| 猫 | 2010/05/04 9:48 AM |
>猫 さん
はじめまして。ようこそ、いらっしゃいました。
大変ご苦労されましたね。
うちの娘も14歳からでした。
猫さんは、何ヶ月か前に断薬されたのですね。よかったですね。
これからは、パートナーの方とどうぞ一緒に勉強してください。
私のブログは、情報の一つにしか過ぎません。
いろいろな立場の方の、体験、ご意見を聞いて、知ってください。
| 仮福真琴 | 2010/05/07 1:24 PM |
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